ケンメリGT-R 車高の確認

さっそく足回りの仮組みをしてみました。
自分は車高が高すぎるのは嫌いですが、かといって低すぎるのも嫌いです。
理想はこの実車画像みたいな感じ。
ケンメリ実車サイド
まずはダウンサスを使って仮組みしてみました。
ケンメリアルミホイール
ん〜
このアルミホイールは微妙ですね。あまりかっこよくない・・・
ケンメリ鉄ちんホイール
むしろ鉄ちんホイールの方が良い感じ。でも少しタイヤが小さい気もします。
このダウンサスはリアがフロントに比較してかなり低いですね・・・
リアのみノーマルで組んでみようかな。。。

ケンメリGT-R 作戦会議2

リアの続きです。
ケンメリ実車リア
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より
このバンパー部分の赤い反射板。
ケンメリバンパー
キットバンパーのこの部分、ほとんど深さがありません。
透明プラ板を貼ろうにも深さがありません。説明書の指示は赤での塗装。ここもなんとかしたいなあ。。。
リアスポイラーとバンパーにはリベットがたくさん打ち込まれています。
これは志賀針でいけますかね?
フロントバンパーのポジションとウインカーのライト部分はリフレクターを作ってみたいなあ。
ケンメリマフラー
微妙なマフラーカッター。微妙にプラスチックの厚みがあります。
ここはハコスカで結構気に入った真鍮パイプに置き換えましょう。
ケンメリインパネ
インパネ部分。ここもひどい・・・
メーターはデカールを貼る指示ですが、メーター部分の底が凸凹している・・・
ここは穴を開けて裏からブラ板を貼るか・・・?
いろいろ考えるだけでお腹いっぱいって感じです・・・

ケンメリGT-R 作戦会議1

さて、これまで優等生のタミヤのキットばかり組んできたので、フジミがいったいどんなものなのか少し楽しみです。
まずはボディーの形状を見てみます。
ちなみにこれは実車サイド。
ケンメリ実車サイド
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より

次にキットです。
ケンメリサイド
ボディー後半の斜面が実車の方がなだらかで、キットの方が急に感じます。
これは今の自分では直せないので、今回は目をつぶります。
Cピラー部分の丸いエンブレムはキットのはずいぶん後寄りですね・・・。
エンブレムを型取って別パーツにすれば、これは直せそうですね。
サイドマーカー、ドアノブ、キーホールなども別パーツにしたほうがリアルに仕上がるでしょうか。
ケンメリBピラー左
ん?
ケンメリBピラー右
んん?
Bピラーの太さが左右で明らかに違います。
左はよいのですが、右が明らかに太く、丸いです。金型がおかしくなっているのかな・・・??
ケンメリフロント
フロント部分がボディーと一体化されています。
ここはいかにグリル周囲のメッキ部分をうまく表現出来るかにかかっていますね。
塗装でいくか、ミラーフィニッシュを貼るか、はたまた切り出して別パーツとして塗装してから貼り付けるか・・・
ケンメリリア
リアも一体化。こちらもメッキ部分の表現が大事ですね。
そして、このケンメリの一番のポイントと今回思っているのはテールライト部分です。
ケンメリ実車リア
http://www.theverge.com/2016/3/23/11293378/nissan-skyline-gtr-photos-nyias-2016より
実車です。外側は二重のサークルが、内側は二重のうち内側のサークルがメッキとなっています。
このメッキ部分をどのように塗り分けるか。
ケンメリテールライト
このクリアパーツを塗り分けなければなりません。
マスキング塗装?ミラーフィニッシュ?洋白線をサークルに形成したものを薄くして貼り付ける??
いったいどうしたら一番きれいに仕上がるのでしょうか?
よく見ると二重円の内側のライトの表面の形状が実車と逆ですね・・・
実車は外側の内円が年輪様、内側の内円が格子状の模様となっています。
まあ、こんな所まで気にしていたらきりがなさそうです。。。

ケンメリGT-R アオシマくまより

ハコスカのエッチングの入っていたアオシマのケンメリGT-R。
カスタマーサポートにさっそく連絡をとったところ、すぐさま対応してくれました。
ケンメリアオシマくま
このくまに謝られるとちょっと許しちゃいますよね(笑)
ケンメリエッチング
今度は間違いなく、ケンメリのエンブレムです!!

ケンメリGT-R

GT-Rもハコスカ、R33、R32って来たら、次はケンメリですよね!!
というわけで、ケンメリGT-Rを購入しました!
ケンメリフジミとアオシマ
ケンメリですが、フジミとアオシマから出ています。
フジミの方はエンジンも付いていますが、なぜかボンネットが開かない!!
エッチングパーツの付属しているID121はのきなみ売り切れで、エッチングのついていないID46しか手に入りません。
アオシマの方は昔のモーターライズのまんまでエンジンもないが、エンブレムやGTバッジなどはエッチングが付属している。
いろいろネットを見て回ると、フジミの方が評価が高い。
でも、やはりディテールアップにエッチングパーツはかかせない。。。
フジミのID121のエッチングのみ手に入らないか、サポートセンターに在庫確認するも、在庫なし。
ということで、フジミのキットにアオシマのエッチングを使用して作ることにしました。
アオシマはパーツ請求すると送料がかかり、しかもパーツの単価がかなりお高いので、キットそのものを購入しました。
ケンメリエッチングハコスカ
アオシマのケンメリGT-Rに付属のエッチングです。

ん・・・?
なんだかGTバッジが面長で、リアのSKYLINEの文字もやたら小さいぞ。
GT-Rバッジも四角く囲まれている・・・

んんんん????

ケンメリエッチングハコスカ2

アオシマ〜〜!!(踊る大捜査線の柳葉風に)

R32GT-R 完成写真!!

R32GT-R完成しました!!

まだえらそうなことを言える身分ではないのですが、僭越ながらキットの評価をば・・・
金型が古いのか、モールドがしっかしとしていない部分もあり、フロントの窓枠など、一部つぶれています。
ボンネットがクリアパーツなのですが、これがチリが悪くて、最初からボディーにはまりません。
何とか両端を削って入るようにしましたが、今度はワイパーを付けると浮いてしまうという有様。
いかにしてボンネットの浮きを最小限にするかが完成作品の出来映えを左右すると思います。
一体型のウインドウはそのままでは一部接着の悪い部分が出てくるので、分割する必要があります。
その他、リアウインカーがモールドのみ、ウインドウ周囲の黒枠塗装のマーキングなし、ドア内張の貧弱さ、など改善してほしいポイントはたくさんありますが、スタイルは抜群で、出来上がってみるとそのかっこよさに見とれてしまいました(´∀`*)ポッ

まずは今回の反省点を。
ドア内張をディテールアップしようと気張ってみたけど、パテ盛り、形成が下手すぎ・・・
こんなに難しいとは思いませんでした(汗)
ボディーカラーをもう少しメタリック感を落とした表現にしたかった(ちょっとギラギラしすぎた気が・・・)
ずいぶん気をつけたつもりなんですが、メタリックってほんのちょっと混じっているだけで十分ですね
エッチングのワイパーが細すぎて、フィッティングも今ひとつ。やはり自作出来る技術を身につけねば。。。
本当に出来るのか!!??道具は揃えたよ!!
丸テールランプの外と内の明暗が実車と逆に見えてしまう。
これは早々に気付いていたが、どうしたらよいかわかりませんでした・・・
せっかくエンジンルームが再現されているのだから、ボンネットを開閉式にしたらよかった。。。
今の技術では、まあ無理だろうけど・・・

では完成写真です。内装は見せないよ・・・
R32左前3
R32右前1
R32右後2
サイドウインドウはペーパーをかけてヒケを取って少し厚みを薄くしたつもりですが、まだ全然歪んで見えますね・・・
写真を撮っていて気付きましたが、ヘッドライトのリフレクター部分が少し暗いですね。
メッキ塗装よりもミラーフィニッシュを貼り付けた方がよかったかも。
プロジェクターはイイ感じかな♪
ボンネットは右側はずいぶん削って厚みを薄くして、さらにワイパーも薄く加工しましたが、それでも少し浮きますね。
まあ、許容範囲でしょうか。
R32左側面
R32右前3
暗い色なのでわかりにくいですが、一応スミ入れはしてあります。
R32左前上から
エッチングワイパーは細すぎて、存在感が全く感じられないですね(涙)。自作できるように早くなりたいものです。
ウオッシャーノズルは小さく作ったつもりでしたが、まだオーバースケールな感じですね。。。
R32右後
リアのエンブレム類、トランクのキーホールはエッチングを使用していますが、やはりエッチングを使うときれいに仕上がりますね!
牽引フックもイイ感じじゃあないでしょうか!!
R32左後
マフラーは形を整えてメッキ塗装をしました。うん、イイ感じだと思います!!
R32正面2
作り直したインタークーラーはあまり形は見えませんね(涙)。そのままでよかったかも。
ナンバーの固定ボルトは今回は虫ピンで作ったのですが、これまたオーバースケールな感じ。
次回はもう1サイズ小さいので作ってみます。
R32リア3
リアウインカー部分はくりぬいて透明パーツ化しました。
R32エンジン
エンジンは開閉式にするのであれば、もう少しディテールアップしたいところですが、今回はこんなもんでお許しを。
R32左前2
R32左後2
R32ゴルフボールと
図解!なんでも制作日記のkenjiさんの真似をして、スケールがわかるようにゴルフボールを置いてみました!!
R32GT-R、サイコーですね!!


R32GT-R 外装仕上げ4 〜完成〜

さあ、律速段階であったドア内張を無理やり終わらせてしまいましたので、ラストスパートかけますよ!!
このキット、ボンネットにウオッシャーノズルが最初から付いていませんでした。
ウオッシャーノズルは1mmの半丸プラ棒をそれらしく切って作りました。
爪楊枝の先についているのとボンネットの右上に胡麻粒のようにあるのがそれです。
R32ウオッシャーノズル位置決め
位置決めをしました。接着ははみ出しても拭き取れるハイグレード模型用接着剤で行いました。
R32ウオッシャーノズル取付
ちょっとわかりにくいですかね??
R32ボンネットエンブレム取付
ボンネットのエンブレムも接着しました。
R32リアGT-Rエンブレム取付
リアのGT-Rエンブレムはホビデのエッチングを塗装したものを貼り付けました。
R32リアNISSANエンブレム取付
NISSANエンブレムもね!!
R32ワイパー&ミラー取付
ワイパーとドアミラーも取り付けました。
このエッチングワイパー、薄くて細くて、存在感ゼロです・・・
ワイパーはフィッティングがやはり難しく、写真ではわかりにくいですが、窓からは少し浮いてしまっています。
なかなかフロントウインドウと密着させるのは難しいですね・・・
R32リアナンバー取付
リアスポイラーとリアナンバーを取り付けて・・・
R32フロントナンバー取付
フロントナンバーを取り付けて・・・


R32正面
R32スカイラインGT-R、ついに完成です!!

完成写真はこちら

R32GT-R 合体!!

ドアの内張のこれ以上の改善を望めずあきらめてしまったため、シャーシが出来上がりました。
気を取り直して、待望のボディーとシャーシの合体です!!
R32合体1
おっ!
R32合体2
おおっ!!
R32合体3
おおおっ!!!
かっこええ〜
長かったR32GT-Rも、あと少しで完成です!!

R32GT-R 内装作成9 〜とうとう完成〜

もう限界です・・・
なんとかきれいにならないかと、いろいろやってみましたが、まだまだ技術がなく、無駄に時間ばかり費やすので、今回はあきらめます。
今回、やってみて思ったのはパテを塗ったり削ったりしてきれいな面をだすことの難しさです。
諸先輩方はどのようにしてパテ盛りをしたあとに、まっすぐなライン、あるいはきれいな曲面を作り上げておられるのでしょうか・・・?
R32ドア内張完成
ドアの内張なので、窓越しであまり目立たない場所なのでよかったですが、これがボディーの改造などとなると、もうやるのが恐ろしくて出来ません。。。
ただ、ひたすら経験を積むしかないのでしょうか。
ドアロックのレバーはどうにもうまく作れず、結局、アオシマのR33スカイラインGTS25tのドアの内張をおゆまるで型どり、ドアロックの部分のみ切り出して薄く加工して貼り付けました。
左右で微妙に形が異なりますが、アオシマの金型は手書きなのでしょうか・・・?
R32内装完成2
内張をバスタブに貼り付けましたが、微妙に厚みが増して、貼り付けにも苦労しました。
今回、内装は仮組しなかったので出来上がってから気付いたのですが、ダッシュボードのセンターパネルとセンターコンソールのつながりが悪く、シフトレバーの外枠に段差が出来てしまっています!!
ドアの内張よりもむしろここの部分に気を使ったほうがよかったかも・・・
接着してからあまりのずれに愕然としました。
R32内装完成1
苦労した左側のドアの内張ですが、アップで見るともう、泣きたくなるような状態です(涙)
でも、タイムアップです。あきらめます。
北澤志朗氏の言葉がまた頭にこだまします。
「あきらめることも大切です・・・あきらめることも大切です」

R32GT-R エンジンディテールアップ

以前作成したインタークーラーですが、やはりあらが気になるので、作り直しました。
R32インタークーラーお面
向かって右側の上下で凹んでるのがやはり気になりました。
新しいものの出来も今ひとつですが。。。
エポキシでガチガチに固まっているので、今回、新しく作ったものを薄くして貼り付けることにしました。
R32インタークーラーお面かぶせた
まるでお面をかぶせたようになりました。

ネットでこんなものをポチってしまいました。
六角ナット
3サイズの6角ナットがびっしりと詰まっています。
削り取って使うようです。
せっかくなので、エンジンルームで使用することにしました。
R32エンジンディテールアップ前
タイヤハウスの上側にはホビデのエッチングが貼ってあるのですが、これにナットを付けてみます。
また、ラジエータにキャップがついていないので、それくらいは付けておきましょう。
R32エンジンディテールアップ後
ナットは0.8mmの一番小さなものを使用したのに、ホビデのエッチングからはみ出してしまいました(汗)
ラジエータのキャップはフジミのケンメリスカイラインのエンジンのものをおゆまるで型どり、ホビーキャストで作成しました。

さて、肝腎のドア内張ですが・・・
R32ドア内張最終サフ
(´ε`;)ウーン…、苦しんでおります。。。

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR