ハセガワ 初代セリカ1600GT 内装作製3

リアの内張りですが、パワーウインドウのところがメッキです。
今回はフィニッシュ系でいきたいと思います。
フィニッシュをウインドウスイッチのところに大きめに貼って、ウインドウスイッチの形に切り出しました。
セリカドア内張りリア
向かって左側はミラーフィニッシュを使いました。
ギラギラしすぎるので、右側はガンメタルライトフィニッシュを磨いたものを使いました。
個人的にはガンメタルフィニッシュライトの方が良い感じに思えるんですが、写真だとあまり違いがわかりませんね(汗)
セリカドア内張りリア完成
下側の部分はつや消し黒なのですが、つや消し黒はエナメルの方がマットな感じが出てよいですね。
光にかざすと違いがはっきりわかります。
シルバーのラインはアルミテープを切り出して貼ってみました。

リアがうまくいったので、フロントドアの内張りのパワーウインドウスイッチにフィニッシュを貼ったところ・・・
このフロント、実は塗装して2時間くらいしか経っていなかったのですが・・・
触った感じ、普通に乾燥しているので大丈夫と思ってやったのですが・・・
セリカドア内張りフロント塗装はげる
余分なフィニッシュを剥がしたときに塗装をもっていかれました(゚д゚)!
サフは剥げていないので、乾燥時間が単に短かったためと思われます。
ことを急ぐと良い結果がうまれませんね・・・
急いては事をし損じる・・・急がば回れ・・・慌てる乞食はもらいが少ない・・・
ことわざが身に染みます。
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コメント

急がば回れ

ここのところ仕事が忙しかったり、作例作ってたり、ホビーショー行ったりでコメントできませんでしたが、ROMだけはしてました。

まぁ、こういう些細な失敗は幾らでもやり直しが効くので慌てずいきましょう。
それこそボディ塗装を乾燥させている間にできますから。

Re: 急がば回れ

ヒロシさん、こんばんは!!
内装の塗装の剥がれくらいでよかったです。
同じハセガワのセリカを作った方のブログで、窓枠塗装のマスキングを剥がした際に、ボディーのクリアをデカールごともってかれてシンナー風呂行きになったのを見ましたので、大きな失敗だけは何とか避けることが出来ればと思っています。
ボディーは急がずゆっくりと慎重に仕上げたいと思います。
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クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

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