ケンメリGT-R リアガーニッシュ塗装2

というわけで、リアガーニッシュの塗装の続きをしました。
結論から申しますと、失敗しました(涙)
ケンメリリアマスキング塗装失敗
結局、細いマスキングテープを重ねたやり方ではマスキングが知らない間に少しずつずれてしまったり、浮いたりして、塗れていなかったり、また外にはみ出たりしています。
これまたクリアー塗装して研ぎ出し後の最後の過程でこれが起こったら再起不能でしょうね・・・
まだ、挽回可能と思って頑張ります!!
まず、コンパウンドではみ出した黒を赤が剥げない程度に出来るだけ除去しました。
でもスジ彫りの中に入った黒は取れなかったので、スジ彫りは無視して、スジ彫りギリギリ〜少し外側までマスキングしました。
ケンメリリア再塗装
そして再塗装です。とにかく、ラインがシャープになるように意識しました。
その結果は・・・
ケンメリリア再塗装後
スジ彫りは無視されていますが、アップにしなければラインとしてはきれいになってますかね。
ケンメリリア再塗装後2
こちらもスジ彫りは無視されていますが(笑)、ラインとしてはきれいになっていますでしょうか。
教訓
下手なスジ彫り休むに似たり
以後気をつけます・・・
ケンメリリア再塗装後3
この写真を見ていたら気付いちゃいました。
バンパー裏の両サイドのパーティングラインはどうせ隠れるんだからって処理しなかったんですが、それに上側へとつながっていくパーティングラインがメッキ予定部位の内側縁につながっていますね・・・
こういうのに気付いていないのが初心者なんだよなぁ(ため息)
ここの部分はメッキ塗装がきっちり出来るかどうかにかかっているので、下地処理が大事ですよね。
今から直すかな・・・

さあ、メッキ部分はまだ塗れていませんが、リアが黒くなったら当然やっちゃいますよね!!
というわけで・・・

ケンメリリア塗装後ライトはめ1
じゃん!!
はめてしまいました!!
いやあ、雰囲気出てきましたね!!
ケンメリリア塗装後ライトはめ2
これは鼻血ブーです・・・
ちょっとやる気が回復しました!

ケンメリGT-R リアガーニッシュ塗装1

日々の出来事をそのまま書いているだけの製作日記となっています(汗)。
今日もいろいろありましたよ・・・
一日一カ所くらいずつ進んでいるボディーの黒色塗装ですが、今日はリアガーニッシュに挑戦です。
リアのメッキ予定部分なのですが、もともとすごくモールドが甘く、スジ彫りを追加したのですが、あまりきれいに彫れなかったんですよね・・・
なので、マスキングが結構難しい・・・
まず左側は細切りマスキングテープを重ね重ねてマスキングしていきました。
でも、経験上、このやり方はきれいなラインにはなりにくいんですよね・・・
ということで、右側はマスキングテープをべたっと貼って、デザインナイフでそっと切るやり方でやってみました。
自分も模型作りを始めて早8ヵ月。そろそろこれくらい出来るようになっているだろう・・・
なんておごっていました。
ケンメリリアメッキマスキング失敗
スジ彫りがうまくいっていないところをこんな方法でやってはダメですね・・・
うまくいかないので見事にためらいキズのようになってしまって、そこの部分の塗装がそげ落ちてしまっています。。。
これが研ぎ出し後ならダメージがでかくて再起不能となってしまうかもしれませんが、まだクリアー塗装の前なので、なんとかやってみます!!
ケンメリリア部分塗装
出来るだけ塗装範囲を狭くして、エアブラシで部分再塗装をします。
イメージ的にはタッチアップをエアブラシでするような・・・
ケンメリリア部分塗装後
おそらくドアップで見たらキズが入ったりしているのでしょうが、何とか目立たなくなりましたε-(´∀`*)ホッ
このあとクリアーも吹くので、大丈夫でしょう!!
せっかく、赤がエアブラシに残っているのでついでにやっておきましょう。
ケンメリフロント塗装2
実はこのフロント塗装後の写真を撮ったときにアンダーパネルの右側の部分にバリがあるのを発見しました!!
ケンメリフロントバリ
この部分です。アップの写真を撮っていなかったらスルーしていたかもしれませんね(汗)
ケンメリフロントバリ取り後塗装
バリを削って、その部分を再塗装することにしました!
転んでもただでは起きないぜ!!←模型転倒虫さんからこの精神を学びました!!
ケンメリバリ取り後塗装後
フロントの気になっていた(←ウソ)バリも取れて一件落着です!!
ってまだリアガーニッシュの塗装が終わってへんやん!!??

オートモデラーの集いin四国

昨年春から始めたプラモデル作り
模型転倒虫さん、nanapapaさん、燃える男の七力さんをはじめいろいろな方とお知り合いになれ、お世話になりました。
そこで思ったのが、ぜひ実際に諸先輩方の作られた作品を見てみたい・・・ということです。
自分は現在四国に住んでいるのですが、
オートモデラーの集いin四国
オートモデラーin四国

が3月に高松で行われるのを知りました!!
せっかくなので、ぜひ参加したいと思いますが、わからないことがいろいろあります・・・

初心者も自分の作品を持っていっても良いのでしょうか・・・?
持っていって良いとして、
自分は、模型に穴を開けるのが心苦しいので台に固定していないのですが、そのような場合、どのようにして作品を持っていったらよいのでしょうか?クルマで搬送している途中にミラーとか取れてしまいそう・・・
どれくらいの人数の方々が参加されるのでしょうか?(開催地によって違うとは思いますが・・・)

なんとかケンメリを完成させて持って行きたいな・・・

ケンメリGT-R リアオーバーフェンダー塗装、フロント周り塗装

残っているリアオーバーフェンダーの塗装をしました。
ケンメリリアオーバーフェンダー塗装
フロントと同じく、円弧に切り出したマスキングテープで必死のマスキングです。
ケンメリリアオーバーフェンダー塗装2
薄く、何回も重ねて黒を塗っていきます。吹く方向もマスキングテープの方向へは向かないように気をつけました。
ケンメリリアオーバーフェンダー塗装完成1
おかげではみ出しはありません!!
ケンメリリアオーバーフェンダー塗装完成2
反対側も完成しました!
はみ出しはないものの、一部塗れていない部分がアップにするとわかりますね。。。

続いてフロントの塗装をしました。
今回、フロントのメッキ部分をどう表現するかいろいろ悩んだのですが、やはり角の部分がミラーフィニッシュやアルミテープを貼るとどうしてもしわになってしまうので、今回はこの部分は塗装でいくことにしました。
なので、この部分も含めて黒で塗ることにしました。
ケンメリフロント塗装2
黒を吹く前にクリアーを吹くことにより、マスキングからのはみ出しは全くなくなりました。
この部分もまあまあきれいに塗れたようです。
でもアップにすると、左側のメッキ部分に小傷やパーティングラインの残りのようなものがあるのが見えますね・・・
ブログ用にアップの写真を撮ることで、このようなあらを見つけることが出来るのは、ブログを書くメリットではありますね。
さて、今からこの部分を直すかどうか・・・

ケンメリGT-R マフラー加工

あっちいったり、こっちいったりとした作業が続いているケンメリですが、マフラーを加工しました。
ケンメリマフラー加工前
キットのテールはやや肉厚でキラキラのメッキパーツです。
ここは1.8mmの真鍮パイプで置き換えます。
ケンメリマフラー加工後
こんな感じで置き換えました。
マフラーのテール部分とタイコ部分は黒塗装、クリアー塗装後にメッキシルバーを、それ以外の部分はシルバーを吹いて塗装しました。
ケンメリマフラー塗装後
こんな感じのできあがり。
見た目はまずまずかな?
出来ると、装着してみたくなりますよね・・・
ケンメリマフラー仮装着
これでもまだ肉厚に見えますね。。。
というわけで、ルーターでもう少し削ってみました。
ケンメリマフラー削り後
どうでしょうか?
まあ、こんなもんかなあ??

ケンメリGT-R オーバーフェンダー塗装

窓枠にしろ何にしろ、ボディー色で塗装後のボディーに別の色を塗装するというのは恐怖です。
でも塗らないと先に進まないので、やるしかありません。
ケンメリGT-Rの特徴である前後のオーバーフェンダーですが、タミヤのハコスカと違ってボディーと一体になっています。
なので、ここをどれだけ上手く塗るかで出来が大きく変わってきます。
オーバーフェンダーに塗れていない部分があっても、ボディー側に黒がはみ出してもいけない、すごくプレッシャーのかかる工程です。
ケンメリオバフェン塗装1
マスキングが勝負です。
パンチコンパスで円弧状に切り出したマスキングテープを分割して貼っていきました。
ボディーとオバフェンの境目がきっちりとなるように!!
120secの腕では4個いっぺんに塗ることは危険です。
マスキングだけですごく時間がかかってしまい、その間にボディーの塗装がマスキングテープでやられてしまうかもしれません。
なので、1個ずつ、マスキングの出来を確認しつつ塗装していきます。
ケンメリオバフェン塗装2
最低限の範囲をマスキングテープでマスキングしたあとは、ナイロン袋でガードします。
このナイロン袋は近所のスーパーでいただいています。
ボディーに無駄なマスキングテープを貼らずにすみます♪
ケンメリオバフェン塗装3
いざ、勝負!!
例のごとく、マスキングのすき間を埋めるクリアーを軽く吹いた後に、セミグロスブラックを噴射しました。
マスキングテープは一刻も早く取りたいので、終わるやいなや、慎重にはがします。
さて、出来は・・・
ケンメリオバフェン塗装4
うん、まずまずでしょうかε-(´∀`*)ホッ
ケンメリオバフェン塗装5
でもよく見ると一部塗れていない部分があります。
まあ、拡大写真を撮らなければスルー出来るレベルではありますが、追加で塗るか、どうするか。。。
他の出来次第で考えることにします。

ケンメリオバフェン塗装6
続いて反対側も塗ってみました。
右側の経験が生きて、左側はきれいに塗れたようです。

ケンメリオバフェン塗装7
どうだ!!
あと、リア2ヵ所が残っています。。。

ケンメリGT-R 内装作製2

内装パーツの仮組を行いました。
このキット、とにかくダッシュボードからセンターコンソールあたりの出来がひどすぎます。
モールドはシャープでないし、かなり端折ってる感じがします。
ケンメリ内装仮組1
このアングルだと大きな問題はなさそうですが・・・
ケンメリ内装仮組2
この角度で見ると・・・!?
ドライバーは足が伸ばせません!!
これではまるで遊園地のジェットコースターの座席ですね・・・
見えないといえば見えない場所ではあるのですが、ケンメリGT-Rにペダル類がないのは許せなくて・・・

ケンメリ内装改造
足が伸ばせるように改造してみます。
うまくいくかどうか・・・

ハンドルもひどいです。
ケンメリハンドル加工前
金属部分が肉厚すぎます。

ケンメリハンドル加工後
ハンドルはサイドウインドウから見える場所なので、ちょっとこだわりたいですね。
金属部分を薄くし、抜けてる部分を抜きました。

まだまだやることがいっぱいあります・・・

ケンメリGT-R ボディー塗装2

前回、下地のレッドでの塗装まで終わっていたケンメリです。
ケンメリ赤塗装クリアレッド前
この後、深みのあるレッドに仕上げるためにクリアレッドを吹きました。
クリアレッドは濃くなりすぎないようにスーパークリアーで少し薄め、ムラにならないように気をつけながら塗りました。
そして・・・

ケンメリ赤塗装クリアレッド後
何となく、深みのあるレッドに仕上がったでしょうか!!??
このあと、クリアー塗装の前に窓枠とフロント、リア周り、オバフェンを黒塗装する予定です。

ケンメリGT-R 内装作製1

みなさん、新年あけましておめでとうございます!!
今年もみなさまからいろいろ教えを請い、技術の向上に努めたいと思います。

さて、なかなか進んでいないケンメリですが、ボディー塗装の乾燥待ちの間に内装の製作も進めていきたいと思います。
内装はあまり手の込んだことはしないつもりですが、出来る範囲でいろいろ試してみたいことはあります。
今回はドア内張のハンドル類です。
ドアも開かないし、あまり見えない部分なので、単にマスキングして塗装すれば良いのでしょうが、それでは進歩がありませんので、ハンドル類の切り離しに挑戦したいと思います。
まずはデザインナイフでの切り離しを試みました。
切り離しに万が一失敗したときのためにおゆまるで内装の型を取っておきました。
ケンメリ内装切り離し1
マスキングしてデザインナイフの刃を新品にして、切り離して見たところ・・・
ケンメリ内装切り離し2
ちょっと攻め方が足りなかったのか、削げてしまって、ペラペラのハンドルが取れてしまいました(涙)
もう一度挑戦してみましたが、このタイプのデザインナイフでは柄の部分の厚みが邪魔をして刃が内装の壁ギリギリには入っていきにくいのか、どうしても一部壁側に残って取れてしまいます。
ということで、次にエッチングソーでの切り離しを試みました。
ケンメリ内装切り離し3
マスキングして切り離します。
エッチングソーは内装の壁の形にしなりますので、ギリギリの所でしかもゆっくりと切り離すことが出来ます。
ケンメリ内装切り離し4
でも、マスキングの下に刃が進んでいき、周囲に少しキズが入ってしまいました(汗)
このあたりはきれいに切り出すにはもう少し経験を積まなければならないのでしょうね・・・
ケンメリ内装切り離し5
切り離しが完了しました。
途中デザインナイフでハンドルを切り離している時に、最後の一太刀で一つハンドルが飛んでいって小人にさらわれてしまいました。なので、おゆまるでの型を利用して、一つ復元しています。
まあ、何事もやってみないとどんなもんかわかりませんね。。。
今年もこんな感じでいろいろ試していきたいと思います!!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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