ケンメリGT-R 窓枠1

さて、ボディーの塗装関係が終わり、いよいよ次は窓枠です。
窓枠はちょっと複雑な構造なので、テープをべたっと貼って窓枠の形に切り出す、といった単純な形ではないので、細切りにしたのを貼り付けるというやり方でやってみたのですが、アルミテープを細切りにするのは相当難しいですね。
簡単にちぢれたりしてしまって。
うまく切り出せても、貼るとしわしわになってしまって・・・
というわけで、今回はアルミテープで窓枠を表現するのは止めました。
その代わりに使用したのがフィニッシュ系のフィルムです。
ミラーフィニッシュはちょっとギラギラしすぎて、今回塗装したフロント、リア周りのメッキ部分とバンパーとの質感がずいぶん異なってしまうので、もう少しギラギラ感のないものを探していました。
徒然モデラーさんがジュラルミンフィニッシュを使用しておられるのを見ていたので、模型屋さんに見に行ったのですが、そこでジュラルミンフィニッシュよりもよさそうなものを見つけました!!
それはガンメタルフィニッシュ(ライト)です。
かなり薄手の光沢のないアルミテープといった質感です。
ハセガワのセラミックコンパウンドで少しだけ磨いて、とりあえずフロントとリアに貼ってみました。
ケンメリリア窓枠
リアにウインドウをはめているのは下側の窓枠がトランクを切り出したため細くて、実は真ん中で一回折ってしまっています。というわけで、ウインドウをはめて下敷き代わりにして、押しても折れないようにしています。
細切りを4本切り出して窓枠に貼りました。

ケンメリフロント窓枠
フロントも4本の細切りを貼っています。
実車は左右の内側が黒い樹脂となっているので、黒い部分が一部残るようにフィニッシュを貼っています。
このフィニッシュですが、下地がしっかりしていればきれいに密着するのですが、塗装で凸凹しているので密着させようとすると気泡が入ったり、塗面の形に凸凹になってしまいました。
何回か貼り直しをした結果、比較的きれいに見えるように貼る方法として、まず、テープを普通に貼って、その後、テープの長軸方向の両サイドのみ窓枠に密着させる(テープの長軸中央の部分は押しつけて密着させない)とそれほどしわしわにならずに貼れました。ただし、長期に維持出来るかどうかはわかりません。
さて、次は複雑な形状のサイドです。
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コメント

No title

ガンメタ(ライト)フィニッシュ、良い色してますね。
フィニッシュシートは、伸びも良く、局面にも良く馴染むので、便利ですね。
少し引っ張りながら貼り付けると、窓の内側に自然に巻き込まれて行くので、断面も目立たなくなります。
窓枠幅の2倍くらいの幅が良かったです。
(経験済み)
貼った後、しっかり押さえておくと剥がれもおきません。
フィニッシュ自体の縮みも、現在皆無です。

段々と完成に近づいてきていますね。

Re: No title

日の丸航空隊さん、コメント有難うございます!
今回、軽く引っ張って貼ってはいるのですが、テープが延びることが無い範囲で引っ張っています。
強く引っ張るとその部分はテープが細くなってしまいますからね。
でも、なるほど、その性質も利用して、2倍くらいの幅に切り出して、貼りたいところの幅になるくらいに引っ張って貼るということですね!
確かにそのように少し強めに引っ張って貼った方が、縁とかにはなじみやすそうですね!
今度、試してみたいと思います!
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クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

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