タミヤ ハコスカGT-R ストリートカスタム

ハコスカ箱
R33と平行して、こちらのハコスカにも挑戦です!!
エッチングパーツやメタルインレットなど、20年前には見なかったパーツが入っており、プラモデルも進化するんだなと思いました。
初心者ですが、諸先輩を見習って、可能な限りディテールアップにも挑戦したいと思います!
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ハコスカ シャーシ塗装

ハコスカのシルバーをどうしたらうまく塗れるか悩んでいます。
タミヤの指定はアルミシルバーですが、これだとぎらぎらしすぎて、のっぺりとしたハコスカの感じが出ません。
ハコスカの色
ハコスカの色って、この写真のように全然メタリックのぎらぎら感がなく、やや黄色がかった灰色的なシルバーですよね。
とりあえず、適当に調色して、塗ってみます。
でもボディーは怖いので、まずはシャーシでテストです。
クレオスのシルバーにイエローを少し混ぜて、さらにガルグレーという薄い灰色っぽい色を混ぜてみました。
ハコスカシャーシ塗装1
ハコスカシャーシ塗装2
ハコスカシャーシ塗装3
なん・・・となく、それらしい色になったかな???
それらしいので、とりあえずボディにも塗ってみます。


ハコスカ シャーシ作成

シャーシを作成する際に手を入れる場所を確認するために仮組みをしてみました。
パーツの接着は両面テープで行っています。
仮組みなんて、今までやったことありませんでした(汗)
でもやってみると、どこにどのパーツがどのような形で配置されるのかがわかり、どこが目について、どこがどうでもいい部分なのかがよくわかりますね。諸先輩方が行っている意味がよくわかりました。
ハコスカシャーシ仮組
足回りのパーツのボルト部分にはシルバーを塗るようにしましょう。
ハコスカシャーシ仮組みアップ
アップで見ると、あらがよくわかります。
エンジンから出ているパイプの押し出しピンの跡が目立ちますね・・・
これは直しておかないと!!
ハコスカエンジンアップ
エンジンも乗せてみました。雰囲気はいいですねえ!!
今回、パイピングなるものに初挑戦してみようと思って、穴をあけてみましたが、真ん中に開けれていない・・・
しかも塗装がいまいち・・・
リード線をいろいろ探してみたのですが、0.8mmのものしか手に入りませんでした。みなさん、細いものをどこで購入しているのでしょうか・・・
0.8mmサイズではデスビに6本のリード線を付けることは出来ないので、今回はその近くに取り付けて雰囲気のみ出すことにします。
ファンのゲート処理もダメですね。
パイプのパーティングラインも目立ちます。
これからは仮組みしてから塗装するようにします。
いやあ、なかなか納得いくようには仕上がらないものですね!

ハコスカ メッキパーツ塗装

もともとのメッキパーツはプラモデルには少しギラギラしすぎているかなと思い、クレオスのメッキシルバーNEXTなるもので塗装してみました。
メッキはキッチンハイターを薄めた液にパーツを浸けて落としました。
ハコスカメッキパーツ塗装
塗装前のメッキの状態を撮り忘れたので比較出来ませんね(汗)
でも、ギラギラ感はなくなり、落ち着いた感じになりました!
でもフロントグリルは切り抜いてメッシュを張ることを考えていたりします・・・

ハコスカ フロントグリル塗装

傷心の120secです。
R33のボディー製作の失敗のダメージを引きずりつつも、ハコスカの製作を進めております。
しかし、R33の失敗で学んだことは、やはりエクステリアの失敗はダメージがでかい!!!ということです。
当初、ハコスカのフロントグリルを切り抜いてやろうと息巻いておりましたが、身の丈を知らないというか、まだ技術がともなっていないというか、全く自信がなくなってしまいました・・・
ということで、グリルの切り抜きは次回挑戦として、黒の塗り分けを行うことにします。
実は、メッキを剥がす前にエナメルのセミグロスブラックを筆塗りし、メッキ部分をつまようじでカリカリしてブラックを落として塗り分けてみましたが、どうもきれいにいきませんでした。
今回はメッキでなく、メッキシルバーNEXTで塗装している部分に黒を塗るわけですが、一応、調べてみるとメッキシルバーNEXTの上にエナメルを塗装して、エナメルシンナーで剥がすことが出来るみたいですが、試しにやってみるとごしごしこするとやはりメッキシルバーは剥がれてしまいました・・・
というわけで、鬼門であるマスキングを行い、塗装することにしました。
はたしてうまくいくのか・・・

ハセガワのツールを利用して6.5mmの丸を切り抜き、ヘッドライトにはりました。そして0.7mmと1.5mmのマスキングテープを用いて必死のマスキングです!!
ハコスカフロントグリルマスキング
そして、万が一の失敗のときのために、塗装はエナメルで行いました。
セミグロスブラックとフラットブラックをハーフ&ハーフにしてエアブラシで吹きました。
その結果は・・・
ハコスカフロントグリル成功
おおっ!!
決まりました!!
いやあ、マスキングが決まった時ってサイコーですね!!
ちょっと元気が出てきました(笑)

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ハコスカ エンジン作成

ハコスカですが、パイピングして、エッチングパーツと金属パーツを付けてエンジンを完成させました。
パイピングですが、リード線が0.8mmのものしか手に入らなかったので、やはり1/24スケールでは太すぎるような・・・
なので、デスビにももちろん付けることが出来ず、デスビの下側のファンベルトのモーターの裏みたいな所にまとめて入れ込んでいます。まあ、雰囲気重視ということで。。。
ハコスカエンジンラッパ側
この金属のラッパみたいなパーツが付くと、グッと質感が上がりますね!!
ハコスカエンジン
パイプは筆塗りしたのですが、筆塗りするとどうしても艶が出てしまいますね・・・
ここはエアブラシでやり直すことにします。


ハコスカ ボディー塗装

シャーシに試し塗りしてみた、シルバーにイエローとグレーを混ぜて調色したやや黄色がかったシルバーをボディーにも塗ってみました。
シルバーは吹き付けすぎると金属粒子が目立つということですので、艶は後から塗るクリアーで出すこととして、とにかくムラにならないように、金属粒子が浮き出てこないように注意しながら塗りました。
ハコスカボディー塗装1
自分的にはまあまあ均一に塗れたんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。
ハコスカボディー塗装2
フロントグリルをはめてみました!!
か・・・かっこ良すぎる!!!
早く完成させたい・・・

ハコスカ ボンネットのヒケを発見・・・

R33と平行して行っているハコスカの作成ですが、ボディーにシルバーを塗っている段階で、ボンネットのシルバーがどうも均一にならず、シルバーでは禁忌とされているペーパーがけをしてしまいました。
そうすると、ボンネット裏のプレスラインが浮き出てくる結果に・・・
最初にこの部分のヒケの処理をしていなかったせいでしょうか。
ハコスカボンネットヒケ
その後、この上から再塗装するも、何回重ね塗りをしても真ん中の下地が出ていた部分と、シルバーの残っていた辺縁との境目が消えず・・・
こちらもやり直し決定です。
頑張ってペーパーかけて塗装全部落として、もう一度、サフからやり直します。
なんか、プラモデル作りって・・・つらい。。。

ハコスカ ボディークリアー塗装

ハコスカのボディーのクリアー塗装を行いました。
使用したのはクレオスのGXスーパークリアーIIIです。
いずれはウレタンを使ってみたいのですが、いろいろ調べると防毒マスクがいるとか・・・
シルバーのメタリック粒子が浮き出てこないように、まずは粗めに2回くらい吹き、3回目くらいから厚く、たれず、それでいてwetになるように頑張ってみました。
その後、1日乾燥させたのち、1500番のペーパーをかけ、ゆず肌を整えた後、その後2回ほど厚くクリアーを吹きました。
ハコスカのエッジはシャープなので、ペーパーがけのときに、ちょっと当たっただけで下地が出てしまいました(汗)。
ゆず肌を整えたあとのクリアーは、まるで漆を塗ったかのような艶になりますね!!
鏡面ではないけど、十分綺麗なので、コンパウンドで磨いて、磨きキズをつけることを考えたらこのままでもいいのかな・・・なんて思ってしまいます。
ハコスカクリア塗装
R33での失敗を繰り返さないよう、十分乾燥させてから窓枠塗装に移りたいと思います。

ハコスカ 小物塗装

ボディーに付ける小物類を塗装しました。
ボディーに取り付けるパーツなので、この小物類がキレイに塗装出来ているかどうかが出来映えを左右するので、いろいろ考えてキレイになるように塗りました。
まず、サイドマーカー。
クリアーオレンジだけでなくて、シルバーの枠を塗装しなくてはならない。
ハコスカサイドマーカー塗装1
1.5mmのマスキングテープを使って枠以外をマスキングし、シルバーを吹きました。
ドキドキしながらマスキングをはがします!!
ハコスカサイドマーカー塗装2
なんとか、キレイにいきましたね!!ε-(´∀`*)ホッ
次はエッチングパーツのGT-Rバッジです。
これはインストではエッチングパーツの上にデカールを貼るように指示されています。
エッチングの上にデカールって・・・エッチングが活かせるように貼れるのだろうか・・・
ちょっと自信がなかったので、とりあえず塗装してみることにしました。
塗装に失敗したらデカールを試してみようっと。
プライマーを吹いたあと、ラッカーの赤を吹き、エナメルの黒をその上から吹いて、エナメルシンナーでGTの文字を浮かび上がらせました。リアのGTは周囲の枠部分はマスキングして赤を吹きました。
ハコスカGTバッジ塗り分け
なんとなく、イイ感じじゃあないでしょうか!


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Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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