ケンメリGT-R 外装5 アンダーパネル六角ボルト修正

昨日の投稿で満足行かなかったフロントアンダーパネルのボルトの部分。
なんか実車と違いますよね。
ケンメリ実車フロント
実車はボルト自体はもう少し小さく、ワッシャーがかまされているんですね。
というわけで、さっそく修復してみました。
もう少し小さいサイズの六角ボルトを使用して、さらにワッシャーもかましてみます。
プリンスのエッチング
これは先日、模型店に行ったときに鍵穴を再現するのにいいのないかな、と探していたときに見つけたアクステオンのプリンススカイラインのエッチングパーツです。
鍵穴が結構、たくさんついていたので思わず買ってしまいました。
これに、なんか穴のあいた丸いパーツが付いています。
ワッシャー
何に使うのか、よくわかりませんが、今はケンメリを仕上げることが第一ですので、このパーツを使わせていただきます。
六角ボルトは前回アドラーズネストのssサイズのものを使用しましたが、今回はsssを使用します。
このsssサイズの大きさで、ぎりぎりワッシャーの穴に通りました。
さて、その出来は・・・
ケンメリアンダーパネル六角ナット修正後
おおおっ!!
これまた自己満足ですが、エエ感じになった気がします!!
ケンメリフロント修正後
このフロントマスク・・・
惚れてしまうわ・・・・
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ケンメリGT-R 外装4 バンパー再塗装

ケンメリリフレクター
今ひとつメッキ感に乏しかったフロントバンパー。
ハコスカメッキパーツ塗装
これはハコスカのバンパーとフロントグリルをメッキシルバーNEXTで初めて塗装したもの。
あれれ〜!!この時の方が、はるかにメッキ感がありますよね!!
実はこのとき、メッキをはがしただけで、その下にクリアーっぽいのが塗られていたのですが、それははがしておらず、下地がツルツルだったんですよね。
今回、このフジミのバンパーはゲート処理とか、ヒケの処理とかでメッキの下のクリアーもペーパーがけしてました。
前回、メッキ調塗装に失敗したのは吹き方の問題というよりは下地の処理の問題だったのではないかと思っています。
ケンメリバンパーやり直し
今回、もう一度、黒塗装→クリアー塗装とすすめました。
下地を出さない程度に軽く研ぎ出して、コンパウンドで磨きました。
そして、今回、秘密兵器を用意しました。
ケンメリTAKUMI
じゃん!!
nanapapaさんや模型転倒虫さんの愛用されているTAKUMIです!!
今回はこいつを試してみることにします。
で、結果ですが・・・
ケンメリバンパーメッキ再塗装後
ずいぶんましになったような気がしますが、ハコスカのバンパーと比較すると、やはり艶が落ちるような。
これは塗料や吹き方の問題というよりは下地処理の問題みたいです。
下地が出るのが嫌だったので、鏡面まではしていなかったので・・・。
ちなみにツルツルのスプーンにTAKUMIを試し吹きしたときは顔が写るくらいのメッキ調になりました。
これは次回以降の反省点とします。とにかく鏡面になるまで下地処理を徹底的に・・・!!ですね。
でも、このTAKUKMI、今回初めて使ったのですが、メッキシルバーNEXTよりは使いやすそうな印象です。
しばらくメッキ調塗装はTAKUMIでやることにします!
ケンメリフロントバンパー装着
フロントバンパー装着です。
バンパー内のコンビランプもリフレクターが効いていて、良い感じですね!!
ケンメリフロントバンパー装着2
アンダーパネルの六角ボルトが、ちょっとわざとらしいですね・・・
(´ε`;)ウーン…、
この部分、やり直す・・・か・・・・??



ケンメリGT-R 外装3

さて昨日作製したフロントグリルですが、GT-Rエンブレムが黒いですよね!!
ケンメリメッシュ装着
これはアオシマのキットのGT-Rエンブレムをおゆまるで型取り、レジンで複製したものです。
ケンメリGT-Rエンブレム黒
この一番右側のやつですね。
あれ??エッチングパーツ使うって言うてたやん??
はい、使います。
でもエッチングパーツって精密ですが、薄っぺらいんですよね。
ケンメリ実車フロントGT-Rエンブレム
実車エンブレムです。
すごく立体的になっているのがわかりますでしょうか?
というわけで、この黒く型取ったエンブレムの上にエッチングを貼りました。
ケンメリフロントGT-Rエッチング後
あんまり、うまく写真に撮れませんね。
実物見ると、結構、立体的になってよい感じなんですけど(汗)
以上、自己満足の世界でした・・・

ケンメリGT-R 外装2

4ヵ月近く製作にかかっているケンメリもいよいよ終盤にさしかかりました。
外装を仕上げていきます。
まずはウインドウの装着です。
このキットのウインドウ、かなり厚みがあります。
ケンメリウインドウ分割前
しかもサイドにはこのようにウェルドラインがしっかりと入っています。
ウインドウは出来るだけ厚みを薄くしたいのですが、フロントとリアは曲面で自作が難しいです。
一方、サイドは平面的なウインドウなので、このサイドのみ0.4mm透明プラ板で置き換えます。
ケンメリウインドウ分割
リューターの円ノコで分割しますた!!
サイドは犠牲にして、フロントとリアにはキズが付かないように注意しました。
サイドウインドウの形に0.4mm透明プラ板を切り出して、貼り付けました。
ケンメリウインドウ接着
接着には今回もエクセルエポを使用しましたが、ちょっとだけ塗ったつもりでも少し時間が経つと隙間に入っていき、油断すると接着面からはみ出すので注意が必要です。

実車フロントマスクです。
ケンメリ実車フロント
さて、フロントグリルですが、キット付属のメッシュは実車と異なり、かなり目が細かいです。
ケンメリフロントグリルメッシュ
砂金でもふるいにかけて取るんかい!!というくらい細かいです。全く後ろ側が見えません。
というわけで、右側のWAVE C-MESH(網目0.45mm)に置き換えます。
ヘッドライトも装着しました。
ケンメリメッシュ装着
GT-Rのワイルドな感じ、出てきましたね!!

最初の方で作製したテールランプも満を持して装着です!!
ケンメリテールランプ装着
うん、これぞケンメリ!!って感じですね!

メッキ塗装を施したドラフターをちょっとだけはめてみました。
ケンメリサイドドラフター装着
うおーっ!!ええやん、ええやん!!
だんだん、テンション上がってきました!!

ケンメリGT-R 外装1

さて、窓枠まで終わりましたので、いよいよ外装パーツを付けていきます。
まずはウインドウを付ける前にエッチングワイパーのフィッティングをしました。
ハコスカの時は先に組み立ててしまい、ウインドウからブレードが浮いてしまいました。
今回はアームの部分とブレードの部分を固定せずに所定の場所に持っていき、窓枠に密着させてからその場で瞬着でアームとブレードを接着するという方法でやりました。
このアームとブレードを固定せずに所定の場所に持っていくのがむずかしい、むずかしい。
ちょっと動いただけでアームからブレードがはずれてしまい、2本で約2時間くらいやっていました。
ケンメリワイパーフィッティング
なんとか所定の場所に固定し、瞬着しましたが、ブレードのウインドウに対する角度が左右で違っちゃいましたね。。。
あとから曲げて修正がきくかどうか・・・
しかし、エッチングワイパーのフィッティングって、多分、もっと簡単な方法があるような気がするんですが、こんなに難易度高いんですかね??

オーバーフェンダーのリベットも入れました。
もう少し大きい志賀針の方が模型映えするのかもしれませんが、実車に忠実に00号の志賀針を使用しました。
ケンメリオバフェンリベット
苦労した割にはあんまり目立たない??

メッキ調塗装に失敗したフロントバンパー。やっぱり悔しいのでやり直します。
ケンメリバンパーやり直し

とりあえず、黒で塗装し、その上からクリアーを吹きました。
クリアーが乾いたら研ぎ出して磨く予定です。
今度こそは・・・

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クルマが大好きな初心者モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
諸先輩方から色々学んで勉強していきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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