ケンメリGT-R

GT-Rもハコスカ、R33、R32って来たら、次はケンメリですよね!!
というわけで、ケンメリGT-Rを購入しました!
ケンメリフジミとアオシマ
ケンメリですが、フジミとアオシマから出ています。
フジミの方はエンジンも付いていますが、なぜかボンネットが開かない!!
エッチングパーツの付属しているID121はのきなみ売り切れで、エッチングのついていないID46しか手に入りません。
アオシマの方は昔のモーターライズのまんまでエンジンもないが、エンブレムやGTバッジなどはエッチングが付属している。
いろいろネットを見て回ると、フジミの方が評価が高い。
でも、やはりディテールアップにエッチングパーツはかかせない。。。
フジミのID121のエッチングのみ手に入らないか、サポートセンターに在庫確認するも、在庫なし。
ということで、フジミのキットにアオシマのエッチングを使用して作ることにしました。
アオシマはパーツ請求すると送料がかかり、しかもパーツの単価がかなりお高いので、キットそのものを購入しました。
ケンメリエッチングハコスカ
アオシマのケンメリGT-Rに付属のエッチングです。

ん・・・?
なんだかGTバッジが面長で、リアのSKYLINEの文字もやたら小さいぞ。
GT-Rバッジも四角く囲まれている・・・

んんんん????

ケンメリエッチングハコスカ2

アオシマ〜〜!!(踊る大捜査線の柳葉風に)
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ケンメリGT-R アオシマくまより

ハコスカのエッチングの入っていたアオシマのケンメリGT-R。
カスタマーサポートにさっそく連絡をとったところ、すぐさま対応してくれました。
ケンメリアオシマくま
このくまに謝られるとちょっと許しちゃいますよね(笑)
ケンメリエッチング
今度は間違いなく、ケンメリのエンブレムです!!

ケンメリGT-R 作戦会議1

さて、これまで優等生のタミヤのキットばかり組んできたので、フジミがいったいどんなものなのか少し楽しみです。
まずはボディーの形状を見てみます。
ちなみにこれは実車サイド。
ケンメリ実車サイド
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より

次にキットです。
ケンメリサイド
ボディー後半の斜面が実車の方がなだらかで、キットの方が急に感じます。
これは今の自分では直せないので、今回は目をつぶります。
Cピラー部分の丸いエンブレムはキットのはずいぶん後寄りですね・・・。
エンブレムを型取って別パーツにすれば、これは直せそうですね。
サイドマーカー、ドアノブ、キーホールなども別パーツにしたほうがリアルに仕上がるでしょうか。
ケンメリBピラー左
ん?
ケンメリBピラー右
んん?
Bピラーの太さが左右で明らかに違います。
左はよいのですが、右が明らかに太く、丸いです。金型がおかしくなっているのかな・・・??
ケンメリフロント
フロント部分がボディーと一体化されています。
ここはいかにグリル周囲のメッキ部分をうまく表現出来るかにかかっていますね。
塗装でいくか、ミラーフィニッシュを貼るか、はたまた切り出して別パーツとして塗装してから貼り付けるか・・・
ケンメリリア
リアも一体化。こちらもメッキ部分の表現が大事ですね。
そして、このケンメリの一番のポイントと今回思っているのはテールライト部分です。
ケンメリ実車リア
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より
実車です。外側は二重のサークルが、内側は二重のうち内側のサークルがメッキとなっています。
このメッキ部分をどのように塗り分けるか。
ケンメリテールライト
このクリアパーツを塗り分けなければなりません。
マスキング塗装?ミラーフィニッシュ?洋白線をサークルに形成したものを薄くして貼り付ける??
いったいどうしたら一番きれいに仕上がるのでしょうか?
よく見ると二重円の内側のライトの表面の形状が実車と逆ですね・・・
実車は外側の内円が年輪様、内側の内円が格子状の模様となっています。
まあ、こんな所まで気にしていたらきりがなさそうです。。。

ケンメリGT-R 作戦会議2

リアの続きです。
ケンメリ実車リア
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より
このバンパー部分の赤い反射板。
ケンメリバンパー
キットバンパーのこの部分、ほとんど深さがありません。
透明プラ板を貼ろうにも深さがありません。説明書の指示は赤での塗装。ここもなんとかしたいなあ。。。
リアスポイラーとバンパーにはリベットがたくさん打ち込まれています。
これは志賀針でいけますかね?
フロントバンパーのポジションとウインカーのライト部分はリフレクターを作ってみたいなあ。
ケンメリマフラー
微妙なマフラーカッター。微妙にプラスチックの厚みがあります。
ここはハコスカで結構気に入った真鍮パイプに置き換えましょう。
ケンメリインパネ
インパネ部分。ここもひどい・・・
メーターはデカールを貼る指示ですが、メーター部分の底が凸凹している・・・
ここは穴を開けて裏からブラ板を貼るか・・・?
いろいろ考えるだけでお腹いっぱいって感じです・・・

ケンメリGT-R 車高の確認

さっそく足回りの仮組みをしてみました。
自分は車高が高すぎるのは嫌いですが、かといって低すぎるのも嫌いです。
理想はこの実車画像みたいな感じ。
ケンメリ実車サイド
まずはダウンサスを使って仮組みしてみました。
ケンメリアルミホイール
ん〜
このアルミホイールは微妙ですね。あまりかっこよくない・・・
ケンメリ鉄ちんホイール
むしろ鉄ちんホイールの方が良い感じ。でも少しタイヤが小さい気もします。
このダウンサスはリアがフロントに比較してかなり低いですね・・・
リアのみノーマルで組んでみようかな。。。

ケンメリGT-R ホイール選定

鉄ちんホイールもいいけど、やはりケンメリといえばワタナベのホイールですよね!
というわけで、ケンメリを製作されている方がよく付けておられる定番、フジミの15インチワタナベ浅リムを買いました。
ワタナベホイールふじみ
じゃん!!
ワタナベホイール中身
おおおっ!!やっぱりカッコいいですね!!
ワタナベホイール裏
ん?何か裏の形が・・・
ワタナベホイール注意書き
ガーン!!
このケンメリ、ポリキャップ式なんですけど!!
どうしよう・・・

ケンメリGT-R ホイール選定2

実はアオシマのキットにもワタナベのホイール(だと思う)が付属していたんですよね。
でもアオシマのタイヤってフジミのに比べてちょっと直径が大きいんです。
ケンメリフジミとアオシマホイール
同じ鉄ちんホイールで比較するとこんなにも大きさが違うんです。
左がアオシマ、右がフジミです。
ワタナベホイールフジミとアオシマ表
ワタナベのホイール同士で比較すると、同じ15インチとうたっていながら、ホイール自身はフジミの方が大きくみえます。
でもフジミの方が扁平タイヤっぽくて、タイヤの直径はアオシマの方が大きいです。
フジミのタイヤをアオシマに履かせてみたら、やはりホイールの直径はアオシマの方が小さく、スカスカでした。
ワタナベホイールフジミとアオシマ
このアオシマホイールもポリキャップ式ではありません。
でも穴を大きくすればポリキャップをはめることが出来そうです。
ちなみにフジミのホイールは軸をはめる部分はポリキャップより径が小さく、穴をあけてポリキャップをはめることは出来なさそうです。
アオシマワタナベポリキャップ
アオシマのワタナベホイールに穴をあけてポリキャップをはめてみました。
そして仮組みしてみました。
アオシマワタナベ装着
うーん、悪くはないが、やはり少しタイヤが大きいような気がします。
ちなみにフジミのホイールを無理やり履かせてみると・・・
フジミワタナベ装着
これはカッコいい!!(個人の感想です)
なんとかフジミのホイールを付けられるように改造します・・・か?

ケンメリGT-R 下ごしらえ

どうするかまとまらず、なかなか進んでいないケンメリですが、出来ることから少しずつ始めていきます。
まずは気になった部分の修正を・・・
このキット、フロントのオーバーフェンダーにタイヤが干渉してフロントタイヤのステアが出来ません(>_<)
ケンメリオバフェン削る前
なので、干渉する部分を削ってみました。
ケンメリオバフェン削った後
うーん、ちょっとはステア出来るようになったけど、全然ですね・・・
オーバーフェンダーの形もちょっと変わっちゃいました(汗)

リアバンパーの反射鏡の部分をどうするかはまだ検討中ですが、
ケンメリリアバンパーくり抜き
とりあえず、くり抜いてみました。

インパネもどうするか検討中ですが、
ケンメリインパネくり抜き
とりあえず、くり抜いてみました。

このあと、一体どうなるのでしょう!!??
見るも無惨なケンメリが出来上がるのではないかと不安です。。。

ケンメリGT-R 下ごしらえ2

いろいろ考えてて停滞気味のケンメリですが、ボディーの下ごしらえを進めていきます。
またまた、素晴らしい作品を作られている方のホームページを見てしまいました!!
N’sさんという方のホームページなのですが、小指の先ぐらいのエンジンを自作して組み立てておられました(゚д゚)!
その方、スリットを必ず抜いているのですが、リューターで裏からガリガリやって表からツンツンして抜くそうです。
というわけでやってみました。
ケンメリスリット
なかなか裏からうすうすにする勇気はないので、裏からガリガリしながら、表からタガネで掘るという方法でやってみました。
ケンメリスリット開け
な、なんとか抜けました・・・ハァハァ

平面的なドアノブを別パーツで作製するので、とりあえず穴を開けてみました。
ケンメリドアノブ切り抜き
さて、ドアノブをどうやって作ろうか・・・??

オーバーフェンダーのリベットを虫ピンで再現してみることにしました。
というわけで、リベットの突起を削って、0.3mmのピンバイスで穴を開けました。
ケンメリオバフェンリベット穴開け
とりあえず、タイヤ一つ分、な、なんとか開けました・・・ハァハァ
あと、21ヵ所・・・<丶´Д`>ゲッソリ

まだまだ下ごしらえが続きます。。。

ケンメリGT-R 下ごしらえ3

下ごしらえが続きます。
位置が全然違うクォーターエンブレムの移動のための下ごしらえをします。
ケンメリ実車サイド
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より
実車です。
これと比較して、キットのはずいぶん後ろ側に付いています。
なので、正しい位置をマーキングしました。
ケンメリクオーターエンブレム移動マーキング
こんな感じかなあ??
それにしても、何でこんなに位置が違う金型にしたのでしょうか??
頼むで、フジミ!!
エンブレムはおゆまるで型取って、複製しておきました。
エンブレムをこの位置に貼り付けるという方法もあると思いますが、エンブレムがはまっている感を出したいので穴を開けてはめることにしました。
というわけで、このマーキングの穴を開けます。
ピンバイスの細いものから徐々に太くしていき、エンブレムより少し大きめの穴を開けました。
ケンメリクオーターエンブレム穴開け
うーん、きれいな穴を開けるのって結構大変ですよね。。。
その後、もとのエンブレムをやすりで削り取りました。
ケンメリクオーターエンブレム穴開け後
そして、ためしにエンブレムをはめてみました。
ケンメリクオーターエンブレムはめてみた
おおお!!なんとなくイイ感じ♪
まだまだ下ごしらえが続きます・・・

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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