ハコスカ ボディー塗装

シャーシに試し塗りしてみた、シルバーにイエローとグレーを混ぜて調色したやや黄色がかったシルバーをボディーにも塗ってみました。
シルバーは吹き付けすぎると金属粒子が目立つということですので、艶は後から塗るクリアーで出すこととして、とにかくムラにならないように、金属粒子が浮き出てこないように注意しながら塗りました。
ハコスカボディー塗装1
自分的にはまあまあ均一に塗れたんじゃないかなと思うのですが、いかがでしょうか。
ハコスカボディー塗装2
フロントグリルをはめてみました!!
か・・・かっこ良すぎる!!!
早く完成させたい・・・

ハコスカ エンジン作成

ハコスカですが、パイピングして、エッチングパーツと金属パーツを付けてエンジンを完成させました。
パイピングですが、リード線が0.8mmのものしか手に入らなかったので、やはり1/24スケールでは太すぎるような・・・
なので、デスビにももちろん付けることが出来ず、デスビの下側のファンベルトのモーターの裏みたいな所にまとめて入れ込んでいます。まあ、雰囲気重視ということで。。。
ハコスカエンジンラッパ側
この金属のラッパみたいなパーツが付くと、グッと質感が上がりますね!!
ハコスカエンジン
パイプは筆塗りしたのですが、筆塗りするとどうしても艶が出てしまいますね・・・
ここはエアブラシでやり直すことにします。


ハコスカ フロントグリル塗装

傷心の120secです。
R33のボディー製作の失敗のダメージを引きずりつつも、ハコスカの製作を進めております。
しかし、R33の失敗で学んだことは、やはりエクステリアの失敗はダメージがでかい!!!ということです。
当初、ハコスカのフロントグリルを切り抜いてやろうと息巻いておりましたが、身の丈を知らないというか、まだ技術がともなっていないというか、全く自信がなくなってしまいました・・・
ということで、グリルの切り抜きは次回挑戦として、黒の塗り分けを行うことにします。
実は、メッキを剥がす前にエナメルのセミグロスブラックを筆塗りし、メッキ部分をつまようじでカリカリしてブラックを落として塗り分けてみましたが、どうもきれいにいきませんでした。
今回はメッキでなく、メッキシルバーNEXTで塗装している部分に黒を塗るわけですが、一応、調べてみるとメッキシルバーNEXTの上にエナメルを塗装して、エナメルシンナーで剥がすことが出来るみたいですが、試しにやってみるとごしごしこするとやはりメッキシルバーは剥がれてしまいました・・・
というわけで、鬼門であるマスキングを行い、塗装することにしました。
はたしてうまくいくのか・・・

ハセガワのツールを利用して6.5mmの丸を切り抜き、ヘッドライトにはりました。そして0.7mmと1.5mmのマスキングテープを用いて必死のマスキングです!!
ハコスカフロントグリルマスキング
そして、万が一の失敗のときのために、塗装はエナメルで行いました。
セミグロスブラックとフラットブラックをハーフ&ハーフにしてエアブラシで吹きました。
その結果は・・・
ハコスカフロントグリル成功
おおっ!!
決まりました!!
いやあ、マスキングが決まった時ってサイコーですね!!
ちょっと元気が出てきました(笑)

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R33GT-R 窓枠マスキング失敗・・・

なかなか進んでいないR33 GT-Rですが、クリアーの再塗装から1週間経過したので再び研ぎ出しを行いました。引き続いて窓枠塗装を行いました。窓枠のRになかなかうまくマスキング出来ず、一般的に良く行われているマスキングテープを貼った後に、カッターで切り出す方法は窓枠の溝がかなり浅くなっていたため危険と判断し、マスキングテープを小さく切って、張り重ねていく方法でマスキングを行いました。
結果・・・
R33窓枠失敗
ひどい・・・
20年前に行った筆塗りの方がよっぽどきれいに行えた。
マスキングのまずさとエアブラシ塗装のまずさの二重のまずさが重なってみるも無残な状態に。
まだこれだけならなんとかリカバリー可能だが、マスキングの隙間から塗料の溶剤がしみこんだのか、ボディーのクリアー層がざらざらになって、一部マスキングテープの糊の跡みたいなものが付着している・・・
R33クリアーダメージ
クリアーの乾燥が不十分だったのか、マスキングがまずかったのか原因はわからない。
いずれにしても、やり直し決定です(涙)
今日、費やした半日が無駄に・・・

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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