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ハセガワ 初代シビックRS

さて1ヵ月半で作る作品として選んだのはハセガワのホンダシビックRSです!!選考の理由は、ハセガワの最新のキットなので、おそらく作り安いであろう(へたれ・・・)ハセガワホームページなどの作例を見ると、素組みでもそこそこリアルに見えるシビックは小さいので、ボディー塗装、研ぎ出しが容易(かな?)ってところでしょうか。1ヵ月半しかないので、段取り良く進めていかないといけないですね。なので諸先輩方の製作記はすべ...

ハセガワ 初代シビックRS 下ごしらえ1

まずはとっととボディー塗装にいける状態にボディーを仕上げます。スジ彫りを深くして、パーティングラインを消していきました。スジ彫りは裏から見てラインが透けてくるのを目安として深くしていきました。フロントのエアルーバーとボンネットのエアインテークは、ここは開口出来そうなのでしておきます。裏からルーターで薄々攻撃を仕掛けて薄くなったところをラインチゼルでパリパリッと抜いてやります。ここでのコツはとにかく...

ハセガワ 初代シビックRS 下ごしらえ2

ボディーの色々な突起物を削り取っていきます。リアのHONDAの文字は使わず、メッキパーツについているHONDAの文字を削り取って貼り付けようと思いますが、万が一削り取りに失敗してもいいように、ボディーについているHONDAの文字も使用出来るようにおいときます。給油口の溝が少し太く感じたのでポリパテでいったん埋めて半乾きの時に0.15mmのラインチゼルで溝を掘り直しました。キーホールは前回セリカと同じく、マイナスのエッ...

ハセガワ 初代シビックRS 車高調整

仮組みの段階でフロントがリアに比べてずいぶんと高いと感じました(でも実車がそうなっているんですけどね)。スルーしようかと思ったけど、1mmくらい下げてみようかな・・・と思ってこのフロントサスペンションを1mm切り詰めます。切ってノギスで測りながら1mmやすりで削ったのち軸打ちして再接着しました。そして受ける側の底上げをしようと仮組みしていたシャーシからパーツをはずす際にやっちゃいました!!ダボが折れてし...

ハセガワ 初代シビックRS 牽引フック加工

このウルトラマンの角みたいなやつ、牽引フックだったんですね!日の丸航空隊さんの製作記を見なければスルーしていました(汗)(Wikipediaより)実車画像です。その目で見れば牽引フックが見えてきますよね!!日の丸さんは塗装後に気付かれたとのことで、この部位を真鍮線で置き換えておられました。120secは穴を開けてフックを作ってみます。こんなもんでしょうか?この部分は完成後も目につく場所なので、情報があってよかった...

ハセガワ 初代シビックRS フロントグリル加工

実車のフロントグリルです。ハニカムメッシュはもちろん、その上側と下側が開口しています。さて、キットは・・・いやあ、このフロントマスク、たまりませんね!!このハニカムグリル、なんとか開口したいなあ、と思っておりましたが、どう見ても細くて浅くて、120secごときが裏からうすうす攻撃をしかけて抜けるようなしろものではない、と判断しました。ネットでこれに代わるエッチングパーツとかがないか探してみましたが、横長...

ハセガワ 初代シビックRS ボディー塗装

ボディー塗装の前にフェンダーミラーのチリ合わせを行います。今回も模型転倒虫さんの製作記で紹介されているやり方でやります。ボディーにセロテープを貼ってポリパテをフェンダーのすき間に盛ります。以前、光硬化パテを使ったこともあるのですが、食いつきが悪かったので最近はポリパテを使用しています。続いてセロテープごとミラーをボディーからはずして、フェンダーミラーの形をペーパーで整えます。なんだか最初とあまり変...

ハセガワ 初代シビックRS ボディー塗装後ちょっと考え中・・・

クレオスのグリーンに黒を入れ、それに色の素シアン、マゼンダ、イエローを適当にいれて調色した今回の色ですが、スプーンに吹いた色とボディーに吹いた色が少し違っています。理由は明白なんです。ボディーはグレーサフの上に吹いちゃったから・・・結構濃い色なので、グレーサフの上から吹いてもあまり変わらないだろう、と思っていたのですが、スプーンに吹いた色と比較して何となくグレーがかった、ちょっと発色の悪いグリーン...

ハセガワ 初代シビックRS ボディー塗装2

悩んでいたクリアーグリーンですが、結局吹いてみました。クリアーグリーンを吹く前です。ガイアノーツのクリアーグリーンを吹いた後です。ほとんど変わらないですが、微妙に明るい感じになったような気が・・・さて、クリアーを吹く前にこの段階で窓枠を塗装しておきます。この段階で塗装しておくのは、クリアー塗装して鏡面仕上げ後に失敗したらショック大だからです。最後につや消しクリアーで塗装する過程が一段階増えるのです...

ハセガワ 初代シビックRS クリアー塗装1

窓枠とルーフの黒塗装が終わった後、いつもと同じ、クレオスのGXスーパークリアーIIIを吹きました。1時間の乾燥をはさんで、4〜5回吹きました。いやあ、ひどいゆず肌ですね(汗)まあ、どうせ中研ぎをするので気にはしていないのですが。一晩、乾燥させた後、中研ぎです。中研ぎはラプロスの4000番(ペーパーの2000番相当)で行いました。今回は角を出すのをおそれずに攻めてみることにしました。solid colorなので、修正しやす...