ハセガワ ランボルギーニミウラ 進捗状況

みなさん、ご無沙汰しております。
サッカーのワールドカップがいよいよ始まりましたね!
厳しいとは思いますが、なんとか日本に頑張ってもらいたいものです。

さて6月は仕事が忙しくてなかなか更新出来ずにいます。
何とか、少しでも進めていきたいと思っているのですが、このミウラ、じっくり時間が取れる時でないと、なかなか切りの良いところで終われなくて・・・
ボンネットの給油口のところのスリットのエッチングパーツの組立てとかしたいのですが、ちょっとまとまった時間がとれないと出来そうになくて・・・

とりあえず、反対側のヘッドライトのくり抜きにかかっています。
ミウラヘッドライト右側1
左側と同じように治具をはめて切り抜きラインをけがいて・・・
ミウラヘッドライト右側2
やはりこちら側もためらいキズが(汗)
ミウラ右側スリット取れる
ヘッドライトのくり抜きに集中していたら、しらない間にドアのスリット部分に触れてしまって、取れてしまいました!!
やはり瞬着での接着では強度不足のようですね。
ハンダでの補強が必要なのでしょうか・・・?
(;´д`)トホホ…
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プラモなくるま!?

プラモデルでしかなかなかお目にかかれないクルマに出くわした時って興奮しますよね!!
そんなクルマに一瞬出会ったとおもったのですが・・・
光岡
うおっ!!前から来たこのクルマは・・・??
模型転倒虫さんが作られたJUGARでないの??
あれ?でも何か、ちょっと小型すぎるよな・・・
Jaguar.jpg
JUGARです(Wikipediaより)
光岡2
(光岡自動車のHPより)
残念、こちらのお方でした。。。
でも、正面から見た顔つきはそっくりですね・・・

ちょっと残念(光岡自動車に失礼ですね(汗))と思っていたら・・・
2002.jpg
おおお!
これは正真正銘の2002ですね!!
ハセガワの模型そっくり!!
ちょっと嬉しくなってしまいました。

ハセガワ ランボルギーニミウラ ヘッドライトのくり抜き2

この2週間ほど、出張やらで忙しくてなかなか更新出来ませんでした(汗)。
このヘッドライトのくり抜きですが、さすが「図解なんでも制作日記」のkenjiさんが「すごく大変・・・」というだけあって、すごく大変でした・・・
ミウラヘッドライトくり抜き3
まず、くり抜きのラインが決まったらそれを少しずつ深くしていきました。
ラインチゼルを用いて、何回もけがいて・・・
ミウラヘッドライトくり抜き4
そしてラインが決まったところで、今度はエッチングソーでまずは横方向にカットしていきました。
ミウラヘッドライトくり抜き裏
でも裏からみたらこんな感じになっているんです。
見ていただいたらわかるように、前側の部分は横方向にカットしていったらいつまでたってもくり抜けない構造になっています。
ミウラヘッドライトくり抜き5
そこで、前側部分は横方向から縦方向にくり抜くように切り出す方向を変えていきました。
デザインナイフの裏側でけがいていきました。
ミウラヘッドライトくり抜き6
表側だけでなく、裏側からもアシストしてきます。
ミウラヘッドライトくり抜き7
あと一息です。
だいぶ可動性が出てきたくり抜き部分を切っている部分を広げる方向に力を加えながら、さらに切り進めていくと・・・
ミウラヘッドライトくり抜き8
やりました!!
とりあえず片方のくり抜きに成功しますた!!
でも切離部の断面はガタガタです(涙)
これをきれいに整えて、睫毛をつけられるようにしなくてはなりません。
何より、もう片方残っています。・゚・(ノД`)・゚・。
前途多難です・・・

ギャランGTO?コルトギャランGTO?

ギャランGTO2
(Wikipediaより)
小さい頃、このギャランGTOが大好きだったんです。好きなクルマはたくさんあったのですが、このギャランGTOは別格でした。
でもこのギャランGTO、正式名称はギャランGTOなのでしょうか?それともコルトギャランGTOなのでしょうか?
というのは、この名称のせいで、小さい頃にちょっとしたトラウマを経験したからなんです。

このギャランGTOですが、120secの友達も好きで、その友達が「コルトギャランかっこいいな!コルトギャランいいよね!」とコルトギャラン、コルトギャランと呼ぶものだから、120secもコルトギャランだと思っていました。
何歳か忘れましたが、小学校低学年の時の誕生日プレゼントに親に「コルトギャランのプラモデルがほしい!!」てお願いしたんです。もちろんこのギャランGTOのつもりで・・・

そして、誕生日にもらったのは・・・
Mitsubishi-ColtGalantAIIGS.jpg
(Wikipediaより)
たしか、こんな四角いヘッドライトのクーペらしからぬスタイルの、予想と全然違ったクルマでした。
でも箱には確かにコルトギャランって書いてありました・・・
「これが・・・コルトギャラン??」
今見れば、このコルトギャランもすごい魅力的なカッコいいクルマだと思いますが、当時の2ドアクーペのギャランGTOを期待していた120secにとって、似ても似つかぬクルマが目の前にある現実はかなりショックでした。
そして、ギャランGTOをコルトギャランだとすり込まれた友達の発言をうらんだものでした(友達のせいにするなよ)。

というわけで、プラモデルを再開してから、このギャランGTOはぜひ作りたかったのですが、小さい頃はたくさんあった(ありましたよね??)ギャランGTOも、現在販売されているものはマイクロエースの1/32スケールのもののみになってしまっていました。
1/32でもいいのですが、やはり1/24のものを作りたい・・・
そう思っていたら、ハセガワさんがやってくれましたよね。
hc28.jpg
(ハセガワ ホームページより http://www.hasegawa-model.co.jp/product/hc28/)
7月発売とのこと、さっそく予約してしまいました(笑)。
そして、その名もコルトギャランGTO!!
えっ?コルトギャランなの??
じゃあ、友達は間違っていなかったの??
まあ、名前なんてどっちでもいいや!
カッコいい、この名車を作れると考えるだけで、今からワクワクしてしまいます。

ハセガワ ランボルギーニミウラ ヘッドライトのくり抜き1

ドア部分のスリットですが、結局問題を先送りにして次へ進むことにします。
ミウラスリット左
左側はドア下側の隙間を埋めるため、プラ板を縁に付けた分だけ若干上に上がってしまったため、結局取れた前側の部分を1mmほど切り足さないと収まらないはめに。
しかもボディー側と段差が出来てしまいました・・・。
フィンの部分をきれいに仕上げようと思ってくり抜いたドアのおかげで、かえって汚い仕上げに・・・
ここまでの苦労はなんだったのか(T_T)

気を取り直して次の難関、ヘッドライトの睫毛加工へチャレンジです。
ここも図解なんでも制作日記のkenjiさんのやり方でやってみます。
あの超絶に器用なkenjiさんが「はっきりいうとすごく大変・・・」と仰られていた作業工程です。はたして120secに出来るのか・・・
ミウラヘッドライト睫毛用治具
まずは治具作り。
ガイドのエッチングパーツと同じ大きさにプラ板を切り出しました・・・
でも同じ大きさじゃなくなっちゃった(汗)
ミウラヘッドライトくり抜き1
まあ、高さを揃えてくり抜ければ良いわけですから、半分ずつ密着させて何とかやってみます。
けがき針やらラインチゼルやらで擦って・・・
ミウラヘッドライトくり抜き2
ためらいキズがたくさん出来ました(汗)!!
果たして無事くり抜けるのか・・・??

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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