ハセガワ 初代セリカ1600GT

今日は3月11日、東日本大震災からもう、まる6年が経ったんですね。
犠牲になられた方々のご冥福を謹んでお祈り申し上げます。

セリカパッケージ
さて、次のお題ですが、このハセガワの初代セリカ1600GTにすることにしました。
純正ホイールのキットは売り切れで、このワタナベのホイールの付属しているキットで作ることにしました。
今回は、ターコイズ ブルーにする予定です。
粒々感のないメタリック塗装をテーマに塗り上げたいと思います。
セリカボディ
ボディーです。
ボンネットのエアインテークの部分、サイドマーカー、ドアノブ、Cピラーの空気取り入れ孔みたいなところが別パーツになっています。
これは有り難いですね!!
フジミなら全部モールドで済まされていそうな部分ですね。
リアフェンダーにCelicaのエンブレムがあります。
ここを今回、エッチングを使用せずにどのように綺麗に塗り分けるか。
これもテーマにしたいと思います。

早速、仮組みしてみました。
セリカ仮組み状態
前後左右のウインドウが一体化しているのでなんかすっ込んでいるような感じですね。
ウインドウは切り離しが必要でしょうか。
エンジンは付いていませんが、バンパー下の隙間からチラッと見えるようにシャーシ側にラジエターが付いていますね。

セリカ仮組み側面
サイドです。
純正ホイールならもう少し車高が高い方がよいのでしょうが、今回はワタナベのホイールですのでどうするか。
リアは良いとしてフロントが少し高いでしょうか。
バランスを取るために、リアを少し上げるか、フロントを少し下げるか・・・。

セリカダッシュボード引っ込む
ダッシュボードがちょっとすっ込んでいますね!!
取り付け位置をもう少し上げないと・・・

セリカフロントマスク
フロントマスクはこんな感じ。
フロントグリルは穴が開いていませんので、せっかく、裏にラジエターがありますのでここはハセガワのモデリングメッシュに置き換えてみましょうか。
そうするとエンブレムはどうするか・・・

次回は実車と比較していきますね!!
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ハセガワ 初代セリカ1600GT 作戦会議

ハセガワの初代セリカですが、DESK-TOP GARAGEというブログでウカイさんという方が純正ホイールのイエローのセリカをすごくきれいに作られており参考になります。

では早速、実車とキットの比較をしてみましょう。
セリカキットと実車比較
フロントノーズがキットの方が長く、その分後ろにずれ込んでいるので、結果的にトランク部分がキットでは短くなっています。
ウインドウがキットの方が小さく見えますね。その分、ウインドウの下端のラインが上に上がっているように見えます。
○で囲んだ部分がずいぶん違いますね。
実車がなだらかになっているのに比べて、キットではあごが出ているような感じに見うけられます。
削ったりすれば直るレベルのものであれば修正したいですね。

セリカ実車左前
昨年秋に四国自動車博物館に行ったときに撮影したセリカです。
このときから、このターコイズ ブルーのセリカは作ってみたいなあ、と思っていました。
セリカフロントマスク
フロントマスクの雰囲気はまずまずですね!
グリルは穴は六角形なのでハセガワのモデリングメッシュPA43で置き換えます。
アンダーパネル部分のウインカー横にパネルの合わせ目のラインがありますので、ここはスジ彫りしておきましょうか。
ウインカーのクリアーパーツは、はめ込み式になっていてリフレクター部分がありませんね。
ここはnanapapaさんから学んだリフレクターを作ってみたい部分ですね!!
アンダーパネルのエアインテーク周囲にメッキモールがありますね。ここはどう表現するか・・・
サイドの雨樋の部分は、確かに日の丸航空隊さんご指摘の通り、キットでは少し出過ぎでしょうか。
でもウカイさんの作例を見ると、そのままでも模型的にはおかしくないのでどうするかは悩みどころです。
セリカ実車ボンネットエアインテーク
旧車ならではのボンネットって感じですね!!
ここも丁寧に表現したいですね!
セリカダッシュボード引っ込む
ボンネットとフロントウインドウの間にあるエアルーバーもキットではずいぶん形が違います。
ここはくり抜いて洋白線を束ねたものを下からあてれば実車のような感じになるでしょうか。
ワイパーは、ケンメリで良かったバルケッタのリアルワイパーを使ってみます。
セリカ実車ヘッドライト
ヘッドライトですが、ライトのガラスの周りにぐるっと枠のようなものがありますね。
キットでは透明パーツをはめ込むだけですので、ここも細い針金みたいなもので枠のようなもの作れないかな・・・
内側のレンズパターンの方が、外側のレンズパターンより細かいんですよね。
ここはなんとハセガワのキット、再現されています!!
フジミより忠実ですね!
セリカ実車リア
テールライトは赤い大きなレンズが一つですが、内部のリフレクターは2個ありますね。
ここもリフレクターを作って表現してみたいですね!!
セリカ実車リアフェンダー
ホイールアーチの部分にメッキモールがありますね!
ここはどうするか・・・
細すぎるし、無視するか・・・
セリカ説明書
塗れよ、の指示(゚д゚)!


小さいディテールアップばかりですが、いろいろ考えると楽しいですね!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 作戦会議2

リア周りを仮組みしてみました。
セリカリア仮組み
リアはご覧の様に5つのパーツを詰め込んで作ります。
やはりチリがあっておらず、どれかをはめるとどれかが押し出される、といった状況でした。
テールランプの一部を少しだけペーパーをかけて微調整してきれいにはまるようにしました。
テールランプはリフレクターを作製し、一つのテールランプに二つのランプが組み込まれているイメージを出したいですね。
GTバッジはどうするか・・・
そんなに塗装が厚くなる場所ではないので、モールドをそのまま用いてもよいかもしれませんが、とりあえずは別パーツに出来るかどうか、検討してみます。

ちょっとすっ込み気味だったダッシュボードですが、コクピットへの取付位置を少し上げることにより対処出来ないか、確認してみました。
セリカダッシュボード位置変更前
変更前です。
セリカダッシュボード位置変更後
変更後です。
少しですが、位置が上がったのが分かりますでしょうか?
フロントガラスが干渉するので、こんなもんで勘弁してもらいましょう。

車高も微調整してみました。
セリカ車高調整後
フロントのみ1mm下げたイメージでホイールを固定しました。
前回のしりもちをついたようなスタイルが、やや改善されましたね!
というわけで、フロントを1mm下げることにします。

さあ、あとはいきあたりばったりでやっていきます!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 車高調整

さて、実際に車高の調整を行いました。
計画通り、フロントのみ1mm落とします。
セリカ車高調整1
車高調整はまだやり方がよくわからないので自分で考えながらやっています。
このハセガワのキットはホイールをはめるダボの位置を1mmずらす作戦でいきます。
もともとの穴を2mmプラ丸棒で埋めました。
セリカ車高調整2
その後、同じく2mmの穴を1mmずらして開けました。
穴はピンバイスの0.3mmから少しずつ大きくして2mmまでもっていきました。
さて、うまくいったでしょうか?
セリカ車高調整前
車高調整前です。
セリカ車高調整後2
車高調整後です。
まあ、こんなものかなあ・・・。

今日はそれ以外にフロントグリルのメッシュを切り出しました。
セリカグリルメッシュ置換
こんな感じです。まあまあ、イイ感じじゃあないでしょうか。
でも、こんなメッシュでも切り出すのに3回ぐらい失敗してるんですよね。。。
なかなかピッタリサイズに切り出すのって難しいですよね。

ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ1

ボディーのパーティングライン消し、スジ彫りを深くしていきます。
セリカ右ドア切り抜き前
右ドアのスジ彫りをしている最中ですが・・・

・・・

・・・

・・・

セリカ右ドア切り抜き後
スジを深くしすぎてしまいました!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ2

左ドアも何とか切り抜きました。
切り抜きはラインチゼルで筋彫りを深くしていき、ある程度深くなったところでエッチングソーで切っていきました。
セリカ左ドア切り抜き
まだ下手くそなので2時間くらいかかってしまいました。
セリカ左ドア切り抜きすき間
直線の部分は良いのですが、角の弯曲部なんかはなかなかうまく切り出せませんね。。。
ご覧の様にすき間ができてしまいました(´;ω;`)
この先、いったいどうなることやら・・・

ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ3

最近、ちょっと仕事が忙しくて、作業がほとんど進んでおりません。
昨日したことは・・・
セリカ左ドア切り抜きすき間
左ドアをくり抜いた際に、エッチングソーでガリガリしたため削れて隙間の空いてしまったドアとフェンダーの間を補修しました。
セリカ左ドアすき間修復
パテを盛っても取れてしまうのかな、と思って薄いプラ板を隙間に挟み込んでドア側に瞬間接着剤で接着しました。
その後、余分な部分を切除してペーパーで形を整えました。
セリカ左ドア隙間補修後
塗装したら厚みが出るだろうから、もう少し隙間を空けなければなりませんね。
地道な作業が続きます・・・

ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ4

先週末は家庭の行事があって、全く作業が出来ませんでした。
今週も年度初めで仕事が忙しく、なかなか作業する時間がないのですが、1日1工程だけでも作業が出来ればと思っています。
今日はなにも考えずに出来ることをとりあえずやりました。
セリカ左ドア隙間補修後
フロントウインドウとボンネットの間のエアルーバー。
ここは塗装でなく、別パーツに置き換えます。
セリカエアルーバーくり抜き
というわけで、くり抜きました。
今日の作業はたったこれだけなのですが、ルーターのドリルで穴を開けていき、やすりで形を整えるのに1時間半くらいかかってしまいました。
この作業のあと、シャーシを仮合わせしてみて、ドアの内側をどのように仕上げていくかシミュレーションしてみました。
セリカドアくり抜き後仮合わせ
なんとなくイメージは出来つつあるのですが、はたして出来るかどうか・・・

ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ5

今日も地味な作業です。
ドアの開閉にチャレンジするため、内張も切り抜かねばなりません。
ドア内張の下側にドアオープンの時に点く赤いライトがあります。
普段なら見える部分ではないので、適当に赤く塗ってごまかすでしょうが、ドアオープンなら丸見えです。
ならば、これはクリアーパーツで再現したいですね。
セリカ左ドア内張切り抜き1
というわけで、まずはこの部分をくり抜きました。

そして、このあとラインチゼルとエッチングソーでドア内張を切り抜きました。
セリカ左ドナ内張切り抜き2
いやいや、この切り抜きって・・・
大変ですね・・・
まだ反対側が残っています(泣)

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドア内側製作1

セリカ右ドアくり抜き
ドア内張の切り抜き、両方、完了しました!!
左側の経験が活きて、右側は1時間足らずで切り抜くことが出来ました!

さて、まったく経験のないドアの開閉ですが、この本のお世話になります。
開閉本
Pageさん、かっぱコーヂさん共著の開閉のバイブルです!!
これを参考に頑張っていこうと思います!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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