20年ぶりのプラモデル

小さい頃から車が好きで、プラモデルも大好きでした。でも、全然本格的に作ったことはありませんでした。
ネットで情報が出回っている現在、諸先輩方の素晴らしい作品を見て、自分も作ってみたくなりました。
知識が全くないので、諸先輩方のブログを拝見させていただき、いろいろ真似をすることで知識を増やしていこうと思います。
とりあえず、昔から大好きだったスカイラインシリーズを作っていくことにします。
最初はR33スカイラインGT-Rです。
R33GT-R.jpg
20年ぶりに作るプラモデル、果たしてどんな作品に仕上がるのか・・・
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R33GT-R シャーシの塗装

R33GT-Rシャーシ裏
シャーシの塗装を行いました。
昔はエアブラシなんて持っていなかったので全て筆塗りでしたが、エアブラシをどんどん練習していこうと思います。
エアブラシ塗装で何が大変かって、マスキングなんですね・・・
細かい凹凸に沿ってマスキングするのが超大変!!
諸先輩方はこんなご苦労をされているのか・・・
ボディ色を練習としては良いと思われる白にしようと思っているので、シャーシも白系の色で塗装しました。
真っ白だとおかしいので、少しグレーっぽくしてみました。

R33GT-R 足回りパーツの塗装

R33-GT-Rタイヤ、サス
足回りパーツの塗装を行いました。
ホイールはメッキパーツでしたが、少しギラギラしすぎていたのでメッキを落としてクレオスのシルバーで塗装しました。
ブレーキキャリパーやスプリングは指定色ではないのですが、練習がてら、少し目立つ色で塗装してみました。
キャリパーのbremboの文字は、ラッカーの赤を塗って、その上にエナメルで塗装して、エナメルシンナーで文字の部分のみエナメルを落とすというやり方でやってみました。
スプリングも同様のやり方です。
R33GT-Rキャリパー
昔は文字を面相筆で塗っていましたが、こんなやり方があるなんて知りませんでした。
黒の部分はホイールでほとんど隠れるので筆塗りです(汗)。
R33GT-Rサス
コイルもいい感じです!


R33GT-R シャーシ裏組み立て

R33GT-Rシャーシ裏完成
シャーシ裏のパーツを組み立てました。
部品数はそんなに多くないのですが、組み上がるとそれなりに仕上がっていますね。
エグゾーストパイプにパーツとパーツのつなぎ目が残っていますね・・・
仮組していればこういうのは塗装前に気付くのでしょうね。後で直せるなら直してみます。
指定はなかったのですが、細かいナット部分はエナメルのクロームシルバーで塗ってみました。
R33GT-R足回り
ブレーキのディスク部分はエッチングパーツを使った方がリアル感が出るのでしょうね・・・
今回は手に入らなかったので、これで我慢します。。。

R33GT-R コクピット組み立て

R33GT-Rコクピット
コクピットの作成です。
とにもかくにも、マスキングして塗装するのみです。
R33GT-Rインパネ
センターの3連メーターは爪楊枝で塗ってみましたが、小さすぎてうまく塗れず・・・
それ以外のものも「そんな感じ」的に塗っています。
R33GT-Rコクピット完成
シートやシフトレバーにもパーティングラインがあるんですね。。。処理していません・・・
i know porkoさんのブログに載っていたシートベルト受けを付けてみました。
シートベルト受けの作り方
ちょっと赤い部分が飛び出し過ぎか・・・
でもなんとなく、リアルに見えますね。なんとなく、それが大事です!!
R33GT-Rシャーシ完成
バスタブをシャーシに乗っけて下の部分は完成です!!

R33GT-R GT-Rエンブレム塗装

GT-Rの象徴であるGT-Rエンブレム。
R33ではフロントグリルの真ん中に付いており、このタミヤのモデルではボディのフロントグリルの真ん中に一体化して付いています。でも、これではきれいに塗ることは出来ないので、このエンブレムは一番最初にボディから切り落としました。
まず、ラッカーのシルバーで塗り、続いてエナメルの赤を吹き、その周囲をエナメルのセミグロスブラックで塗りました。
その後で、GT-Rの文字を浮かび上がらせました。
R33GT-Rエンブレム
こんなもんかなあ・・・
こいつは最後にフロントグリルのメッシュの上に貼り付ける予定です。

R33GT-R ボディ製作その1

R33GT-Rサフ
パーティングラインを処理してサフを吹きましたが、まだパーティングラインが残っていたので、再度ペーパーがけを行いました。
ボディの色は今回は白でエアブラシの使い方の練習をしたいと思います。

R33GT-R 最悪・・・

クリア終了
R33 GT-Rですが、ボディのクリア塗装までが完了しました!!
ホワイトを塗って、1週間くらい乾かした後にデカールを貼って、クリアを吹きました。
デカールもなんとか溶けずにクリアを吹けました。クリアは5回くらい吹いたのですが、たれるのが怖くて、ゆず肌になっています。へたくそ・・・
クリアを吹いてから1週間くらい経つので、そろそろ研ぎ出ししてもいいよね!?
ボンネットゆず肌
ルーフ柚肌
ご覧のようにボンネットもルーフもゆず肌です。
まず、ルーフから磨いていこうと思います。ルーフマスキングみがき
マスキングして1500番のペーパーでゆず肌を取ります。
いろいろ見て回ったけど、1500番から始めるのがいいみたいですね。
1500番のあと、2000番を軽くかけてからタミヤのコンパウンド 粗め→細め→仕上げで磨き、その後、ハセガワのセラミックコンパウンドで磨きます。
ルーフ粗め後
粗めで磨いた後。。。ほんまにひかるんかな・・・?
ルーフ鏡面3
おおっ!!
ルーフ鏡面2
おおおっ!!
ルーフ鏡面
セラミックコンパウンド後。すげええ!!
このあと、ボンネット、左サイドまで仕上げて仕事へ行く時間がきてしまいました。
ここでやめておけばよかったのですが、月曜の朝まで36時間、軟禁の仕事なので、仕事の合間に磨いてやろうと思ったのがいけなかったんです。
ボディをタオル2枚にくるんで箱に入れて、車に乗っけて仕事に行ったのですが・・・
仕事場について、タオルをあけるとなんと小さいキズだらけ!!
コンパウンドで再度磨き直すもなかかか取れず、2000番のペーパーで擦ってようやく取れたのですが、クリア層がだいぶやばそうで・・・
というわけでこれ以上深追いはせずに、クリア吹き直し決定です(涙)
一気にやる気が・・・失せた・・・







R33GT-R エグゾーストパイプの修正

ブログにアップした写真をみて、気になっていたエグゾーストパイプ部分の修正を行いました。
修正箇所はエンジンからつながるパイプ部分のつなぎ目
パイプつなぎ目
そしてタイコ部分のパーティングラインです。
タイコパーティングライン

パイプのつなぎ目部分はパテ埋めして、サフを吹きました。
パイプつなぎ目パテ埋め


タイコ部分もペーパーで磨いてパーティングラインを消して、サフを吹きました。
タイコ部修正



R33パイプやり直し

これから再塗装です。




R33GT-R 窓枠マスキング失敗・・・

なかなか進んでいないR33 GT-Rですが、クリアーの再塗装から1週間経過したので再び研ぎ出しを行いました。引き続いて窓枠塗装を行いました。窓枠のRになかなかうまくマスキング出来ず、一般的に良く行われているマスキングテープを貼った後に、カッターで切り出す方法は窓枠の溝がかなり浅くなっていたため危険と判断し、マスキングテープを小さく切って、張り重ねていく方法でマスキングを行いました。
結果・・・
R33窓枠失敗
ひどい・・・
20年前に行った筆塗りの方がよっぽどきれいに行えた。
マスキングのまずさとエアブラシ塗装のまずさの二重のまずさが重なってみるも無残な状態に。
まだこれだけならなんとかリカバリー可能だが、マスキングの隙間から塗料の溶剤がしみこんだのか、ボディーのクリアー層がざらざらになって、一部マスキングテープの糊の跡みたいなものが付着している・・・
R33クリアーダメージ
クリアーの乾燥が不十分だったのか、マスキングがまずかったのか原因はわからない。
いずれにしても、やり直し決定です(涙)
今日、費やした半日が無駄に・・・

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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