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ハセガワ コルトギャランGTO Bピラー除去、そして痛恨・・・

ずっと悩んでいました。このBピラーもどき。実車です。とにかくキットのものは太すぎます。明らかに実車と違うことがわかります。かつ、モールドが今一つ何を意味しているかわからない。。。ウインドウが50インチRのカーブドグラスということで、とりあえずおいておきましたが、やはり違う・・・一方、実車を見て、50インチRのカーブドグラスがわかりますか??言われなければわからないですよね!!ということで、意を決してBピ...

ハセガワ コルトギャランGTO 外装作製2

実車ヘッドライトです。レンス周囲が縁取られています。当然ながらキットではこれは再現されていません。セリカの時と同様、針金でリングを作って嵌めてみる作戦でいきます。結構、ピッタリのリングを作るのに苦労して、無駄なリングの山を築きあげてしまいました。キットのままの状態がこれ。これが縁取られると・・・じゃん!!えっ??全然違いがわからない??この角度なら少しわかりやすいですかね(汗)リングの隙間はハンダ...

ハセガワ コルトギャランGTO 外装作製1

内装はまだ仕上がっていませんが、ボディーの鏡面仕上げが終わったら外装パーツも作っていかないといけませんよね。キットと実車で違いが真っ先にわかるのがこのフェイクエアダクト。実車は薄くて平べったいんですよね。向かって左側がキットのオリジナルのまま。分厚くて、背が高くて全然ですよね。向かって右側はそれを薄くして少し平べったくしたものです。これでもいいかと思っていたのですが、gyoさんがもっと薄くしていたの...

ハセガワ コルトギャランGTO ボディー鏡面仕上げ

内装ばかりやっていて煮詰まってきたので、他のことをします。十分に乾燥時間を取ったボディーの鏡面仕上げを行います。中研ぎを3回ほどやってクリアーを吹いたので、いきなりラプロスから仕上げていきます。少しゆずっぽいところは6000番、それ以外は8000番で水研ぎをして、再度すりガラス状にしました。その後はタミヤのコンパウンド細め→仕上げ目→ハセガワセラミックの順で磨いていきました。ラプロス6000番以降から始めると、...

ハセガワ コルトギャランGTO 内装作製12

アルミテープっていろいろ使えますよね。nanapapaさんにニトムズのアルミテープを教えてもらって手持ちのものがこちら。ずっとこれまで厚みが0.05mmだと思っていたけど、アルミ箔の厚みが0.05mmで、糊も含めたテープそのものの厚みは0.1mmあったんですよね。というわけで、もう少し薄いのがないか、と思って探していたらあったんです。厚さ0.05mmって書いてますよね!!中国の業者が出品しているので、どうかと思いましたが、まあ...