ケンメリGT-R 外装7 リアバンパー他

リアを仕上げていきます。
リアガーニッシュにエッチングのエンブレム類を装着しました。
その後、リアバンパーに反射鏡の部分を入れて、ボディに接着しました!!
ケンメリリアバンパー装着
何となく雰囲気は良さそうですが・・・
ケンメリリアエンブレム貼付後
GT-Rエンブレムを立体化しすぎましたね(汗)
お隣のSKYLINEとえらい差がでちゃいました。。。
SKYLINEの文字は、本当は縁のみがシルバーなのですが、そのようなモールドになっていないのでこうなっちゃいました。
反射鏡の部分はウインカーと同じく、ヨーグルトの蓋の銀紙の裏の模様を付けて裏からミラーフィニッシュを貼ってありますが、わかりますでしょうか?
ケンメリリア反射鏡
ケンメリリアバンパー装着真後ろ

微妙に左右で大きさや取付角度が変わって、アップにするとあらが目立ちますが、ここは小さすぎてこれが現在の120secの技術の限界なので、いさぎよく諦めます。
でもバンパーとガーニッシュの間にエポキシ接着剤が!!!
ケンメリリアやり直しの理由
いやあ、エポキシ接着剤は使い方が難しいですね・・・
本当に知らん間に垂れてきてしまいます。
ここは・・・やり直しましょう。。。
こちらから見るとGT-RエンブレムですがGT-Rの文字の外に土台部分がはみ出していますね・・・
しかもドアップで拡大すると、エッチングを置く位置もずれてますね(汗)
こいつらもついでにやり直しますか・・・

しかし、デジカメでドアップにすると、いかに見えていないかがよくわかりますね・・・
模型ばかり作ってたから目が悪くなったのかな(汗)
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ケンメリGT-R 外装6 リアスポイラー

外装を続けます!!
リアスポイラーをトランクに接着します。
取付はリベットの表現に志賀針の3号を使用しました。
ケンメリリアスポイラー接着
志賀針を刺して位置合わせをして、エクセルエポで固定です。
固定されるまで、テープでじっと押さえておきました。
ケンメリリアバンパー仮装着
こんな感じ。
リベットは実車はボディ色に塗装されているのもあれば、そのままのものもあり、模型映えするように今回は塗装はしませんでした。
リアバンパーも仮装着してみました。
バンパーもリベットが良いアクセントになっていますね!!
これから反射鏡の部分を取り付けます!!

ケンメリGT-R 外装5 アンダーパネル六角ボルト修正

昨日の投稿で満足行かなかったフロントアンダーパネルのボルトの部分。
なんか実車と違いますよね。
ケンメリ実車フロント
実車はボルト自体はもう少し小さく、ワッシャーがかまされているんですね。
というわけで、さっそく修復してみました。
もう少し小さいサイズの六角ボルトを使用して、さらにワッシャーもかましてみます。
プリンスのエッチング
これは先日、模型店に行ったときに鍵穴を再現するのにいいのないかな、と探していたときに見つけたアクステオンのプリンススカイラインのエッチングパーツです。
鍵穴が結構、たくさんついていたので思わず買ってしまいました。
これに、なんか穴のあいた丸いパーツが付いています。
ワッシャー
何に使うのか、よくわかりませんが、今はケンメリを仕上げることが第一ですので、このパーツを使わせていただきます。
六角ボルトは前回アドラーズネストのssサイズのものを使用しましたが、今回はsssを使用します。
このsssサイズの大きさで、ぎりぎりワッシャーの穴に通りました。
さて、その出来は・・・
ケンメリアンダーパネル六角ナット修正後
おおおっ!!
これまた自己満足ですが、エエ感じになった気がします!!
ケンメリフロント修正後
このフロントマスク・・・
惚れてしまうわ・・・・

ケンメリGT-R 外装4 バンパー再塗装

ケンメリリフレクター
今ひとつメッキ感に乏しかったフロントバンパー。
ハコスカメッキパーツ塗装
これはハコスカのバンパーとフロントグリルをメッキシルバーNEXTで初めて塗装したもの。
あれれ〜!!この時の方が、はるかにメッキ感がありますよね!!
実はこのとき、メッキをはがしただけで、その下にクリアーっぽいのが塗られていたのですが、それははがしておらず、下地がツルツルだったんですよね。
今回、このフジミのバンパーはゲート処理とか、ヒケの処理とかでメッキの下のクリアーもペーパーがけしてました。
前回、メッキ調塗装に失敗したのは吹き方の問題というよりは下地の処理の問題だったのではないかと思っています。
ケンメリバンパーやり直し
今回、もう一度、黒塗装→クリアー塗装とすすめました。
下地を出さない程度に軽く研ぎ出して、コンパウンドで磨きました。
そして、今回、秘密兵器を用意しました。
ケンメリTAKUMI
じゃん!!
nanapapaさんや模型転倒虫さんの愛用されているTAKUMIです!!
今回はこいつを試してみることにします。
で、結果ですが・・・
ケンメリバンパーメッキ再塗装後
ずいぶんましになったような気がしますが、ハコスカのバンパーと比較すると、やはり艶が落ちるような。
これは塗料や吹き方の問題というよりは下地処理の問題みたいです。
下地が出るのが嫌だったので、鏡面まではしていなかったので・・・。
ちなみにツルツルのスプーンにTAKUMIを試し吹きしたときは顔が写るくらいのメッキ調になりました。
これは次回以降の反省点とします。とにかく鏡面になるまで下地処理を徹底的に・・・!!ですね。
でも、このTAKUKMI、今回初めて使ったのですが、メッキシルバーNEXTよりは使いやすそうな印象です。
しばらくメッキ調塗装はTAKUMIでやることにします!
ケンメリフロントバンパー装着
フロントバンパー装着です。
バンパー内のコンビランプもリフレクターが効いていて、良い感じですね!!
ケンメリフロントバンパー装着2
アンダーパネルの六角ボルトが、ちょっとわざとらしいですね・・・
(´ε`;)ウーン…、
この部分、やり直す・・・か・・・・??



ケンメリGT-R 外装3

さて昨日作製したフロントグリルですが、GT-Rエンブレムが黒いですよね!!
ケンメリメッシュ装着
これはアオシマのキットのGT-Rエンブレムをおゆまるで型取り、レジンで複製したものです。
ケンメリGT-Rエンブレム黒
この一番右側のやつですね。
あれ??エッチングパーツ使うって言うてたやん??
はい、使います。
でもエッチングパーツって精密ですが、薄っぺらいんですよね。
ケンメリ実車フロントGT-Rエンブレム
実車エンブレムです。
すごく立体的になっているのがわかりますでしょうか?
というわけで、この黒く型取ったエンブレムの上にエッチングを貼りました。
ケンメリフロントGT-Rエッチング後
あんまり、うまく写真に撮れませんね。
実物見ると、結構、立体的になってよい感じなんですけど(汗)
以上、自己満足の世界でした・・・

ケンメリGT-R 外装2

4ヵ月近く製作にかかっているケンメリもいよいよ終盤にさしかかりました。
外装を仕上げていきます。
まずはウインドウの装着です。
このキットのウインドウ、かなり厚みがあります。
ケンメリウインドウ分割前
しかもサイドにはこのようにウェルドラインがしっかりと入っています。
ウインドウは出来るだけ厚みを薄くしたいのですが、フロントとリアは曲面で自作が難しいです。
一方、サイドは平面的なウインドウなので、このサイドのみ0.4mm透明プラ板で置き換えます。
ケンメリウインドウ分割
リューターの円ノコで分割しますた!!
サイドは犠牲にして、フロントとリアにはキズが付かないように注意しました。
サイドウインドウの形に0.4mm透明プラ板を切り出して、貼り付けました。
ケンメリウインドウ接着
接着には今回もエクセルエポを使用しましたが、ちょっとだけ塗ったつもりでも少し時間が経つと隙間に入っていき、油断すると接着面からはみ出すので注意が必要です。

実車フロントマスクです。
ケンメリ実車フロント
さて、フロントグリルですが、キット付属のメッシュは実車と異なり、かなり目が細かいです。
ケンメリフロントグリルメッシュ
砂金でもふるいにかけて取るんかい!!というくらい細かいです。全く後ろ側が見えません。
というわけで、右側のWAVE C-MESH(網目0.45mm)に置き換えます。
ヘッドライトも装着しました。
ケンメリメッシュ装着
GT-Rのワイルドな感じ、出てきましたね!!

最初の方で作製したテールランプも満を持して装着です!!
ケンメリテールランプ装着
うん、これぞケンメリ!!って感じですね!

メッキ塗装を施したドラフターをちょっとだけはめてみました。
ケンメリサイドドラフター装着
うおーっ!!ええやん、ええやん!!
だんだん、テンション上がってきました!!

ケンメリGT-R 外装1

さて、窓枠まで終わりましたので、いよいよ外装パーツを付けていきます。
まずはウインドウを付ける前にエッチングワイパーのフィッティングをしました。
ハコスカの時は先に組み立ててしまい、ウインドウからブレードが浮いてしまいました。
今回はアームの部分とブレードの部分を固定せずに所定の場所に持っていき、窓枠に密着させてからその場で瞬着でアームとブレードを接着するという方法でやりました。
このアームとブレードを固定せずに所定の場所に持っていくのがむずかしい、むずかしい。
ちょっと動いただけでアームからブレードがはずれてしまい、2本で約2時間くらいやっていました。
ケンメリワイパーフィッティング
なんとか所定の場所に固定し、瞬着しましたが、ブレードのウインドウに対する角度が左右で違っちゃいましたね。。。
あとから曲げて修正がきくかどうか・・・
しかし、エッチングワイパーのフィッティングって、多分、もっと簡単な方法があるような気がするんですが、こんなに難易度高いんですかね??

オーバーフェンダーのリベットも入れました。
もう少し大きい志賀針の方が模型映えするのかもしれませんが、実車に忠実に00号の志賀針を使用しました。
ケンメリオバフェンリベット
苦労した割にはあんまり目立たない??

メッキ調塗装に失敗したフロントバンパー。やっぱり悔しいのでやり直します。
ケンメリバンパーやり直し

とりあえず、黒で塗装し、その上からクリアーを吹きました。
クリアーが乾いたら研ぎ出して磨く予定です。
今度こそは・・・

ケンメリGT-R 窓枠2

さて、いよいよ複雑な構造のサイドの窓枠です。
とにかく、どんな構造をしているのか、なかなか理解出来ませんでした。
今でもよくわかりません。
実車がどうなっているかというと、
ケンメリ実車窓枠サイド1
この画像はヒロシさんのブログよりお借りいたしました。
まず窓枠の下側を形成するドア側のモールはAピラーまでを覆うように延びています。
そしてAピラーの部分は細いメッキ部分が上がっていき、窓枠上部を形成する太いメッキ部分へ移行しています。
Aピラーは細いメッキ部分に続いて太めの黒い部分があって、細いメッキ部分が続いてあります。
この細いメッキ部分は上に延びて、上部の太いメッキ部分と並んで後方へ延びて行っています。
ケンメリ実車窓枠2
(ネットより借用)
後方へいくと細いメッキ部分は最後に上の太いメッキ部分を追い越して停止しています。
細いメッキ部分の内側に黒い部分が見えますが、これはおそらく室内側のゴムの部分だと思います。

さて、キットはどうなっているかというと
ケンメリKit窓枠
実車とずいぶんモールドが違うことがわかります。
さあ、いったいどのモールドがどこを意図して作られているのでしょうか???
まず下部のドア側のモールがAピラーの手前で止まっているのが違います。
そしてAピラー部分の2本のラインは何を意図しているのか??
まったくわかりません(笑)

こんな感じになっていますので、実車を忠実に再現することは不可能であることがわかります。
というわけで、こんな感じにしてみました。
あ、なんとなく雰囲気はわかるな、
こいつ頑張ってるな、と思っていただければ幸いです。
ケンメリ窓枠左
ケンメリ窓枠右
じっくり見ると左右微妙に違いますが、これを貼るだけで6時間くらい費やしたので、もうやり直す気力はありません。

ケンメリ窓枠右アップ
上部2本のラインの下側は、本当はもう少し細くしたかったのですが、現在の120secの実力の限界でこれ以上の細切りを切り出して貼りきることは出来ませんでした(涙)。
まあ、実車とは少し違いますが、そもそものフジミのモールドが実車と違うし(←ようはフジミが悪い!!)、ベテランモデラーの方々でしたらモールドを彫り換えたりするのでしょうが、そもそも実車がどうなっているかの解釈が合っているかどうかも不明ですので、今回は窓枠はこれにて終了とします。

さあ、いよいよラストスパートです!!

ケンメリGT-R 窓枠1

さて、ボディーの塗装関係が終わり、いよいよ次は窓枠です。
窓枠はちょっと複雑な構造なので、テープをべたっと貼って窓枠の形に切り出す、といった単純な形ではないので、細切りにしたのを貼り付けるというやり方でやってみたのですが、アルミテープを細切りにするのは相当難しいですね。
簡単にちぢれたりしてしまって。
うまく切り出せても、貼るとしわしわになってしまって・・・
というわけで、今回はアルミテープで窓枠を表現するのは止めました。
その代わりに使用したのがフィニッシュ系のフィルムです。
ミラーフィニッシュはちょっとギラギラしすぎて、今回塗装したフロント、リア周りのメッキ部分とバンパーとの質感がずいぶん異なってしまうので、もう少しギラギラ感のないものを探していました。
徒然モデラーさんがジュラルミンフィニッシュを使用しておられるのを見ていたので、模型屋さんに見に行ったのですが、そこでジュラルミンフィニッシュよりもよさそうなものを見つけました!!
それはガンメタルフィニッシュ(ライト)です。
かなり薄手の光沢のないアルミテープといった質感です。
ハセガワのセラミックコンパウンドで少しだけ磨いて、とりあえずフロントとリアに貼ってみました。
ケンメリリア窓枠
リアにウインドウをはめているのは下側の窓枠がトランクを切り出したため細くて、実は真ん中で一回折ってしまっています。というわけで、ウインドウをはめて下敷き代わりにして、押しても折れないようにしています。
細切りを4本切り出して窓枠に貼りました。

ケンメリフロント窓枠
フロントも4本の細切りを貼っています。
実車は左右の内側が黒い樹脂となっているので、黒い部分が一部残るようにフィニッシュを貼っています。
このフィニッシュですが、下地がしっかりしていればきれいに密着するのですが、塗装で凸凹しているので密着させようとすると気泡が入ったり、塗面の形に凸凹になってしまいました。
何回か貼り直しをした結果、比較的きれいに見えるように貼る方法として、まず、テープを普通に貼って、その後、テープの長軸方向の両サイドのみ窓枠に密着させる(テープの長軸中央の部分は押しつけて密着させない)とそれほどしわしわにならずに貼れました。ただし、長期に維持出来るかどうかはわかりません。
さて、次は複雑な形状のサイドです。

ケンメリGT-R オーバーフェンダー半艶塗装

ボディーのクリアー塗装前にセミグロスブラックで塗装していたオーバーフェンダーですが、クリアー塗装して艶々になってしまったので、半艶クリアーで再塗装しました。
クリアー塗装、研ぎ出し後にセミグロスブラックで塗装しなかったのは、ボディーが艶々になってからのはみ出しは精神的ダメージがかなり大きいためです。
今回はクリアー塗装なので、すこしくらいのはみ出しはほとんどわからないので、マスキングもあまり気をつかわなくても大丈夫なので精神衛生上、よいですね!
ケンメリオバフェン半艶前
塗装前です。オーバーフェンダーがボディー同様、艶々になって電灯が映りこんでいます。

ケンメリオバフェン半艶後
半艶クリアー塗装後です。
電灯の映りこみがぼんやりしています。
もともとセミグロスブラックを塗った直後はこんな感じでした。

ネット画像で見ると、このオーバーフェンダー、光沢のものもあれば半艶のものもありますよね。
もともとのオリジナルはどっちだったのでしょう??

いっぽうフェンダーミラーは組み立て説明書での塗装指示はつや消し黒ですが、ネット画像では光沢のケンメリが多かったです。
なので、今回は艶々にしてやりました。
ケンメリフェンダーミラー光沢後
どうだ!!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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