ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ3

最近、ちょっと仕事が忙しくて、作業がほとんど進んでおりません。
昨日したことは・・・
セリカ左ドア切り抜きすき間
左ドアをくり抜いた際に、エッチングソーでガリガリしたため削れて隙間の空いてしまったドアとフェンダーの間を補修しました。
セリカ左ドアすき間修復
パテを盛っても取れてしまうのかな、と思って薄いプラ板を隙間に挟み込んでドア側に瞬間接着剤で接着しました。
その後、余分な部分を切除してペーパーで形を整えました。
セリカ左ドア隙間補修後
塗装したら厚みが出るだろうから、もう少し隙間を空けなければなりませんね。
地道な作業が続きます・・・
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ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ2

左ドアも何とか切り抜きました。
切り抜きはラインチゼルで筋彫りを深くしていき、ある程度深くなったところでエッチングソーで切っていきました。
セリカ左ドア切り抜き
まだ下手くそなので2時間くらいかかってしまいました。
セリカ左ドア切り抜きすき間
直線の部分は良いのですが、角の弯曲部なんかはなかなかうまく切り出せませんね。。。
ご覧の様にすき間ができてしまいました(´;ω;`)
この先、いったいどうなることやら・・・

ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ1

ボディーのパーティングライン消し、スジ彫りを深くしていきます。
セリカ右ドア切り抜き前
右ドアのスジ彫りをしている最中ですが・・・

・・・

・・・

・・・

セリカ右ドア切り抜き後
スジを深くしすぎてしまいました!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 車高調整

さて、実際に車高の調整を行いました。
計画通り、フロントのみ1mm落とします。
セリカ車高調整1
車高調整はまだやり方がよくわからないので自分で考えながらやっています。
このハセガワのキットはホイールをはめるダボの位置を1mmずらす作戦でいきます。
もともとの穴を2mmプラ丸棒で埋めました。
セリカ車高調整2
その後、同じく2mmの穴を1mmずらして開けました。
穴はピンバイスの0.3mmから少しずつ大きくして2mmまでもっていきました。
さて、うまくいったでしょうか?
セリカ車高調整前
車高調整前です。
セリカ車高調整後2
車高調整後です。
まあ、こんなものかなあ・・・。

今日はそれ以外にフロントグリルのメッシュを切り出しました。
セリカグリルメッシュ置換
こんな感じです。まあまあ、イイ感じじゃあないでしょうか。
でも、こんなメッシュでも切り出すのに3回ぐらい失敗してるんですよね。。。
なかなかピッタリサイズに切り出すのって難しいですよね。

ハコスカとケンメリ

急遽留守番となったハコスカくんのワイパーを直してやりました。
今回はバルケッタのリアルワイパーAセットを使用しました。
IMG_1752.jpg
もともとのフジミのエッチングワイパーです。わかりにくいですが、ウインドウからかなり浮いているんです。

ハコスカnew-wiper2
バルケッタのワイパーです。
これまでちょっと気になっていたワイパーのフロントウインドウからの浮きはなくなりました。
でかくなってしまった左ワイパーの取付穴もなんとか気にならないくらいに隠せました(汗)。
ハコスカnew-wiper
でもワイパーを作っているとき、なんかしっくり来なかったので、あとでバルケッタのホームページでワイパーの作例をみたら、ブレードとアームの取付方がどうやら違うみたい・・・
ま、いいか!!
しかしまあ、今見ると、やっぱりフロントグリルはメッシュに置き換えた方がリアルでいいですね。
今なら多分出来ると思うけど、当時は技術がなかったから仕方ないか。

せっかくなので、ケンメリと一緒に写真を撮ってやりました。
ハコスカとケンメリ1
ワイパーが見える角度で。
ハコスカとケンメリ2
素敵なおしりも!!
次回からはセリカに戻ります!

第2回オートモデラーの集いin四国!!その2

さて、Tさんと色々お話している時に、自分のケンメリを見ていただくことになりました。
「ちょっと恥ずかしいのですが、こっちの赤ケンメリです。」
Tさんは「へえ〜へえ〜!!」と結構、興味深げに見てくれました!!
お世辞とは思いますが
「ええっ??4作目なんですか??めっちゃうまいですやん!」
と言っていただけたのはすごく嬉しかったです!!
せっかくなのでTさんの素晴らしいNSXと記念撮影してもらいました。
四国オー集NSXと
四国オー集NSXと2
いやあ、有難うございました!!

さあ、ほかにも色々展示されていましたよ!!
四国オー集ミニクーパー
これはいったい、いつのキットなのでしょう?
かなり年季が入ってますねえ!!
四国オー集ロードスター
四国オー集モーガン
オープンカーやクラッシックカーもぜひ作ってみたいですね!!
四国オー集トラック野郎
トラック野郎です。1/32なのにでかい!!
四国オー集ピンクシティ
四国オー集ホンダの軽
軽って小さいから結構作るの大変なのでしょうね!!
四国オー集シティ
ロードスターのお姉ちゃんが乗っている!!
四国オー集117とベレット2
さきほどとは別のベレットと117クーペ。
いやあ、この117もきれいですね!!
ベレットと117をきれいに作れたらいいなあ!!

さて、先ほどいろいろ教えていただいたTさんから、同じく高松ニッパーズのFさんをご紹介していただきました。
四国オー集マクラーレン
Fさんの作られたレーベルのマクラーレンです。これもきれいなキャンディ塗装。
こちらもなんとベースはゴールド!!
いろいろエアブラシ塗装のコツとかを教えていただきましたよ!!
四国オー集黄色ベンツ
同じくFさんのメルセデス。
古いキットだそうですが、昨年作られたとのことです。
きれいに仕上がっています!!

そして高松ニッパーズの3人目の凄腕Mさんをご紹介していただきました。
Mさんは1台だけ作品を展示しておられましたが、そのすごさは一目見てわかりました。
四国オー集ビートル1
ビートルです。三角窓が開いています!!
フェンダーとボディーの間のピシッとした黒のラインはつや消し黒フィニッシュの細切りを貼っています。
ワイパーは自作だそうです。はんだで作っているとのことでしたが、この自作ワイパーの作り方を聞いている時に、
「湘南モデルカーの方になんとかpapaさんとかいう方がワイパー作るのすごいんですよ」ってお話になって、
「ああ!!nanapapaさんですね!」
「そうそう、あの方の2000GTがすごくって」
いやあ、ネットとは言え、知っている方の名前が出てくるのは嬉しいですね!!
四国オー集ビートル2
さて、窓枠のメッキ部分がちょっとすごかったです。
きれいに表現されていますが、塗装?フィニッシュ??
いえいえ、なんと洋白線で表現されています。
もともとのモールドを削って、洋白線を貼っているそうです。
リアウインドウの窓枠の前側の下側のコーナーに合わせ目があるのがわかりますでしょうか?
四国オー集ビートル3
こちらもリアのスリットを綺麗に開口されています。
いやあ、いろいろ勉強になりました!!

終了間際にドア開閉のスペシャリストの方にお話が聞けました。
四国オー集茶菓餅さん1
四国オー集茶菓餅さん2
名古屋から来られていた茶菓餅さんといわれる方の作品です!
将来的には開閉にも挑戦したいので、終了間際でしたが少しだけでもお話出来てよかったです。

短い時間でしたが、とても有意義で楽しい時を過ごせました!!
まだまだご紹介出来ていない素晴らしい作品がたくさんありますが、紙面の都合上ご容赦願います(紙面ちゃうやろ)。
高松ニッパーズのOSSANさん、Tさん、Fさん、Mさん、他参加者のみなさん、いろいろお世話になり有難うございました!
次回もぜひ参加したいと思います!




第2回オートモデラーの集いin四国!!その1

四国オー集会場
高松で開催された第2回オートモデラーの集いin四国に参加してきました!!
会場に10時50分くらいに到着すると、すでにたくさんのクルマが並べてありました。
作品を持ってきたことを伝えると、「好きなところに並べて下さい」とのことでしたので、ひっそり端の方で赤ケンメリをカバンから出していると、ブログで知り合ったOSSANさんが、「OSSANです。赤いケンメリでわかりました。」と話しかけてきてくれました!
いやあ、赤ケンメリ持ってきてよかったあ!!
さっそく、色んな作品を見て回りました。
全てをご紹介することは出来ず、今回、ご紹介するのはあくまで120secの独断と偏見であることをあらかじめご了承下さい。
四国オー集Z
まずはOSSANさんの作ったフジミのフェアレディZです。
きれいなパープルのメタリックで塗装されていましたが、これは実車のタッチアップペンの塗料を使ったとか。
NISSANで型番を言って購入したとのことでした。
なるほど、これならR33GT-Rのミッドナイトパープルも実車カラーで塗装することが出来ますね!!
ヘッドライトのカバーガラスの縁のメッキ部分はタミヤのペイントマーカーみたいなやつを使われたそうです。
お手軽にきれいに塗れるもんですね!!
四国オー集117とベレット
フジミの117とベレットです。
このいすゞのクルマ達、120secがぜひ作って見たい車種です。
四国オー集ハセガワZ
同じ方が作られたハセガワのフェアレディZ。
いやあ、これも作ってみたいなあ!!

1/24が多い中、1/12のZが置いてありました。
四国オー集1/12Z3
ラリーでベコベコになったフェンダーを表現しています!!すげえ!!
四国オー集1/12Z
エンジンの中も、なにこれ!!実車やん!!
四国オー集1/12Z2
1/12ともなると、室内もリアルですね!!
リアのサイドウインドウの窓枠の合わせ目まで再現されています。すごい!!

四国オー集ペッタンコセリカ
おお!!初代セリカ!!今作っているんですよね!
でもペッタンコ!!
四国オー集RX−3ペッタンコ
おお!!RX−3!こいつも作ろうと思ってるんだよね!
でもペッタンコ!!
四国オー集ペッタンコ種明かし
ペッタンコの種明かしです。
シャーシのタイヤハウスの部分が無いんですね!!

四国オー集ケンメリを見る人
120secの赤ケンメリも見てくれる方々がいました!!
「フェンダーミラーが左右で傾きが違うな・・・」
そっ、そこは見ないでえぇ〜
家に帰ったら直そうかな(ボソッ)

タミヤの最新のモデル、NSXが置いてありました。
四国オー集NSX
うわっ!!なに、この色!!
めっちゃきれいやん!!
あまりにきれいだったので、OSSANさんに頼んで、作った方をご紹介していただきました。
高松ニッパーズのTさんをご紹介いただき、いろいろお聞きすることができました。
このNSX、キャンディー塗装なのですが、なんと下地がシルバーでなく、ゴールドだとか!!
クリアーもレッドとブラウンを混ぜたのを塗っているとか。
いやあ、自分で考えてもまったく思いつかないですね!!
メタリックのツブツブ感の全くない、粒子が均一になっているきれいなメタリックです。
塗り方のコツとかも教えていただきました!!
ぜひセリカで応用したいですね。
「他に作品ありますか?」と聞いたところ、3台見せていただきました。
四国オー集オレンジBMW1
タミヤのBMWです。
メッキ部分をきれいに表現されています。細切りのミラーフィニッシュを貼っているとのことでした。
これもきれいに貼るコツを教わりました!!
四国オー集オレンジBMW2
リアのテールランプのメッキ部分。こういうのって、フィニッシュ貼るの細いし難しいですよね、って聞いたらなんとここは細い糸はんだを貼り付けているとか!!
糸はんだをメッキ部分の表現に使う!!いやあ、面白いなあ!!ぜひ試してみたいですね!
四国オー集白BMW
これはハセガワのBMW。これはキドニーグリルのメッキはエッチングパーツだそうです。
四国オー集青いクルマ
どこのかは忘れましたが、小さな青いクルマです。
フェンダーのリベットといい、エッチングワイパーといい、いろいろ手を入れられています。
四国オー集青いクルマスリット
細かいスリットをきれいに抜いています!!
この抜き方も教わりましたよ!!
出来るかどうかはわからないけど・・・

まだまだ続きます。



四国オー集に向けて!!

3月19日に高松で第二回オートモデラーの集いin四国が開催されます。
私は初参加なのですが、前日熊本で用事があり、翌朝一番の新幹線で高松へ行く予定です。
なので、作品を持っていくかどうか迷ったのですが、せっかくなのでケンメリだけ持って行って参加することにしました。
このケンメリ、固定用のボルトは付けていないんです。
なので、どのようにして壊れないように持って行くか・・・?
四国オー集ケンメリ
Amazonの梱包を参考にして動かないように固定してみました。
シャーシ裏に紙テープを丸めたものを貼って、100均のケースの底と固定し、ケンメリの天井を押さえつけるようにサランラップを貼りました。
そのとき、フェンダーミラーは押さえないように気をつけました。
一応、多少揺れてもケースの中で全然動かないようになったので、とりあえずこれで持って行きますが、大丈夫かなあ。。。

ハコスカも本当は持って行って、ケンメリとハコスカを並べたかったのですが、ハコスカはワイパーがウインドウから離れてしまっていたので、直そうといじっているうちにワイパーが壊れてしまいました(涙)。
ハコスカ修理中
というわけで、ワイパーの再取付をします。
せっかくなのでケンメリで良かったバルケッタのエッチングに変えてみます。
でも、ワイパーをはずしたときに左側のワイパーの取付穴が大きくなってしまいました(涙)
まあ、こいつは帰って来てからゆっくり直してやります。

初参加でドキドキするのですが、赤いケンメリを通じて、色んなモデラーの方々と交流出来ればと思います。!!!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 作戦会議2

リア周りを仮組みしてみました。
セリカリア仮組み
リアはご覧の様に5つのパーツを詰め込んで作ります。
やはりチリがあっておらず、どれかをはめるとどれかが押し出される、といった状況でした。
テールランプの一部を少しだけペーパーをかけて微調整してきれいにはまるようにしました。
テールランプはリフレクターを作製し、一つのテールランプに二つのランプが組み込まれているイメージを出したいですね。
GTバッジはどうするか・・・
そんなに塗装が厚くなる場所ではないので、モールドをそのまま用いてもよいかもしれませんが、とりあえずは別パーツに出来るかどうか、検討してみます。

ちょっとすっ込み気味だったダッシュボードですが、コクピットへの取付位置を少し上げることにより対処出来ないか、確認してみました。
セリカダッシュボード位置変更前
変更前です。
セリカダッシュボード位置変更後
変更後です。
少しですが、位置が上がったのが分かりますでしょうか?
フロントガラスが干渉するので、こんなもんで勘弁してもらいましょう。

車高も微調整してみました。
セリカ車高調整後
フロントのみ1mm下げたイメージでホイールを固定しました。
前回のしりもちをついたようなスタイルが、やや改善されましたね!
というわけで、フロントを1mm下げることにします。

さあ、あとはいきあたりばったりでやっていきます!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 作戦会議

ハセガワの初代セリカですが、DESK-TOP GARAGEというブログでウカイさんという方が純正ホイールのイエローのセリカをすごくきれいに作られており参考になります。

では早速、実車とキットの比較をしてみましょう。
セリカキットと実車比較
フロントノーズがキットの方が長く、その分後ろにずれ込んでいるので、結果的にトランク部分がキットでは短くなっています。
ウインドウがキットの方が小さく見えますね。その分、ウインドウの下端のラインが上に上がっているように見えます。
○で囲んだ部分がずいぶん違いますね。
実車がなだらかになっているのに比べて、キットではあごが出ているような感じに見うけられます。
削ったりすれば直るレベルのものであれば修正したいですね。

セリカ実車左前
昨年秋に四国自動車博物館に行ったときに撮影したセリカです。
このときから、このターコイズ ブルーのセリカは作ってみたいなあ、と思っていました。
セリカフロントマスク
フロントマスクの雰囲気はまずまずですね!
グリルは穴は六角形なのでハセガワのモデリングメッシュPA43で置き換えます。
アンダーパネル部分のウインカー横にパネルの合わせ目のラインがありますので、ここはスジ彫りしておきましょうか。
ウインカーのクリアーパーツは、はめ込み式になっていてリフレクター部分がありませんね。
ここはnanapapaさんから学んだリフレクターを作ってみたい部分ですね!!
アンダーパネルのエアインテーク周囲にメッキモールがありますね。ここはどう表現するか・・・
サイドの雨樋の部分は、確かに日の丸航空隊さんご指摘の通り、キットでは少し出過ぎでしょうか。
でもウカイさんの作例を見ると、そのままでも模型的にはおかしくないのでどうするかは悩みどころです。
セリカ実車ボンネットエアインテーク
旧車ならではのボンネットって感じですね!!
ここも丁寧に表現したいですね!
セリカダッシュボード引っ込む
ボンネットとフロントウインドウの間にあるエアルーバーもキットではずいぶん形が違います。
ここはくり抜いて洋白線を束ねたものを下からあてれば実車のような感じになるでしょうか。
ワイパーは、ケンメリで良かったバルケッタのリアルワイパーを使ってみます。
セリカ実車ヘッドライト
ヘッドライトですが、ライトのガラスの周りにぐるっと枠のようなものがありますね。
キットでは透明パーツをはめ込むだけですので、ここも細い針金みたいなもので枠のようなもの作れないかな・・・
内側のレンズパターンの方が、外側のレンズパターンより細かいんですよね。
ここはなんとハセガワのキット、再現されています!!
フジミより忠実ですね!
セリカ実車リア
テールライトは赤い大きなレンズが一つですが、内部のリフレクターは2個ありますね。
ここもリフレクターを作って表現してみたいですね!!
セリカ実車リアフェンダー
ホイールアーチの部分にメッキモールがありますね!
ここはどうするか・・・
細すぎるし、無視するか・・・
セリカ説明書
塗れよ、の指示(゚д゚)!


小さいディテールアップばかりですが、いろいろ考えると楽しいですね!!

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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