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ハセガワ 初代セリカ1600GT やる・・・か?

ダルマセリカの一番の特徴でもあるお顔にキズがあるとなっては・・・
何とか修復出来ないものでしょうか?
お顔だけにかえって傷跡がひどくなると悲惨なことになってしまいます。
幸い、この調色したターコイズブルーですが、シルバーの割合がすごく低いんです。
一般的にメタリック塗装はペーパーをかけると修復が難しいと言われていますが、この色なら大丈夫なのでは?と勝手に思っているのですが・・・
セリカジャンクボディー塗装修復1
ジャンクボディーのドアを利用して実験してみます。
セリカジャンクボディー塗装修復2
1500番→2000番とこすって塗装を一部剥がしてみました。
マスキングをすると、かえって新しく塗った部分との境目がはっきりしてしまうので、マスキングはせずに行います。
まずは色の薄い部分を中心に塗って、その後、ぼかすために少し広めに塗ってみました。
セリカジャンクボディー塗装修復3
どうでしょう?クリアーをこの上から塗ればほとんどわからないレベルにはなりそうです!!
ちなみに塗ったのは下のパネルだけで、それも全部には塗っていません。

というわけで・・・
セリカボディー修復本番1
溶きパテを塗って、溝を埋めてみました。
もう引き返せません!
十分乾燥させたのち、やすります!
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コメント

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No title

淡い色なのに、違いが出ていませんね。
ブルーやグリーンが足されている分隠蔽力が出ているのでしょうね。
デカール部分に被らないように行きたいですね。

Re: No title

日の丸航空隊さん、こんばんは!
近々ブログに載せますが、なんとか無事にリカバー出来たようです!!
このまま、いい調子でいきたいものです。