ハセガワ 初代セリカ1600GT ドアヒンジ製作2

4月からちょっと忙しくなり、なかなか製作が進んでおりません。
なんとか、出来る範囲でコツコツとやっていきます。
さて、ドアのヒンジですが、本組みしました。
セリカ右ドアヒンジ受け固定
出来るだけ斜めにならないようにドアにヒンジを固定したあと、ヒンジ受けを作製して、ヒンジに差し込みました。
そしてフェンダーの形におおまかに加工した後、ドアをはめ込み、ヒンジ受けをフェンダー裏にエポキシ接着剤で固定しました。
これで、一応、抜き差し出来るようになりました。
セリカドア開閉完了
両ドアとも開閉できる状態となりました!!
でもドアを開けるときに少しドアとフェンダーが干渉するので、塗装してドアを開けたら塗装がはがれそう・・・
もう少しドアとフェンダーとの間に余裕がないとダメみたいなので、調整が必要です。
あと、ドアを閉めたときにピッチリと閉まらせるためにマグネットを仕込んだ方がよさそうですね。
どこにどのような形で仕込むか、ちょっと考えてみます。

初めてのドア開閉で、なかなか進まないセリカですが、出来ることも少しずつ平行して進めていくことにしました。
セリカダッシュボード穴開け1
ドアを開けるので、内装はよく見えるようになるので、今まで以上に丁寧に作らないといけませんね。
今回もメーターはくり抜いて裏から透明プラ板をはさんで貼り付けることにしました。
セリカダッシュボード2
穴開け完了しました!!
今回はメーターの縁が実車ではシルバー塗装されているのですが、このキットではモールドがないので針金をリングにして貼り付けてみることにします。はたしてうまくいくか・・・
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ハセガワ 初代セリカ1600GT ドアヒンジ製作1

雨ばかり降ってますね〜
これだけ雨だとなかなかボディーの塗装が出来ませんよね。
でも幸い、まだまだボディーの塗装ははるか先になりそうです(涙)

さあ、いよいよ開閉機構を作っていきます。
パカパカさせることが出来るでしょうか??
まずは参考書通りにやってみます。
セリカドアヒンジ失敗1
2mmプラ棒に0.8mmの穴を開け、0.8mmの真鍮棒を通してヒンジを作りました。
参考書ではプラ棒の代わりに内径0.8mmの真鍮パイプを使っていましたが、真鍮パイプ無かったので(汗)

セリカドアヒンジ失敗2
そして参考書通りにしようと思ったのですが、ドア前側の一番飛び出している所より2mm後ろで、フェンダーの一番ふくらんでいる部分を中心に出来るだけドアの前側、外側にヒンジを付ける、ということなのですが、フェンダーの一番ふくらんでいるところより下側はドア内張中央〜下側がかなり前に飛び出しているため、ヒンジを刺す場所を作ることが出来ません。
なので、画像の様に取り付け穴を開けるのが精一杯だったのですが、これではヒンジの付く場所がドアのかなり内側になってしまい、うまくいきませんでした・・・

というわけで、別な方法を試します(さっそく、参考書からはずれてしまいました)。
徒然モデラーさんがされていた方法です。
まずはこのやり方で果たして出来るのかどうかを確認するためにざっくりとヒンジを作っていきました。

セリカドアヒンジ徒然1
徒然モデラーさんの制作記を参考にかなりアバウトにヒンジを作ってドアに付けてみました。

セリカドアヒンジ徒然2
そして、ドアを閉じた状態でヒンジをフロントフェンダーの裏側に仮留めしました。
はたして、これでうまく開閉できるのでしょうか・・・?

セリカドアヒンジ徒然3
おおおっ!!
開きました、開きました!!
しかもドアがフェンダーの内側に入り込む実車同様の開き方です!!

セリカドアヒンジ徒然4
でも、こちらから見るとヒンジが丸見えですね!!
ちょっと内側の細工が必要そうです。

セリカドアヒンジ徒然5
かなり適当に作ったものなので、ドアが後ろ上がりになって開いてしまいましたが、これはおそらくヒンジを垂直に付ければ解決できるでしょう。
これでなんとか開閉機構が作れそうです。



ハセガワ 初代セリカ1600GT ドア内側製作3

参考書片手に見よう見まねでドアの開閉機構を作っていきます。
セリカドア内側製作5
前回貼り付けた内側の2段目ですが、縦の部分は削って、底の幅広の部分が徐々に薄くなっていくようにしました。
そしてヒンジを差し込む部分を作るため、プラ板を充てがいました。

セリカドア内側製作6
これをドア内張の形に切り抜くため、マーキングしました。

セリカドア内側製作7
切り抜いたものを貼り付けたらこんな感じになりました。
この部分は最終的にはドア内側を縁取るゴムとして、黒色に塗装する予定です。

セリカドア内側製作8
ちょっとわかりにくいですが、内側2段目の前側の部分も作って貼り付けました。
いろいろ開いている隙間部分は、後ほどプラ板やパテで埋める予定です。

セリカドア内側製作9
切り抜いたドアを充ててみます。
今で丁度くらいなので、塗装の厚みを考えると合わさる部分をもっと薄くしなければならないですね。
これは加減が難しい!!

セリカドア内側製作10
こんな感じでドアが開くんですね!!
次からはヒンジを作っていきます!

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドア内側製作2

さて、まずは切り抜いた内張とボディーとの位置関係をみてみます。
セリカ内張切り抜き後仮合わせ
実車の内側を完全に再現するのは無理ですので、ここは割り切ってとりあえずドアが無事に開くことを目指します。
といいつつも、なるべくなら実車に似せたいところですよね。
セリカドア内側製作1
まずはボディーとシャーシの間の隙間を小さくするために1mmのプラ棒をボディーのドア切り抜き部の下側に貼り付けました。

セリカドア内側製作3
教科書によるとドア前側の辺縁部分のボディー側にはドアが入り込むので厚みをうすくする必要があるそうです。
黒で塗った部分をナイフで削って薄くしました。

セリカドア内側製作2
次にドア前後の内側の隙間部分をマーキングして、0.5mm厚のプラ板をこの形にアバウトに切り出して貼り付けました。ここも教科書通り・・・

セリカドア内側製作4
その後、ドア内側の2段目を作っていきましたが、あれ〜??
実車とずいぶん違うなあ・・・

実車がどうなっているかというと・・・
セリカ実車ドア内側
いやあ〜きれいな足のモデルさんですね!!ってちがうか〜
ドア内側の二段目になる部分なのですが、底辺の部分が幅が広いのにサイドにいくとだんだん細くなって、ぺらぺらになるんですね。
セリカ実車ドア内側2
別の角度から見た画像です。
幅広の部分が細くなっているのがわかりますでしょうか。。。

さて、既存のプラ板、プラ棒を使って派手な加工はすることなく(出来ないので!!)、これらをどのようにして作っていったらよいのでしょうか???
ちょっと考え中です。。。

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドア内側製作1

セリカ右ドアくり抜き
ドア内張の切り抜き、両方、完了しました!!
左側の経験が活きて、右側は1時間足らずで切り抜くことが出来ました!

さて、まったく経験のないドアの開閉ですが、この本のお世話になります。
開閉本
Pageさん、かっぱコーヂさん共著の開閉のバイブルです!!
これを参考に頑張っていこうと思います!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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