ケンメリGT-R ボディー鏡面仕上げ

いやあ、諸先輩方のブログは横浜オー集の話題で持ちきりですね!!
皆さんのレポートを見させていただきましたが、本当に素晴らしい作品ばかりで・・・
ネット画像で見ても素晴らしいものは、実物はとんでもないんだろうな・・・
自分も行きたいな・・・
と改めて思ってしまいました。
横浜はここ四国の地からは遠すぎて行けなかったので、3月にある四国オー集をぜひ見学したいと思います!
さて、ゆっくり進めているケンメリですが、クリアー塗装から1週間が経過したので研ぎ出しを行いました。
角をマスキングして、今回はラプロスの6000番でまずは水研ぎしました。
その後、タミヤの細め、仕上げ、ハセガワのセラミックコンパウンドで磨きました。
今回は下地を出さずに研ぎ出せましたよ!!(←攻めが甘い・・・)
というわけで、やはりどうしても攻めきれず・・・
角に近い部分は不十分な研ぎ出しとなりました。
ケンメリ鏡面仕上げ1
ルーフはいいんですけどね。。。
ケンメリ鏡面仕上げ2
ボンネットは凸凹した構造で、どうしても角の近くは攻めきれず・・・
あと溝の部分がどうしてもシャープなラインになりません。
皆さん、溝もペーパーをかけているのでしょうか?
シャープなスミ入れをするには、やはりシャープなラインが必要ですよね。
次の課題です(R33の時も同じことを言っていたような・・・)

さて、ボディーの磨きが終わって、いよいよ細部の組み立てに移れます。
その前にまた、モチベーションアップのために目玉を入れてみました。
ケンメリヘッドライト仮合わせ
おおおっ!!
ケンメリに命が吹き込まれた瞬間ですね!!
ケンメリヘッドライト仮合わせ2
がぜんやる気が出てきました!!
次は鬼門である窓枠とフロントとリアのグリル周りのメッキ部分です!!
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コメント

No title

ボディーの磨きが綺麗です。
ルーフの写り込みが素晴らしいです。
「パネルの合わせ目はクリアーが溜まりやすいので、研ぎ出しを特にしっかりやると良い」と北沢師匠が仰っていました。
でも怖くて出来ないんです。

自分はラリーカーが多いので、そんなにピカピカに仕上げることはしないのですが、研ぎ出しはしっかりやるよう心がけています。(のつもり(笑))
また、デカールがいっぱいなので、研ぎ切れないことも多々あります。

貴兄の鏡面磨きを目指して頑張りますです。

Re: No title

日の丸航空隊さん、こんばんは!!
お褒めいただき、有難うございます!
ルーフなどの平らな面は結構、いけるんですが、角の近くや、複雑な構造の周囲なんかはどうしても甘くなってしまいます。
パネルの合わせ目に関しては、北澤師匠がそんなことをおっしゃっていたのですか??
とくにしっかりやれと!!??
北澤先生が言われるのだからすごく重みがありますね・・・
今回、スジ彫りを追加したフロントとリアのメッキ部分の溝が、その中でもとくにボンネットとその先端のメッキ部分のつなぎ目のスジ彫りの中のぶつぶつが気になっています。
確かにすごく怖いですが・・・薄い番手の高いペーパーを入れてみようかな・・・
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クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

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