R32GT-R 仮組み

R32GT-Rですが、今回は焦らずまずは仮組みから始めました。
R32仮組み1
ボディーとシャーシは問題なく合います。
R33と比べると車高のバランスはまずまずでしょうか。
R32仮組み2
次回はボディーパーツを仮組みしていきます。
スポンサーサイト

模型写真の撮り方

模型を作ってブログにアップすると写真を撮るようになりますよね。
でも模型写真って以外に難しいことないですか?
車の全長にわたってピントの合った、シャープな画像で撮影するのっていったい、どのようにすればいいのでしょうか?
120secはCanon Eos kiss X4という少し前の一眼レフを使っています。スペック的には十分ですよね!!
でも写真撮影に関しては全くの素人で、マニュアルフォーカスでフラッシュを焚かないモードにして、あとはカメラ任せにして写真を撮っていました。
なので、実際に写真を撮ると・・・
ハコスカ前にピント
前にピントを合わせれば後はぼけぼけ・・・
ハコスカフロント
真ん中に合わせても、今度は前も後もぼけぼけ・・・
少し前にハコスカの完成写真をアップしましたが、なんとかまだましな写真をピックアップしたんですが、手前にしかピントがあっていない写真ばかりです。
IMG_1765.jpg
というわけで、いろいろ調べてやってみて、ようやく全長にわたってピントを合わせた写真を撮れるようになりました。
それがこれです!!
ハコスカ右前
おおっ〜!!今までの写真と違って、全長にわたりピントがあっています!!やったね!!
もし、同じことで悩んでいる方がおられましたら、以下の設定で撮ってみて下さい。
ちなみにライトは上からLED電球を照らしているだけ(適当)です。
あくまで素人による素人のためのアドバイスということでお願いします(笑)
①三脚を使用
②Avモード(絞り優先AE)にしてF値を大きくする(例:F22とか)
③ISO感度を小さくする(例:100とか)←これが大事!!
ISO感度をオートにしていると明るさによってはISOの数値が大きくなり、粗い画像になってしまいます。
三脚を使用すればシャッター速度が遅くても大丈夫なので、ISOを小さく出来、シャープな写真が撮れます!!
ちなみにドアップで撮影しているわけではなく、
ハコスカ全体にピント元画像
これくらいの距離で撮影し、周りをトリミングしています。
あ、黒いテープはボディーにテープが映り込んで艶がよくわかる、ってどこかに書いてあったので試してみましたが、なかなか難しいですね。今後の課題です。
R33ハコスカ



タミヤ R32スカイラインGT-R

ようやく、エアブラシの使い方に慣れて来ました。
R33GT-Rを作成して、課題も見えてきました。
窓枠塗装とスジホリ、スミ入れ
ここをもっと上手くやりたいですね。
ということで、次の練習課題はこいつです。
R32GT-R.jpg
スカイラインばっか作っていますが、そうです、スカイライン大好きなんです(R34までですが・・・)。
今回はこいつを使ってディテールアップもしてみたいと思います。
R32HobbyDesign.jpg
ホビーデザインのR32用エッチングパーツです。
色はR32GT-Rといえばやっぱりガンメタですかね〜
頑張って作っていきたいと思います!!

R33GT-R 完成写真!!

R33GT-Rようやく完成しますた!!
今回も反省点ありまくりです。
スジホリ&スミ入れ ひどすぎ!!
窓枠塗装、失敗しまくり!!
窓の接着、浮きまくり!!
研ぎ出し、びびってちゃんと出来ていない部分ありまくり!!
ディテールアップのメッシュグリルが縦横逆!!
リアGT-Rエンブレムの筆塗りがいけてない!!
すごい腰高スタイル!!マフラーのタイコがえらい下にはみ出しまくり!!
他にもいろいろありますが、今回の反省点を次に活かせるように頑張ります。。。
それではR33GT-R完成写真です!!
R33左前1
R33正面
フロントグリルのメッシュはタミヤのR33GT-Rのフロントグリルって実車よりもちょっと小さいですね。
次回はフロントグリルをもう少し大きくするような改造がしたいなあ。
R33右前
R33サイド
R33左後2
実車では左後リアフェンダー、スポイラー脇にアンテナが付いているのですがキットには入っていません。みなさん、自作されていることが多いですね。将来的には自作出来るようになりたいと思います。
R33リア4
GT-Rエンブレムは拡大して見ないでね
さあ、ひっくり返してみましょう。
R33シャーシ
パイプの焼きを表現したつもりが、ずいぶんわざとらしくなっていますね!!
シャーシの色も白だとわざとらしいので、ちょっと汚れた感じでグレーにしましたが、白が汚れても均一なグレーにはならんわな!!
R33正面2
R33左前2R33左前4
う〜ん、、、R33GT-Rもかっこええわ〜







R33GT-R 外装 その5

さて、これは何でしょう??
R33ウォッシャーノズル塗装
ウォッシャーノズルです。1mmの半丸プラ棒を切って作りました。
伸ばしランナーを穴から突き出したり、金属棒とパテで作成したり、いろいろやり方があるようですが、なかなかうまくいかなかったので、結局プラ棒を切り出して作ったモノを直接貼り付けることにしました。
ちょっとオーバースケールですが、実はもともと伸ばしランナーなどを突き刺して作る予定にしていたので、ノズルがあった部分に0.8mmの穴を開けてしまっているので、それをふさぐことの出来るサイズでなくてはなりません。
GPクリアーを穴の塗り、その上に作成したウォッシャーノズルをちょんと置き、2本の爪楊枝で位置合わせを行いました。その後、爪楊枝でノズルを押さえながらはみ出たGPクリアーを両面テープを貼った爪楊枝でちょんちょんと取り除きました。
R33ウォッシャーノズル黒
なんか、ボディーに胡麻がついているみたいで目立つなあ・・・
と思って実車写真をもう一度よく見てみると
R33実車ウォッシャーノズル
あれえっ!!ボディーと同色やん・・・
さらに、こんなにとがってへんし・・・
というわけでもう少し先の丸い形に作り直し、白に塗装しますた(汗)
R33ウォッシャーノズル白
胡麻がついているみたいな黒に比べると目立ちにくいかな!!オーバースケールだけど

割れてしまったリアガーニッシュですが、実は窓側の窓枠クリアーにも失敗して(!?)クリアーパーツを部品請求していたので、そいつを使いました。ガーニッシュのクリアー部分ですが、実車はこのようになっています。
R33実車リア
(Wikiペディアより)
スモークがかっていて、ウインカー部分は内部でオレンジになっているみたい・・・
なので、スモークで塗装して、クリアーオレンジフィニッシュを小さめに切って貼り、その後にミラーフィニッシュを貼りました。
R33リアストップランプやり直し前
写真だと真っ黒にしか見えないけど、実際には雰囲気はまずまずかと。
リアスポイラーにマウントされているストップランプはこれまたミラーフィニッシュにクリアーレッドフィニッシュを貼って切り出して貼りましたが、ちょっと太すぎますね。。。これはあとでやり直します。
マフラーはカッター部分がバカボンに出てくる本官の目みたいに一続きになっていたので、その部分は切り落として、タイコ部分に1本ずつ接着しています。
(参考画像:本官)
本官
GT-Rのエンブレムはクリアー塗装前のモールドが埋まってしまう前に筆塗りしましたが、120secの腕ではこれが精一杯・・・やはりメタルインレットかエッチングパーツで再現した方がよいですね。

R33ナンバープレート
ナンバープレートはキットのものは厚みがあるので、3mmプラ板を切り出してセミグロスブラックで塗装して、その上からデカールを貼りました。文字ぎりぎりでデカールを切り出して貼ったのですが、デカールとプレートの黒の色が微妙に違うようで、デカールがクリアーの中に埋まっても、よく見るとデカールとプレートの境目がわかります。
プレートには0.3mmの穴を開け、リベットをはめました。これまたオーバースケールやなあ・・・
R33正面
プレートを装着し、R33GT−R、とうとう完成です!!
完成写真はこちら


R33GT-R 外装 その4

ボディに付ける細かいパーツを作成していきました。
R33ルームミラー作成1
ルームミラーは模型転倒虫さんのページに書いてあった、クリアーパーツを切り出して裏側にミラーフィニッシュを貼り付ける方法で行いました。ルームミラーはまだ四角い形なので、初心者の120secにもなんとか切り出せます。
あっ、その上にあるのは真ん中で割れたリアガーニッシュです。クリアー部分を塗装するためセンターをマスキングしていたのですが、マスキングを外すときに適当にはずしていたら割れてしまいました(涙)
R33ルームミラー作成2
出来上がったルームミラーはこんな感じ。微妙に大きくて、枠からちょっとだけはみ出しているのは内緒です(汗)
同様の方法でドアミラーもやってみようとおもいましたが、やはりドアミラーの形にきれいにクリアーパーツを切り出すのが出来ずに断念・・・
R33ドアミラー
なので、ミラーフィニッシュをメッキパーツのミラーに貼り付けました。
120sec的にはこれで十分満足です。

飛び子の軍艦巻き状態であったサイドマーカーのモールのやり直しをしました。
つや消し黒フィニッシュを超薄切りにして貼りました。
R33サイドマーカーやり直し後
最初の状態から比べるとずいぶんましになったでしょうか。
R33サイドマーカー塗装後
   ↑
(最初の状態)
完成までもう少しです!!

R33GT-R 外装 その3

さて、次はヘッドライトの組み立てです。
R33GT-R初期型のヘッドライトは角形四灯式ヘッドライトがユニットの中に入っている形をしています。
そして一番端にポジションランプが付いているのですが、この部分をシルバーに塗る指示があります。
ヘッドライトのカバーガラスの方にはその形のモールドがあるのですが、塗装指示部分にはモールドがないため、塗る範囲が正確にわかりません。
なので、カバーガラスのモールドを手がかりにミラーフィニッシュを切り出して、カバーガラスを付けた時にモールドの裏にあたる位置にフィニッシュを貼り付けました。
そして、カバーガラスの接着ですが、仮組みしてみましたが、接着面積が少なく、さらに塗膜が厚くなったためはめ込むのが若干難しくなっており、一発ではなかなか決まりません。
そのため、今回は模型転倒虫さんのホームページで紹介されていた水性の接着剤「ハイグレード模型用セメダイン」を試してみることにしました。
うすく塗ったのですが、やはり少しはみ出してしまいました。でも水の付けた綿棒で擦って簡単に取ることが出来ました!!これは今後、強力な武器になりそうです!
ちょっと乾燥までに時間がかかるのと、粘度が全くないので、ずれそうな場所のパーツの接着の際には乾燥するまでテープ固定などが必要だと思います。
R33ヘッドライト取付後
ターンシグナルランプも取り付けてフロントマスクはナンバープレート以外は完成です!!
R33ヘッドライト取付後2
グリルのメッシュどうしよう・・・
「あきらめることも大事です」「あきらめることも大事です」「あきらめることも大事です」
北澤志朗氏の言葉がこだまします・・・

R33GT-R 外装 その2

ボディーの塗装関係が終わったので、パーツをいろいろ付けていきました。
まず、ウインドウを付けました。
また例によってテープ固定した後に、エポキシ接着剤を縁につけるような感じで行いましたが、このエポキシ接着剤は本当にほんのちょっと付けるだけでいいですね。今回もつけすぎて、少し経ってから見てみるとたれ込んではみ出していました(゚д゚)!
まあ、塗装面、プラスチックを侵さないので、早い段階なら綿棒で拭き取り、そのあとコンパウンドで磨き落とす感じできれいになります。今回もはみ出し部分の処理を何カ所か行うはめになりました。
続いて、フロントグリルとエアインテイクのメッシュパーツの取付です。
実車のメッシュは菱形をしているのですが、キットのメッシュはなんと長方形!!
斜めに切り出しても、もちろんきれいな菱形にはならなず、このメッシュ用に網戸の細かいメッシュを買ったのですが、ネットを見て回っていると、ハセガワにモデリングメッシュなるものがあるではありませんか!!
なので、今回はこのモデリングメッシュを使用することにしました。
R33メッシュ
左がモデリングメッシュ、右がキット付属のナイロンメッシュです。
実車の写真をみた限りではやはり付属のナイロンメッシュでは目が粗すぎて、モデリングメッシュの方が実車に近い印象です。ちなみに使用したモデリングメッシュは
トライパーツ モデリングメッシュ菱形・大プラモデルパーツPA41
です。
これを組み立て説明書に書いてあるサイズに切り出しました。
メッシュは普通のハサミで切りました。縁は硬いですが、メッシュ部分は柔らかく、ハサミでとくにメッシュが歪むことなく切り出せました。
ボディー側のメッシュを接着する部分に小さく切り出した両面テープを貼って、メッシュをボディーに固定した後、エポキシ接着剤を何カ所かに付けるようにして接着しました。そして、最初に切り出して塗装しておいたGTバッジを両面テープでメッシュに貼り付けました。
R33メッシュグリル取付後
うんうん、イイ感じ♪
ん、でもよく見てみると・・・
R33メッシュ取付後逆??
あれれ・・・?
ちなみに実車のグリルはこんな感じ
R33GT-R実車フロントグリル
横長の菱形!!
そうです。メッシュを縦横逆に切り出してしまいました(゚д゚)!
実はメッシュが細かくて、切り出しているときにはまったく気付きませんでした(汗)。
うーん、やり直すか、遠目にはわからないので雰囲気重視でこのままいくか・・・
北澤志朗氏の言葉が・・・「あきらめることも大事です」

R33GT-R 外装 その1

窓枠、フロントスポイラー塗装の次はサイドマーカーの塗装を行いました。
本当はそぎ落としてクリアパーツで再現したかったのですが、丁度良いパーツを見つけられず、また自作もまだまだうまく出来る自信はとてもないので、今回は塗装でいくことにしました。
そのまま、オレンジを塗るか、シルバーの上にクリアーオレンジを塗り重ねるか、迷いましたが、後者で行うことにしました。
R33サイドマーカー塗装
局所以外のマスキングは例によってナイロン袋で行いました。
まず、メッキシルバーを塗って、その上からガイアノーツのクリアーオレンジを重ねました。
そして、周囲のモールはくっきりと表現したかったので、つや消し黒のフィニッシュを細く切り出して巻いてみました。
R33サイドマーカー塗装後
うーん、なんかイマイチかなあ・・・
飛び子の軍艦巻きみたい・・・
飛び子軍艦巻き
軍艦巻きの海苔の部分をもっと細くしなければいけませんね。フィニッシュ、もっと細く切り出せるかなあ・・・
クリアーパーツをイメージして塗ったクリアーオレンジですが、シルバーの上に薄くクリアーを重ねてもキャンディ塗装のようになってしまいますね。
クリアーパーツを表現したいなら、筆塗りで分厚くクリアーオレンジを塗った方が、それらしくなりそうですね。
ボディーカラーがホワイトなので、スミ入れをグレーで行ったのですが、アップで見るとなんか溝に汚れがたまっているみたい・・・
ドアノブなんかひどいなあ・・・
塗装面も辺縁に近い部分はまだ柚肌が目立ちますね・・・
サイドステップなんかひどいなあ。でも、磨いて塗装面を出したくないし・・・
なかなかアップ画像に耐えられるクオリティではありませんね(涙)

R33GT-R シャーシを合わせてみました

いよいよ最終仕上げに近づいたR33GT-Rですが、またまたフライングをしてシャーシをはめてみました。
実は、仮組みをしていなかったため、この段階で気付いたことがあります。
R33ノーマル車高
なんかすごく尻上がりで、マフラーの位置が下すぎるように見えます。
Nissan Skyline R33 GT-R 002
これは実車のリア画像(Wikipediaより)。
確かに実車のマフラー位置も下がっているのですが、これと比較してもマフラーの位置が低すぎます。
というわけで、シャーシの後側のボディーにはめる部分を、その少し上ではめてみましたところ、何となく、うまくはまりました。
R33ローダウン
うん。これならマフラーの位置はイイ感じです。
R33サイド
サイドビューも腰高感がなくなりイイ感じ♪
さて、いよいよ細かい外装パーツの取付です!!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR