ケンメリGT-R フロントバンパー作製

牛歩なみに進んでいるケンメリですが、ボディーに取り付けるパーツ類の仕上げに入りました。
まずはフロントバンパーです。
ケンメリ実車バンパー
(ネット画像より引用)
この実車のバンパーにはウインカーとポジション(かな)ランプのコンビランプが埋め込まれています。そしてその内側にリベットが打ち込まれています。
ケンメリバンパー
さて、キットのバンパーですが、メッキパーツですが、ヒケはあるわ、ゲートは思いっきりサイドにあるわ、で結局メッキをはがさざるを得ませんでした。
さて、この埋め込まれているコンビランプですが、今回はnanapapaさんから学んだリフレクターをつけてみました。
ケンメリバンパーリフレクター製作1
こんな感じで治具を作りました。
ケンメリバンパーリフレクター製作2
これでアルミテープをへこませてリフレクターを作りました。
ケンメリバンパーリフレクター3
こんな感じで装着です。
うん!!イイ感じじゃあないでしょうか?

というわけで、バンパーを塗装後にリフレクター装着です。
今回、バンパーはサイドのゲートを処理して、ヒケを処理したのち、黒塗装、クリア塗装、研ぎ出し、再度のクリアー塗装、磨き、の過程を経て、メッキシルバーNEXTを吹きました。
ケンメリリフレクター
結構、下地処理したわりにはメッキ感に乏しいですが、メッキ調塗装の限界か、単に自分の塗装技術が下手なだけなのか・・・
ケンメリフロントバンパー
というわけで完成しました!!
コンビランプの両サイドに00号の志賀針を形を整えて埋め込んでいるのがわかりますでしょうか?
こちらは図解!何でも制作日記のkenjiさんがランボルギーニミウラでされていた手法を真似してみました。
リベットはアドラーズネストのリベットヘッド(頭の直径0.8mm)を使用しました。
リベット類が装着されると、雰囲気が出てきましたね!!やる気アップです!!

ケンメリGT-R メッキ部分塗装修正しましたが・・・

フロントとリアのちょっとはみ出したりしていた部分のあるメッキ部の塗装ですが、被害が広がらない範囲での修正を試みました。
まず、フロントはスミ入れでごまかせないかと思って入れてみたら、ちょっとあまりにわざとらしくひどくなってしまったので、エナメルでボディー色を少し濃くしたような色を調色し、それでスミ入れっぽくしてみました。
ケンメリ右前修正後
右側は全体的にライン修正をしなければいけなかったので、アップにするとちょっとわかります。
ラインそのものはシャープになったような気がしますが・・・微妙です。
ケンメリ左前修正後
左側は上の部分だけだったので、あまり目立たなくなりました。やったね!!
でもよく見ると、メッキも剥げかけていますね・・・
もう一度、メッキ塗装し直しますか。。。とほほ

リアは溝の部分ではなく、ボディー側にはみ出していたのでちょっと大変でした。
ケンメリ左後修正中
こんな感じでマスキングしてボディー色を塗りました。まずは赤、そして、その上にクリアーレッド。
ケンメリ左後修正後
はみ出しは無くなったものの、やはりボディーの塗装がおかしくなっちゃいましたね。。。

ケンメリ右後修正中
右後ろもこんな感じでマスキングです。

ケンメリ右後修正後
いやあ、こちらもこれが精一杯!!
もう、諦めます!!
次へいこう!!

ケンメリGT-R モチベーション維持のために・・・

ケンメリGT-Rですが、メッキ塗装周囲を修復しようとしていろいろやっていたら余計に汚くなってしまいました・・・
その記事はまた次回にでも書くこととして・・・
かなりモチベーションが下がってきているのですが、もう一度ゼロからやり直す気力はないので、なんとかフィニッシュまで持っていきたいと思います。
というわけでモチベーション維持のために、ちょっとシャーシとボディーを合体させてみました。
肉眼で見ている分には十分よい出来なんですけどね・・・
アップで見ると、まだまだボディーの塗装面が凸凹ですね。もう、二磨きくらいしないと・・・!!
ケンメリ仮合体1
実車と比べたらなんだかずんぐりしていると思っていたけど、こうして見ると、なかなかエエじゃないですか!!
ケンメリ仮合体2
いやあ、カッコいいなあ・・・
ケンメリ仮合体3
なんとか、お前を完成させてやるぞ!!

ケンメリGT-R 内装完成!!

ボディーの修正をどうするか悩んでいる間に内装を完成させましょう!!
いろいろやりたいことはたくさんあったのですが、やはり時間がかかりすぎるので今回も妥協します。
ケンメリ内装仕上げ1
まずは室内を組みました。
本当はフロアーカーペットやフロアマットを製作したかったのですが、メッキ塗装の失敗で一気にやる気がうせました。
シートベルトはいろいろ参考資料をあさったのですが、今ひとつよくわからず今回は端折りました。
ちなみにABCペダルはアオシマケンメリのパーツを流用しました。
ケンメリ内装仕上げ2
ダッシュボードです。
グローブボックスのつまみは1mmプラ丸棒の真ん中を小さく削り、0.3mmプラ板をそこへはさんで接着し、余分な部分を切り取って作りました。それなりに雰囲気出てるでしょうか?

ケンメリ内装仕上げ3
シフトノブは2mmプラ丸棒をリューターに咥えさしてデザインナイフで削って作りました。
トップに1.5mmの円形に切り出したレッドフィニッシュを貼り付けてUVレジンを盛りました。
ちょっと盛りすぎました(汗)
シフトレバーは志賀針におきかえてあります。

これらを組んでシャーシに乗せました!!
ケンメリ内装完成1

最初のキットの状態を考えると、まあまあですかね?
ケンメリ内装完成2
内装完成しますた!!

ケンメリGT-R メッキ部分塗装残り

さて、残り3カ所のフロント、リアグリル周りのメッキ塗装ですが、結論から言うと、右前と同じような仕上がりになりました。今回、学んだことは窓枠もそうだと思いますが、スジ彫り部分を塗装範囲に含めてしまうと汚い仕上がりになってしまうということです。
まあ、もともとスジ彫り部分を塗装範囲には含めていなかったのですが、塗装時についついwetに吹いてしまった時に毛細管現象で溝の部分に塗料が回ってしまうこともあるんでしょうね。
今回、ボディー塗装後にメッキ塗装をすることを考えて、黒で塗装したのですが、その時にすでに溝の仲間で黒が部分的に来てしまっていたところもあったので、その黒で塗られた範囲を今回のメッキ塗装の範囲にしたので、このような結果になってしまったというわけで・・・
次回からはちょっと別のやり方を検討してみます。
ということで、残りのメッキ部分の塗装はこんな感じになりました。
ケンメリフロントメッキ部分塗装左
左前です。メッキ部分の上側が溝の部分に回っていますね。マスキングの問題もあったのかもしれません。
ケンメリリアメッキ部分塗装左
リアはなるべくしてこうなったというか・・・
もともと黒をはっきりとしたlineを出すため、スジ彫りを無視して塗ってしまったため、当然スジ彫り外にはみ出しますよね。最初から方法論として間違っていました。
ケンメリリアメッキ部分塗装右
リア左側はガーニッシュ内にメッキがはみ出していますね(汗)
ここは簡単に修正出来るので、あとで直します。←このあとで・・・っていうのが待てないんですよね、気分的に。。。
いつも失敗したらすぐそれを取り戻そうと、その場で修正を試みてしまうんです。
結果、塗装がまだ乾いていなくて、マスキングをはずすと塗面がもっていかれたり・・・
少なくとも1日待って、塗面が落ち着いて、気持ちも落ち着いてから修復しないと、良い結果は生まれませんね。

今回、イソプロピルアルコール風呂にぶち込むのは止めたのですが、実はまだ部分修正が出来ないかな・・・なんて未練がましく思っています。
メッキ部分をマスキングして、溝の部分にコンパウンドをかけて磨いて、溝の部分のみボディー色で塗装したらシャープにならないかな・・・
リアはどうするか。同じく、メッキ部分をマスキングして部分塗装でごまかせないか・・・
危険なかおりがしますね。。。止めとくか・・・

ケンメリGT-R フロントグリルメッキ部分塗装

まずはボディーの最終的な部分の塗装の前に、シャーシを組み立てて車高の最終チェックを行いました。
ケンメリシャーシ裏完成2
シャーシ裏の組み立てですが、仮組みでマフラーとエンジンのパイプとの接合部の○の部分がちょっと届きにくいことが判明していました。
なので、まずはこの部分を接着してからダボのある後側へ少し牽引してマフラーを接着することにしました。
○部分はエクセルエポで接着して、1日後に少し牽引しつつ接着したところ・・・
ケンメリエンジンパイプ抜ける
エンジン側のパイプが抜けかけました、というか抜けています(汗)
ゴム系のGPクリアーで接着していたので、接着剤がみにょ〜と伸びて、延びた接着剤でかろうじてつながっている状態に。。。
まあ、今回はエンジン部分は見えない設定なので、見なかったことにします。

その後、完成したタイヤをはめてボディーと仮合わせしてみました。
組み立て後に仮組みの時と車高が異なることはしばしばあるようなので、この段階でチェックです。
ケンメリボディーシャーシ合わせ
うん!!
仮組みのときとほぼ同じですね!!
足回りはこれで変更なしです。

さて、いよいよ鬼門のフロントとリアのメッキ部分の塗装ですが、やってしまいました!!
というか、やるべき運命にあったのか・・・
黒く塗装した段階でミスであったのか・・・

メッキ塗装がうまくいくかどうかわからなかったので、まずは簡単なボンネットとトランクのメッキ部分をまず塗装したんです。
塗装はマスキングののち、GXスーパークリアーIIIをたっぷり吹いて、その上からメッキシルバーNEXTです。
このボンネットとトランクのメッキ部分の塗装はそこそこで、なんとなくいけそうな気がしたので、今度はフロント右側のメッキ部分の塗装をしたんです。
同様にマスキングの後、クリアー、メッキシルバーです。
メッキ部分の溝がクリアーでつぶつぶになっていたので、軽くペーパーを入れたところ、少し部分的に黒塗装が剥げて・・(この段階でイヤな予感がしました)。
マスキングをどこまで(溝をふくめるかどうか)するか迷ったのですが、溝まで黒色が来ていたので、溝の部分までシルバーが乗るようにマスキングして、メッキシルバーを噴射したんです。
ケンメリフロントメッキ部分塗装1
!!!
拡大してみます。
フロントメッキ部分塗装2
そうすると、塗装が剥げて凸凹になっていた溝にメッキシルバーがのってしまったので、辺縁が非常に汚くなってしまいました(涙)
どこからどう見ても、塗装した部分とわかる仕上がりに・・・

この後、スミ入れしてみたりしましたが、かえって不細工になってしまって、スミ入れをエナメル溶剤で取ったらメッキも剥がれてしまって・・・
セラミックコンパウンドで出来るだけ溝の部分を平滑にして(でも黒塗装は取れませんでした)、再度同じ工程を繰り返しました。
フロントメッキ部分塗装3
多少、溝の部分の凸凹はましにはなったものの、辺縁の不鮮明さが残った残念な状態となってしまいました。

いやあ、正直、この段階でのこの失敗は凹みますね・・・
イソプロピルアルコール風呂にぶち込むか、このまま現実を甘んじて製作を続けるか・・・
やり直しても、対策がないと同じことを繰り返すだけだし・・・
ずいぶん長いこと製作に費やしてきたので、そろそろ開放されたいという気持ちも強くて・・・
一応、他の3カ所塗ってから、その出来を見て考えようかな・・・
ちょっと凹んでいる120secでした。

ケンメリGT-R ボディー鏡面仕上げ

いやあ、諸先輩方のブログは横浜オー集の話題で持ちきりですね!!
皆さんのレポートを見させていただきましたが、本当に素晴らしい作品ばかりで・・・
ネット画像で見ても素晴らしいものは、実物はとんでもないんだろうな・・・
自分も行きたいな・・・
と改めて思ってしまいました。
横浜はここ四国の地からは遠すぎて行けなかったので、3月にある四国オー集をぜひ見学したいと思います!
さて、ゆっくり進めているケンメリですが、クリアー塗装から1週間が経過したので研ぎ出しを行いました。
角をマスキングして、今回はラプロスの6000番でまずは水研ぎしました。
その後、タミヤの細め、仕上げ、ハセガワのセラミックコンパウンドで磨きました。
今回は下地を出さずに研ぎ出せましたよ!!(←攻めが甘い・・・)
というわけで、やはりどうしても攻めきれず・・・
角に近い部分は不十分な研ぎ出しとなりました。
ケンメリ鏡面仕上げ1
ルーフはいいんですけどね。。。
ケンメリ鏡面仕上げ2
ボンネットは凸凹した構造で、どうしても角の近くは攻めきれず・・・
あと溝の部分がどうしてもシャープなラインになりません。
皆さん、溝もペーパーをかけているのでしょうか?
シャープなスミ入れをするには、やはりシャープなラインが必要ですよね。
次の課題です(R33の時も同じことを言っていたような・・・)

さて、ボディーの磨きが終わって、いよいよ細部の組み立てに移れます。
その前にまた、モチベーションアップのために目玉を入れてみました。
ケンメリヘッドライト仮合わせ
おおおっ!!
ケンメリに命が吹き込まれた瞬間ですね!!
ケンメリヘッドライト仮合わせ2
がぜんやる気が出てきました!!
次は鬼門である窓枠とフロントとリアのグリル周りのメッキ部分です!!

ケンメリGT-R エンブレム類塗装2

エンブレムの塗装の続きです。
ケンメリGT-Rで象徴的なのは前後のGT-RエンブレムとリアサイドのGTバッジですよね!!
GT-Rエンブレムは上下にマスキングをして塗り分けました。
ケンメリGT−Rエンブレム塗装1
まずは下のRをマスキングして上のGTを黒で塗りました。
ケンメリGT−Rエンブレム2
次に上のGTをマスキングしてしたのRを塗りました。
ケンメリGT−Rエンブレム3
そして最後に文字の縁の部分をシンナーで落として出来上がりです。

GTバッジはまずは縁の部分をマスキングしてラッカーの白で塗りました。
ケンメリGTバッヂ1
そしてその上からエナメルの赤を塗りました。
ケンメリGTバッヂ2
そしてマスキングをはずして、エナメルシンナーで不要な赤の部分を除去しました。
ケンメリGTバッヂ3
出来上がりです。まあまあ・・・ですかね??

マグカラーで塗装したホイールもナットとセンターキャップの塗装をしました。
ケンメリホイール塗装
こんな感じ・・・ですかね??

マイナーな部分の製作が続いております。

ケンメリGT-R エンブレム類塗装1

今週は仕事が忙しくて、あまり作業が出来ませんでした。
クリア乾燥までの間、出来ることを少しずつ進めていきます。
このケンメリ、もともとエンブレムはモールドで表現されていたのですが、やはりシャープさに欠けるのでエッチングに変えます。
フジミのエッチング付のキットは現在販売されていないので、アオシマのケンメリGT-Rのエッチングパーツを流用します。
このエンブレムがシャープに塗れるかどうかが結構、大事ですよね!
ケンメリ実車サイドエンブレム
実車のリアサイドのSkylineエンブレムです。
白の文字のまわりに細くシルバーが縁取られていて、厚みの部分は黒です。
でも離れてみたら、シルバーの部分はわからず、白の文字が黒で縁取られているように見えます。
というわけで、文字の縁は黒くすることにしました。
ケンメリリアサイドSkylineエンブレム
ラッカー黒を吹いたあとにエナメル白を吹き、縁の部分を拭き取りました。
このあと、ひっくり返して薄いサイド部分も黒くする予定です。

リアのskylineの文字も塗装しました。
ケンメリ実車リアエンブレム
実車です。黒の文字がシルバーで縁取られています。
しかしエッチングパーツは文字が縁取れる構造にはなっていないので、どうするか迷いました。
背景も文字も黒一色にするか、文字のみシルバーにするか、デカールを貼るか・・・
結局、模型映えを考えて、文字のみシルバーにすることにしました。
ケンメリリアskylineエンブレム

あとは前後のGT-Rエンブレムと、サイドのGTバッヂです!!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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