ケンメリGT-R ボディー塗装2

前回、下地のレッドでの塗装まで終わっていたケンメリです。
ケンメリ赤塗装クリアレッド前
この後、深みのあるレッドに仕上げるためにクリアレッドを吹きました。
クリアレッドは濃くなりすぎないようにスーパークリアーで少し薄め、ムラにならないように気をつけながら塗りました。
そして・・・

ケンメリ赤塗装クリアレッド後
何となく、深みのあるレッドに仕上がったでしょうか!!??
このあと、クリアー塗装の前に窓枠とフロント、リア周り、オバフェンを黒塗装する予定です。
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コメント

No title

最初の「赤」とは違って、クリアーを吹いた方のが濃いめの「赤」になって、落ち着いて見えます。
下地の「ピンク」が効果的に生かされていますね。
これにバーフェンの「黒」が入ると、もっと精悍な感じになるのでしょうね。

もう、窓枠を塗装してしまうのですか?
クリアー吹きはこれで終了でしょうか。
クリアー塗装の後、窓枠に「艶消し黒」or「半艶黒」を入れると綺麗に仕上がると思うのですが、いかがでしょう。

Re: No title

日の丸航空隊さん、こんばんは!!
窓枠塗装ですが、R33を作ったとき、クリアー塗装、研ぎ出しを行った後に半艶黒を吹いたところ、はみ出したり、マスキングで艶々のクリアー層が侵されたりと、なかなかリカバーが難しい状態となってしまったため、とりあえず今はクリアー塗装の前に半艶黒を吹いて、その後、クリアー塗装、研ぎ出し後に軽くマスキングして窓枠につや消しクリアーを吹くといった方法を試しています。
クリアーを吹く前に窓枠を吹くのでモールドがしっかりしてマスキングがしやすいこと、最後に吹くのが黒でなく、つや消しクリアーなので、多少マスキングからはみ出しても目立たない、といったメリットがあります。
この方法も、諸先輩方のブログから学んだ方法です。
失敗しにくいので、ビギナーにはよさそうです。
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クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

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