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ハセガワ 初代セリカ1600GT 下ごしらえ4

ドア開閉機構や開閉部の内側なんかを考えながら作っていると全然進みませんね(汗)というわけで、何も考えずに手を動かせばよいこともやっていきます!まずは穴開けです♪ボンネットに付くエアインテークのパーツを開口しました。でもかなり穴の部分が薄くて傷だらけに・・・(涙)メッキ落としてサフ吹いて、修正しなければなりませんね!リアライトにリフレクターを作るので、その部分をくり抜くことにしました。ライトののりし...

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドアヒンジ製作2

4月からちょっと忙しくなり、なかなか製作が進んでおりません。なんとか、出来る範囲でコツコツとやっていきます。さて、ドアのヒンジですが、本組みしました。出来るだけ斜めにならないようにドアにヒンジを固定したあと、ヒンジ受けを作製して、ヒンジに差し込みました。そしてフェンダーの形におおまかに加工した後、ドアをはめ込み、ヒンジ受けをフェンダー裏にエポキシ接着剤で固定しました。これで、一応、抜き差し出来るよ...

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドアヒンジ製作1

雨ばかり降ってますね〜これだけ雨だとなかなかボディーの塗装が出来ませんよね。でも幸い、まだまだボディーの塗装ははるか先になりそうです(涙)さあ、いよいよ開閉機構を作っていきます。パカパカさせることが出来るでしょうか??まずは参考書通りにやってみます。2mmプラ棒に0.8mmの穴を開け、0.8mmの真鍮棒を通してヒンジを作りました。参考書ではプラ棒の代わりに内径0.8mmの真鍮パイプを使っていましたが、真鍮パイ...

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドア内側製作3

参考書片手に見よう見まねでドアの開閉機構を作っていきます。前回貼り付けた内側の2段目ですが、縦の部分は削って、底の幅広の部分が徐々に薄くなっていくようにしました。そしてヒンジを差し込む部分を作るため、プラ板を充てがいました。これをドア内張の形に切り抜くため、マーキングしました。切り抜いたものを貼り付けたらこんな感じになりました。この部分は最終的にはドア内側を縁取るゴムとして、黒色に塗装する予定です...

ハセガワ 初代セリカ1600GT ドア内側製作2

さて、まずは切り抜いた内張とボディーとの位置関係をみてみます。実車の内側を完全に再現するのは無理ですので、ここは割り切ってとりあえずドアが無事に開くことを目指します。といいつつも、なるべくなら実車に似せたいところですよね。まずはボディーとシャーシの間の隙間を小さくするために1mmのプラ棒をボディーのドア切り抜き部の下側に貼り付けました。教科書によるとドア前側の辺縁部分のボディー側にはドアが入り込むの...