ハセガワ 初代セリカ1600GT ホイール塗装

ボディーのリカバリーの合間にホイール塗装を行いました。
セリカ実車ワタナベホイール
(ネット画像より)
このホワイトのセリカが履いているワタナベのホイールがすごくかっこよく感じて、指定色のガンメタ一色ではなくてリムはシルバー、スポークはゴールド?で塗り分けることにしました。
セリカホイールシルバー塗装
リムをマスキングしてスポーク部分を塗装する方法で行うことにして、まずは全体をシルバーで塗りました。
ここで問題発生です。へたくそなので、リムをきれいにマスキングすることが出来ませんでした(涙)。
というわけで方針変更です。
セリカホイールスポーク塗装
スポークの部分の色を全体に塗り直しました。
セリカホイールスポークマスキング
そしてスポーク部分をマスキングしました。
パンチコンパスでおよそのサイズの円を切り出し、4分割したものを何枚か貼ってマスキングしました。
セリカホイール塗装完成
こんな感じに仕上がりました!あとはセンターキャップとナット部分ですね。
この色のホイール、白にはすごく似合っていると思うのですが、ターコイズに似合うのか・・・
はめてみるのが楽しみです!!
似合わなければガンメタ一色に塗り直しませう。
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ハセガワ 初代セリカ1600GT ボディー鏡面仕上げ、そして痛恨・・・

さあ、中研ぎ後のクリアー塗装から1週間以上立ったので、鏡面仕上げに移ります。
これがすんだら一気に完成に向かって突き進めますね!!
セリカ鏡面仕上げ前
中研ぎ後にクリアーを吹いた状態です。
今回、薄めのクリアーを吹いたので、ケンメリの時と比較すると、はるかにゆず肌はましな状態です。
ラプロスの6000〜8000番で軽く磨いた後、タミヤのコンパウンド仕上げ→ハセガワセラミックコンパウンドで磨きました。1500番くらいのペーパーから入るよりは全然磨きキズがつかないのでかなり楽に鏡面になってくれます!!
セリカ鏡面仕上げ後
こんな感じ。
まだ強強拡大にすればゆずっぽい部分もあるのですが、少なくとも肉眼レベルでは鏡面状態になってくれたかと。
セリカ鏡面仕上げ途中
ルーフ、トランクと仕上げていきました。
そしてフロントフェンダーにラプロスをかけているときにトラブルが!!
デカールの段差をなくそうとちょっと擦りすぎました!!
セリカデカール削れる
気付いた時にはデカールの白い部分が一部欠けてしまって、クリアー層が剥げていました(涙)

ここは諸先輩方のトラブルシューティングを見てますので、なんとか補修することにしました。
セリカデカール補修
デカールがもっていかれないように注意しつつマスキングしてホワイトを吹きました。
セリカデカール補修後
なんとか、デカールの欠けた部分は修復出来ました。
でもまたクリアーを吹いて、乾くまで待たないと・・・
1歩進んで2歩後退・・・

ハセガワ 初代セリカ1600GT フロントグリルやり直し

タイトルを見たら「はあっ???」と思う人もいるかもしれません。
以前、ヘッドライトのレンズが実車では少し引っ込んでいるのを見て、作り直したフロントグリルですが、実はこのフロントグリル、時短のためにもともとのキットのメッキのそのまま使用して作ったものなんです。
メッキを剥がして最初に作ったグリルは、レンズを薄くしようとレンズを取り外したときにリフレクターのメッキも一緒に取れてしまったんです。
キットのメッキを使用したグリルは最初はまあ、いいんじゃぁない、と思っていたのですが、写真を何枚も撮ってるとどうも気にくわないんですよね。。。
セリカ旧グリルでヘッドライト白
気に入らない写真ですが、ヘッドライトがかなり白っぽく写っているんです。
やはりキットのメッキはちょっとキラキラ過ぎるのが原因しているのでしょうか・・・
もともとのメッキを剥がして、メッキ塗装する手間を惜しんことが悪かったのかな・・・?
気になるとどうしようもない性格なので、出来ることはやり直すことにしました。
出来ないことはしませんが・・・
フロントグリル作り直し
向かって右がキットのメッキを使用したグリルです。
左側がメッキが剥がれたグリルをもう一度塗装を剥いで、クリアーを吹いたあと、メッキ塗装して作製し直したグリルです。
写真ではあまりわからないかもしれませんが、やっぱり、キットのメッキは塗装に比べるとだいぶキラキラしている。
メッキ塗装の方が落ち着いた感じがあります。
実際にはめて比較して見ました。
セリカ旧グリル
キットのメッキをそのまま使用した“気に入らない”グリルです。
セリカ新グリル
今回、再度メッキ塗装し直して作り直したグリルです。
うーん、写真で見るとあまり説得力がないかもしれませんが、メッキ塗装のグリルの方が、やはり落ち着いた輝きでイイ感じです。
とまあ、こんなことをしているからなかなか進まないのですが・・・

ハセガワ 初代セリカ1600GT 内装作製10 バスタブ完成!!

完成といっても、前回から助手席シートとリアのサイドの内張りを接着しただけですが(汗)
セリカバスタブ完成
シートベルトのアンカーの方はボディー内側に取り付けるので、バスタブはこれでひとまず完成ですね。
セリカバスタブ完成2
前回からハンドルのクラクションのボタンをエナメルのセミグロスブラックで塗ってみました。
少し、メリハリがでたでしょうか?

これだけではちょっと内容が少ないので、もう少しだけ。
ボディーの鏡面仕上げの前に、フロントグリルの周りのシルバーの部分と、リアランプ周りの黒の部分を塗装しました。
鏡面仕上げの前にやったのは、はみ出たり、マスキングテープによるダメージが出てもまだダメージが少ないかな(精神的な)と思ったからです。
シルバーの部分はシルバーに少し黒と黄色を混ぜて調色してみたのですが、効果があんまりわからないですね(汗)
セリカフロントシルバー塗装
この部分が塗装なので、無理にフロントグリルをはめ込むと塗装が剥げてしまう危険性があります。
セリカリアブラック塗装
リアは多分実車とはちょっと違うけど、テールランプ周り、とくにバンパー側はボディー色は見えないので、こんな感じでよいでしょう。
セリカシルバー後はめてみた
ボンネットを開放して塗装が剥げるストレスなくフロントグリルをはめられるので、またまたはめちゃいました!
だんだん、いい顔つきになってきましたね!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 内装作製9 〜シートベルト工作〜

セリカ実車シートベルト受け
センターコンソールにシートベルトのバックル入れがあります。
こいつをなんちゃって再現します。
シートベルト
バックルを自作するのは大変なので、今回はこれを使用します。
3タイプあるバックルのうち、向かって一番右側のものを使用してみます。
セリカシートベルト1
シートベルト部分は製本テープを2.5mmに切り出したものを貼り合わせて作りました。
本当はバックル部分は黒く塗装されていますが、模型映えを考えて、あえて塗装はせずにいきます。
セリカシートベルト2
シートの裏あたりに貼り付けたベルトを適当にまわしてきて、センターコンソールのバックル受けに刺しました。
コシが強いから、なんかベルトが立っちゃいましたね(汗)
セリカシートベルト3
ま、雰囲気、ということで。。。
セリカハンドル装着
ハンドル部分は指示器のレバーを志賀針に置き換え、イグニッションキーシリンダーは鍵穴っぽいエッチングパーツを貼りました。
内装、もう少しで完成です!!

プロフィール

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Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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