ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ13 

みなさん、こんばんは!!
いやあ、今日はフィギュアスケートの「はにゅう」くんがすごかったですね!
完璧な演技、ではなかったけど、疲れ切った後半のジャンプで転倒せずに演技しきったところが王者の強さでしょうか。
そして将棋では藤井五段が「はぶ」竜王を破って朝日杯優勝しちゃいましたね!!
15歳でこの完成度、本当にどこまで強くなるのか楽しみです!!
というわけで、オリンピックを見ながらの作業はなかなか進まず・・・(汗)

実車です。ドアオープン時です。
ミウラドア後ろ
ウインドウ後部の開口部分ですが、ドアを開けると見えるので、見える部分は作っておきます。
ミウラウインドウ後ろ加工1
裏側からプラ板を当てておきました。
ミウラウインドウ後ろ加工2
ボディー側から見たらこんな感じ。
この後、パテで隙間を埋めてきれいにしてあげましょう。

ミウラドア内側右側2
右側のドア内側も作っていきます。
左側で作ったのをもう少し工夫してやってみます。
まずは下側の部分。
2mmプラ角棒と1mmプラ角棒を組み合わせて貼り付けました。
ミウラドア内側右側1
裏から見たらこんな感じ。
2mmの角棒を1mm角棒が支えているといった感じでしょうか。
こんな感じでチマチマ進めております・・・
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ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ12 

平昌五輪が始まりましたね!!
研ぎ出しとかの作業だったら五輪を見ながらでも出来るのですが、考えながらしなければいけない作業はなかなか、ながらでは出来ないのがツライところです。
ミウラドア内側加工1
ドア内側の加工を進めていきます。まずは左側ね。
ミウラドア内側加工2
なかなかドアを閉めたときの収まりが悪かったので、ドアの収まるところに段差を付けました。
ドアのリア側の部分は実車でも段差はあるのですが、下側のところは大きな段差はないので実車とは違いますが、適当にごまかしましょう(汗)。
ミウラドア内側加工コクピット側
コクピット側ですが、ボディー側に内側部分を付け足したので、○で囲んだ部分が余分な部分となって干渉してしまいます。なので、この部分は切り取ります。
ミウラドア内側加工コクピット側2
スジ彫りガイドテープを貼って、ラインチゼルでけがきます。
ミウラドア内側加工コクピット側3
ある程度溝が彫れたらエッチングソーを溝にはめ込んで一気に切り落としました。
ミウラドア内側加工コクピット合わせ
ちょっとわかりにくいですが、コクピットは隙間無くボディー側に収まりそうです。
まだまだ加工は続きます。

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ11 ドア開閉機構作製

ドア開閉機構を作ります。
今回、どうするか悩んだのですが、結局前回と同じやり方でやってみることにしました。
ミウラドア開閉ヒンジ
ドアのヒンジを作りました。
2mmのプラ角棒に0.8mmピンバイスで穴をあけ、0.8mmの真鍮棒を通して曲げて作りました。
折り曲げの角度や長さとかはかなり適当です(汗)
金属パイプに金属棒を通すのが教科書的に書いてあるやり方ですが、ドアに接着するにはヒンジを通す部分をプラ棒で作った方がよいかと思って、今回もこのやり方でやりました。
ミウラドアヒンジ内側
内側にはこのようにヒンジ受けを作ってドアがピッタリはまる部分で仮固定してみます。
ミウラドア位置合わせ
でも、いろんなところが干渉して最初はなかなかうまくドアが開きません(涙)。
ミウラドア開閉干渉部処理
ドア前方がボディーの内側に入っていくため、この赤で囲んだ部分を削っておかないと、うまく開閉しません。
処理していたのですが、不足していたようなのでもう少し削りました。
ミウラドア閉状態
ドアを閉めた状態です。
やはりテープで押さえてやらないと、少し浮きます。
なので、今回もマグネットを仕込む予定です。でもどこに仕込もうか・・・?
ミウラドア開状態
開状態です。
まあ、今回はドア開閉が目的ではないので、適当にごまかして進めていきます(汗)。

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ10

ミウラドア内側加工2
前回、こんな感じでパテを盛ったミウラですが、まずは左側のドアの開閉機構を作ってから、うまくいったら右側もやりましょう。
ミウラ窓枠修正1
少しずつ削ってチリの合い具合をみていきます。
ミウラ窓枠修正2
うーん、まだまだダメですね。もう少し削らないときっちりはまりません(>_<)
ミウラ窓枠修正4
ちょっとましになったでしょうか?
こんな感じで、なかなか進まないです・・・

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ9

なかなかまとまった時間が取れないので、毎日少しずつの作業となっています。
サイドウインドウ後ろのスリット対策で切り抜いたドアですが、とりあえず開閉機構を頑張って作ってみます!!
ミウラドア内側加工
まずはドア内側部分をプラ板とプラ棒で作っていきます。
厳密なきっちりサイズで作ることは出来ないので、適当に作って、あとはパテで修復します。
ミウラドア内側加工2
パテを盛ってみました。
大は小を兼ねると思って、気前よく盛りすぎました・・・
均すのが大変そうです(汗)

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クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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