FC2ブログ

ハセガワ 初代シビックRS フロントエンブレムを考える

当直先でプラモデル製作が出来ないので、昨日あげたフロントグリルを仮組みしてみた画像を見直してみました。
はじめはこんなものか、と思っていましたが、実車画像と見比べると何か違います。
ハミカムメッシュが開口出来ていないのは仕方ないとして、やはりどうにも我慢出来ないのがエンブレム類です。
RSはまだ我慢出来るとして、どうにも我慢出来ないのが、センターのHのエンブレム。
シビック実車フロントエンブレム2
このHのマークが付いている部分、周りにメッキの縁があり、後ろの土台の逆三角形の部分にあとから付けているかのようにくっきりと別パーツ化されているように見えるんです。
シビック実車フロントエンブレム1
別の角度から。エンブレムの幅は後ろの土台パーツより一回り小さくなっています。
シビック キットセンターエンブレム2
シビック キットセンターエンブレム1
キットのエンブレムです。
Hの文字もシャープでないし、どう見ても後ろの逆三角の土台とエンブレムが一体化しています。
デカールを使った方がHの文字はシャープになりそうですね。
プラ板をエンブレムの形に切り出して、周りを細い洋白板で縁取って、中にデカールを貼ったものを元のエンブレムを削りとばして貼り付けるか・・・
いやいや、そんなことをしている時間はないか・・・
拡大してみるから、大きなアラに見えるけど・・・
シビック キット原寸大
原寸大のキットはこんなもんなんですよね(推奨15インチモニター、解像度1440x900)
葛藤です・・・
スポンサーサイト

ハセガワ 初代シビックRS フロントグリル作製2

シビック フロントグリルメッキ細くした
ハニカムメッシュ周りのメッキ部分ですが、塗り分けラインから微妙にはみ出していたメッキ調塗装の上から黒鉄色を塗って、少しだけですが細くしてみました。
シビック フロントグリル完成
で、今回はとくに何も特別なことはせずに、先に塗装していたセンターエンブレム、RSエンブレムを接着してフロントグリルが完成しちゃいました(汗)
ヘッドライトのレンズの接着は速乾アクリアを水で溶いたものを流し込んで接着しました。
うーん、やっぱりハミカムメッシュは開口している方がいいなあ・・・

フロントグリルが出来たら、やっぱりやっちゃいますよね!
シビック フロントグリルはめてみた1
クリアー塗装をやり直したボディーにはめてみました!
ボディーはまだ鏡面仕上げ前です。
うーん、こうしてみると、グリル周囲のメッキ調塗装をした枠のメッキ度が今一つですね・・・
ここはシビックの顔だから、もう一度磨き直してメッキ塗装をやり直してみましょうか・・・
(一度折れて、強度に不安があったから、あまり強く磨けなかったんですよね・・・)
シビック フロントグリルはめてみた2
でもこうしてみると、シビックも男前な顔つきをしていますね!
さて、今週末は当直業務が入っていて作業が出来ないので、残り時間を考えると自分のやりたいことをして完成させるのはかなり難しくなってきました。
なになに、フロントグリルを試しにはめてみて写真撮っている暇があったら作業せえって??
いやいや、モチベーション上げることも大事なんですよね(汗)

ハセガワ 初代シビックRS 小物類作製1

外装パーツの小物類を仕上げていきます。
まずはナンバープレート。
シビック ナンバープレート加工1
ナンバープレートはHONDAの社名デカールを貼る予定です。
いつものようにプレートをうすうすにします。
右が元のキットのプレートですが、厚さが0.9mmあります。
これを両面テープを指に貼って、そこにプレートをひっつけてペーパーの上でグリグリやって薄くしていきます。
左が加工後のプレートですが、厚さは0.4mm程度になっています。
ある程度グリグリやっては全体の厚さをみて、厚い部分をその次は重点的にグリグリやる、という方法で、全体が均一に薄くなるように気をつけます。
シビック ナンバープレート加工2
と言っておいて、この有様(爆)。
やりすぎて、知らない間に穴が開いてしまいました!!

シビック ナンバープレート加工3
というわけで、0.4mmプラ板を切り出してプレートにします。
最初からプラ板にしたらええやん、という意見もありますが、このきれいな長方形にするのってすごく難しくないですか??
これもある程度の形にして、あっちこっちペーパーをかけて、何とかこの形に。
この後、黒塗装して、デカールを貼った後、クリアーかけて仕上げます。

シビック フロントエンブレム
フロントグリルセンターのエンブレムです。
メッキを落とした後、全体をタクミでメッキ調塗装をし直して、マスキングしてセンター部分をエナメル赤で塗り、Hの文字を拭き取って浮かび上がらせました。
まあ、小さいのでこんなもんでいいでしょう。

シビック RS
フロントとリアのRSエンブレムです。
クレオスのハーマンレッドで塗ったのち、上からエナメルのつや消し黒を塗って、その後RSの文字を拭き取って浮かび上がらせています。
下のRSは結構しっかりしているのですが、上のRSはRの文字の一部がすごく細くなっていてシャープに見えませんね・・・
そのまま使用するか、うまくいった方の塗装を落として複製を作製して使用するか、時間的猶予をみて考えたいと思います。

シビック ホイールセンターキャップ
ホイールのセンターキャップです。
メッキを落とした後、成型色が白いので、最初にハーマンレッドで塗装後にHの文字を拭き取って浮かび上がらせて、その後円状のマスキングをしてメッキ調塗装を施しています。
なぜ2個しかないか、というともう2個は失敗したからです(汗)。
マスキングの隙間から赤い部分までメッキが漏れていました。なので、残り2個はやり直し・・・

なかなかすんなりいかないものですね。

ハセガワ 初代シビックRS フロントグリル作製1

トラブルでちょっとやる気↓のシビックですが、まだ展示会に間に合わすという望みを捨てずに最後まで頑張ります!
そろそろ外装パーツの細かい塗装に入っていかなければなりませんね。
フロントグリルを作製していきます。
シビック実車フロントグリル
実車フロントグリルはこんな感じ。
ヘッドライト周りは完全な黒ではなくて、ちょっと薄めの黒っぽい色。インストでは「黒鉄色」となっています。
そしてハニカムメッシュ周りのシルバーの部分はピカピカのメッキではない感じ。
シビック フロントグリル1
まず全体をインスト通り「黒鉄色」で塗りました。
でもクレオスの黒鉄色は粒々感が半端無いので、セミグロスブラックにシルバーをほんの少しだけ混ぜて調色した黒鉄色を塗りました。メッシュ部分はエナメルのつや消し黒で塗ったあと、メッシュの部分だけ拭き取って、奥の抜けている部分のみつや消し黒となるようにしてみましたが、違いが全くわかりませんね(汗)

次にハニカムメッシュ周りを塗装します。
キットにはデカールが付属していますが、デカールはちょっと・・・って感じですよね。
シビック フロントグリルマスキング1
0.4mmマスキングテープでグリル内を縁取って、さらにグリル外からも細切りテープでマスキングしました。
シビック フロントグリルマスキング2
さらに細かく切ったマスキングテープを隙間にペタペタ貼っていきました。
この作業、まるで小さい頃に図工の時間にやった貼り絵の制作に似ていますね。
貼り絵

(参考:貼り絵)
こんな小さなグリル周りの塗装ですが、マスキングに1時間ほどかかりましたよ。
シビック フロントグリルメッキ塗装
そして塗装です。万が一はみ出しても拭き取れるように、エナメルのクリアーを吹いた後、あまりメッキ感を出したくないので、いつもうまくいかないメッキシルバーNEXTを吹きました。
さて、結果やいかに・・・?
シビック フロントグリル2

どうでしょう?
そんなにメッキメッキしていない感じで塗れたかな??
実車より少し太いような感じもしますが、塗り分けのラインが入っているんですよね。ま、いいか。
ちょっとマスキングしていた縁の部分がギザギザしているので、後でエナメルシンナーでなめらかにしておきましょう。
ハニカムメッシュも本当は抜きたかったんですが、そのうちアクステオンあたりからエッチングパーツが発売されるのを待ちましょう!!

ハセガワ 初代シビックRS またトラブル発生!!

いやあ、想定外のトラブルが発生しました。
これはニッパーズ展示会に間に合わないかもしれません・・・
昨日は夏休みを返上して利用して模型製作に勤しんでおりました。
クリアー塗装から1週間以上が経ったので、ボディーの鏡面仕上げを行いました。
シビックラプロス後
中研ぎしてクリアーを吹いたので、ラプロスの6000、8000番でくもった鏡面のような感じになっています。
画像はラプロスのみで、まだコンパウンドは使用していないのですが、天井にすでに景色が映り込む感じになっています。
なので、コンパウンドもいきなりタミヤの鏡面仕上げ用→ハセガワセラミックコンパウンドで磨きました。
キズがほとんど入らないので上記コンパウンドで楽勝できれいになりました。
シビック鏡面仕上げ後
と、ここまでは順調だったのですが、この後、窓枠の半つや塗装のためにコンパウンドを落とそうと、食器用中性洗剤を泡立ててボールの中にボディーを浸けていたんです。
ちょっと他のことをしていたので、30分くらい経ってしまったでしょうか。
戻ってボディーを引き上げると、全体につぶつぶが出来ていて!!
「???」
何が起こったのか分からなかったのですが、ショックが大きすぎて現場の写真は取り忘れてしまいました(汗)
コンパウンドで磨くもそのつぶつぶは取れず、ラプロス6000番でクリアー層を研いでいきましたが・・・
シビック塗膜が侵される
写真はラプロスをかけてみた後の画像です。
ルーフにつぶつぶが出来ているのがわかりますでしょうか?
とくにひどいのがルーフですが、サイドやボンネットにも出来ていました。
このクリアー層の被害ですが、結構深くて・・・
シビッククリアー層逝く
ラプロスをかけてはコンパウンドで磨くを繰り返しているうちにこんな状態に!
どうやらクリアー層が逝ってしまったようです(涙)
幸い、ラプロスに下地が付着するところまではいっていなかったので、クリアー層をやり直せばいけるかと思って
シビック天井クリアーやり直し
ルーフのみにクリアーを再度吹きました。
でもよく見ると・・・
シビックサイド塗膜被害
ちょっと画像ではわかりにくいですが、サイドは小さな穴のようなものがフューエルリッド付近にたくさん出来ています。
ボンネットも磨いているうちに、深い傷が出来てしまって、なかなか消すことが出来ません。
シビッククリアーやり直し
というわけで、結局ボディー全体をラプロス6000番でさらっと磨いた後にクリアー再塗装を行いました(汗)。
今度はクリアー塗装だけでかなり鏡面に近いので、コンパウンドの磨きだけでいけるかな??

それにしても今回のこのつぶつぶの原因がわかりません。
中性洗剤は塗膜を侵すのでしょうか?
ベテランモデラーの皆様で同様のことを経験された方がおられましたら教えていただければ嬉しいです。

昨日の1日がまったく無駄に・・・むなしい

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR