ケンメリGT-R オーバーフェンダー塗装

窓枠にしろ何にしろ、ボディー色で塗装後のボディーに別の色を塗装するというのは恐怖です。
でも塗らないと先に進まないので、やるしかありません。
ケンメリGT-Rの特徴である前後のオーバーフェンダーですが、タミヤのハコスカと違ってボディーと一体になっています。
なので、ここをどれだけ上手く塗るかで出来が大きく変わってきます。
オーバーフェンダーに塗れていない部分があっても、ボディー側に黒がはみ出してもいけない、すごくプレッシャーのかかる工程です。
ケンメリオバフェン塗装1
マスキングが勝負です。
パンチコンパスで円弧状に切り出したマスキングテープを分割して貼っていきました。
ボディーとオバフェンの境目がきっちりとなるように!!
120secの腕では4個いっぺんに塗ることは危険です。
マスキングだけですごく時間がかかってしまい、その間にボディーの塗装がマスキングテープでやられてしまうかもしれません。
なので、1個ずつ、マスキングの出来を確認しつつ塗装していきます。
ケンメリオバフェン塗装2
最低限の範囲をマスキングテープでマスキングしたあとは、ナイロン袋でガードします。
このナイロン袋は近所のスーパーでいただいています。
ボディーに無駄なマスキングテープを貼らずにすみます♪
ケンメリオバフェン塗装3
いざ、勝負!!
例のごとく、マスキングのすき間を埋めるクリアーを軽く吹いた後に、セミグロスブラックを噴射しました。
マスキングテープは一刻も早く取りたいので、終わるやいなや、慎重にはがします。
さて、出来は・・・
ケンメリオバフェン塗装4
うん、まずまずでしょうかε-(´∀`*)ホッ
ケンメリオバフェン塗装5
でもよく見ると一部塗れていない部分があります。
まあ、拡大写真を撮らなければスルー出来るレベルではありますが、追加で塗るか、どうするか。。。
他の出来次第で考えることにします。

ケンメリオバフェン塗装6
続いて反対側も塗ってみました。
右側の経験が生きて、左側はきれいに塗れたようです。

ケンメリオバフェン塗装7
どうだ!!
あと、リア2ヵ所が残っています。。。
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