ハコスカ 窓枠塗装

さて、いよいよ鬼門の窓枠塗装です。
ハコスカの窓枠は直線が多いので比較的、難易度は低いはずですが・・・
ハコスカ実車窓枠
実車の窓枠はフロントとリアが黒のモールにメッキ調の窓枠がはまっている感じ。サイドはメッキの奥に、黒い部分がみえます。
ということで、まず黒を塗り、メッキ部分はミラーフィニッシュで再現することにしました。
ハコスカ窓枠塗装後1
ハコスカ窓枠塗装後2
R33に比べると、比較的しっかりと黒のラインを出して塗装することが出来ました。
ミラーフィニッシュはフロントとリアは0.7mmのマスキングテープの太さにミラーフィニッシュを切り出し、角の部分を重ねて4本のフィニッシュを貼りました。サイドはその倍くらいの太さで切り出して貼りました。
ミラーフィニッシュ、今回初めて使用したのですが、結構しっかりしていて、案外使いやすいですね!
黒の窓枠も塗装じゃなくて黒のフィニッシュで次はやってみようかな。・・・
ハコスカ窓枠塗装後3
最初の黒の塗装はエナメルかラッカー系か迷ったのですが、ラッカーで再チャレンジしてみました。今回は薄め、薄めで重ねて塗り、塗った後にはすぐにマスキングテープをはがしました。
マスキングテープの跡は残らなかったのですが、マスキングが甘く、少しはみ出したところがやはり出来ました。
コンパウンドで磨けば消えるだろうと思っていたのですが、以外に取れず、少し粗めのコンパウンドで擦ったら下地が出てしまいました(汗)
ハコスカ窓枠塗装後4
まあ、何となくですが、イメージに近い感じで出来た気がします。

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R33GT-R 窓枠塗装修正

納得のいかないR33GT-Rの窓枠塗装の修正を行いました。
細いマスキングテープを曲げて貼っても弯曲部分はなかなか綺麗に塗れないので、弯曲部分のみトレースしてマスキングテープを切り出して貼ることにしました。直線部分は細いマスキングテープをそのまま貼ります。
R33窓枠塗装Rマスキング
このように弯曲部分にマスキングテープをはり、マジックでトレースしてカッターで切り出しました。Aピラーの部分のマスキングのしやすさを考え、両サイド窓枠をまず塗装し、その後、フロントとリアの窓枠を塗装し直しました。
まず、クリアを軽く吹いてからセミグロスブラックで塗装です。
さて・・・
R33窓枠塗装フロント
うまくいきました!!
今回は弯曲部分もきれいにシャープに塗れています。
今後しばらくはこの方法でいきたいと思います。

ハコスカ ボディー磨き

磨かなくてもそれなりに艶があったハコスカのボディーですが、やっぱり磨いてみました。
6000番の神ヤスリで表面を軽く研いだ後、タミヤの細め、仕上げ、ハセガワのセラミックコンパウンドの順番で磨きました。
ハコスカのボディーは角が多く、ちょっとペーパーが当たっただけで塗装が削れてしまうので、角の部分はマスキングをしながらの作業でした。
ハコスカボディ磨き
いい感じに艶々になりました。
さあ、いよいよ窓枠塗装に入ります。

ハコスカ フライングでボディーにシャーシをはめてみました。

シャーシにタイヤをはめたので、ボディーにシャーシをはめてみました。
ハコスカフロント2
おおっ!!
なんか、レストア中の実車みたい(笑)
ハコスカリア
リアから。リアタイヤのはみだしは、オーバーフェンダーが付くといい感じになりそうですね!!
2.3mmの真鍮パイプで作ったマフラーもいい感じですね!!
鬼門の窓枠の対策を練らないと・・・

R33GT-R 窓枠塗装再び・・・

窓枠塗装をどうやってうまくやるか、いろいろ考えた結果、今回はクリア塗装の前に行うことにした。
マスキングの方法は、カッターでの切り出しではまだへたくそでボディーにキズをつける可能性大なため、細いマスキングテープを出来るだけ長く貼る方法で行うことにした。
R33窓枠塗装マスキング再
縁の部分は爪楊枝で擦ってしっかりと密着させ、まず、クリアーを薄く吹いて、その後にセミグロスブラックを吹きました。結果はいかに・・・
R33窓枠塗装後
クリアーを吹いてはみ出しを防止した結果、ひどいはみ出しはなくなりました。
でも、細いマスキングテープでのマスキングでは弯曲の部分のマスキングが不十分で、今回も見るに堪えられない結果となってしまいました。

ハコスカ 小物塗装

ボディーに付ける小物類を塗装しました。
ボディーに取り付けるパーツなので、この小物類がキレイに塗装出来ているかどうかが出来映えを左右するので、いろいろ考えてキレイになるように塗りました。
まず、サイドマーカー。
クリアーオレンジだけでなくて、シルバーの枠を塗装しなくてはならない。
ハコスカサイドマーカー塗装1
1.5mmのマスキングテープを使って枠以外をマスキングし、シルバーを吹きました。
ドキドキしながらマスキングをはがします!!
ハコスカサイドマーカー塗装2
なんとか、キレイにいきましたね!!ε-(´∀`*)ホッ
次はエッチングパーツのGT-Rバッジです。
これはインストではエッチングパーツの上にデカールを貼るように指示されています。
エッチングの上にデカールって・・・エッチングが活かせるように貼れるのだろうか・・・
ちょっと自信がなかったので、とりあえず塗装してみることにしました。
塗装に失敗したらデカールを試してみようっと。
プライマーを吹いたあと、ラッカーの赤を吹き、エナメルの黒をその上から吹いて、エナメルシンナーでGTの文字を浮かび上がらせました。リアのGTは周囲の枠部分はマスキングして赤を吹きました。
ハコスカGTバッジ塗り分け
なんとなく、イイ感じじゃあないでしょうか!


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ハコスカ ボディークリアー塗装

ハコスカのボディーのクリアー塗装を行いました。
使用したのはクレオスのGXスーパークリアーIIIです。
いずれはウレタンを使ってみたいのですが、いろいろ調べると防毒マスクがいるとか・・・
シルバーのメタリック粒子が浮き出てこないように、まずは粗めに2回くらい吹き、3回目くらいから厚く、たれず、それでいてwetになるように頑張ってみました。
その後、1日乾燥させたのち、1500番のペーパーをかけ、ゆず肌を整えた後、その後2回ほど厚くクリアーを吹きました。
ハコスカのエッジはシャープなので、ペーパーがけのときに、ちょっと当たっただけで下地が出てしまいました(汗)。
ゆず肌を整えたあとのクリアーは、まるで漆を塗ったかのような艶になりますね!!
鏡面ではないけど、十分綺麗なので、コンパウンドで磨いて、磨きキズをつけることを考えたらこのままでもいいのかな・・・なんて思ってしまいます。
ハコスカクリア塗装
R33での失敗を繰り返さないよう、十分乾燥させてから窓枠塗装に移りたいと思います。

ハコスカ ボンネットのヒケを発見・・・

R33と平行して行っているハコスカの作成ですが、ボディーにシルバーを塗っている段階で、ボンネットのシルバーがどうも均一にならず、シルバーでは禁忌とされているペーパーがけをしてしまいました。
そうすると、ボンネット裏のプレスラインが浮き出てくる結果に・・・
最初にこの部分のヒケの処理をしていなかったせいでしょうか。
ハコスカボンネットヒケ
その後、この上から再塗装するも、何回重ね塗りをしても真ん中の下地が出ていた部分と、シルバーの残っていた辺縁との境目が消えず・・・
こちらもやり直し決定です。
頑張ってペーパーかけて塗装全部落として、もう一度、サフからやり直します。
なんか、プラモデル作りって・・・つらい。。。

窓枠塗装について考えた。

R33窓枠失敗
前回、窓枠塗装に失敗して、次に同じ失敗をしないようにどのような手順で行うべきか考えてみた。
諸先輩方の実践している方法で自分が取り入れてみたい方法を書いてみる。
まずはマスキングテープの貼り方について

①マスキングには極細のテープを用い、曲線にあわせて貼っていく

このしあわせプラモさんの動画は初心者にはすごく参考になります。
自分の失敗は短いテープを重ねてのマスキングであった。細くて長いテープを弯曲にあわせて貼っていくのは簡便な方法だと思う。これにぴったりなマスキングテープも発見!!
ハイグレードマスキングテープ

②マスキングテープを貼ったあとに、デザインナイフで切り抜く
窓枠をきれいに塗装する
この方法は一般的だと思うが、クリア塗装後には窓枠の溝が浅くなっていることが予想され、刃先が溝からはみ出す可能性がある。実際、失敗したR33のボディでこの方法を試してみたら、見事にはみ出してしまった!!
なので、この方法で行う場合は溝がまだしっかりしているクリア塗装前にするのがいいのでは?
クリア塗装前の窓枠塗装に関しては、いつも参考にさせていただいているえきさいてぃんぐMODELERさんが行っております。
NISSAN GT-R 窓枠塗装
この場合は、最後に窓枠のみ、つや消しクリアで塗装するそうです。クリアなので、はみ出してもほとんど被害がないとか。

③窓枠にマスキングテープを貼り、細いシャーペンなどでなぞってからマスキングテープをはがし、カッティングマットの上に貼り付け切り出し、これを貼り付ける
この方法は、もうすごくてため息しか出ない、図解!なんでも製作日記にありました。
BRZ 窓枠塗装
この方の作ったミウラは、もうすごくてため息しか出ません。。。世の中にはすごい方がいるもんだ・・・

次にマスキングから塗料がはみ出すのを防止する方法

①マスキング後に爪楊枝などで縁をしっかり押さえる
これも基本中の基本で、どこに行っても書いてありますね。

②マスキング後にクリア、あるいはボディ色を窓枠塗装の前に吹き、マスキングテープの隙間からの漏れを防止
こんな方法があったとは・・・
これは使えそうだ!!

さて、今度は自分で考えてみた方法である。
ネットで検索しても、まだこの方法で行っている方はいないので、実際はうまくいかない方法なのかもしれないが・・・
今回、窓枠塗装を失敗して、この最後の最後で失敗することほどダメージが大きいことはない。それなら窓枠塗装を一番最初にすればどうであろうか??
具体的にはサフを吹いた後に、まず窓枠塗装を行う。とくにマスキングはせず、ざっくりと塗装を行ったのち、窓枠部分にマスキングテープを貼って切り出し、窓枠の側をマスキングする。
その後、漏れ防止のクリアをマスキングの縁に軽く吹いた後に、下塗り塗装、本塗装と仕上げる。
研ぎ出しまで行ったあとに窓枠に貼っていたマスキングをはがせば、もはや研ぎ出したボディを汚したり傷つけたりする心配は何もないのではないか!!??万が一、窓枠側にボディ色が一部漏れたとしても、窓枠側の修正なので、比較的行いやすいのではないか?
ただこの方法、窓枠のマスキング後に、一部ブラックのはみ出したボディに均一にボディ色が塗れるのかどうか(特に明るい色の場合は気になります。むらになりそうならいっそ、ボディ全体を窓枠塗装色に塗装してからボディの塗装を行うのもアリか?)、クリアまで塗装した後に、ボディ側の塗装をはがすことなくマスキングをはがせるのかどうか、マスキングをはがした後に、ボディ側と窓枠に段差が出来ないかどうか、いろいろ不安材料はあるので、とりあえずプラ板などで試してから行ってみたい。うまくいけば窓枠塗装で泣く、初心者モデラーにとっては画期的な方法になるかも??

R33GT-R ボディーサフ吹きやり直し

窓枠塗装に失敗したR33GT-Rですが、新しいボディーが届きました。
今度は失敗しないようにいきたいと思います。
600番のペーパーでパーティングラインの処理を行い、スジホリをした後に1200番を軽くかけてサフを吹きました。
R33サフ吹き2
R33サフ吹き1
前回、塗装後に問題と思ったのはヘッドライトのカバーガラスが塗装が厚くなりすぎてはまらなくなってしまったこと、リアのGT-Rエンブレムもクリアー層にモールドが埋もれてしまって、塗りにくくなってしまったこと、窓枠のモールドもほとんど埋まってしまったことでした。
今回はその辺りに注意して塗装をしていきたいと思います。

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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