ハセガワ ランボルギーニミウラ 実車と比較!!

みなさん、明けましておめでとうございます!!
今年もよろしくお願いいたします。
それではさっそく実車と比較してみましょう。
ミウラ実車と比較
キットの方が窓枠が太い分、サイドウインドウが小さくみえます。
またリアのカウル部分が実車ではどちらかというと下に凸気味なラインであるのに対してキットでは上に凸なラインとなっています。
ホイールの径は実車の方が大きいですね。
ホイールベースとかはほぼ一緒、タイヤの高さもイイ感じです。
総合的にみて、ダルマセリカやケンメリGT-Rのときよりもプロポーションはかなり良いのではないでしょうか??

というわけで、ボディーは下手に弄るとよりひどくなる(というより弄れない・・・)ので、改造などはせずにそのままでいきたいと思います。

さて今回120sec的にどうしようか悩んでいる部分がこの部分です。
ミウラ実車ドアスリット
ドアの窓枠後方についているスリットです。
ここはスタジオ27のエッチングパーツを使用する予定なのですが、問題は塗装なんです。
フィンの7枚のうち、最下段の1枚以外は黒色なんです(画像は全部黒ですが・・・)。
kenjiさんはマスキング塗装はなかなか難しいと考え、ボディー塗装が終わって艶出し後に黒塗装したフィンを瞬着で貼り付けたそうです!!
これはちょっと120sec的にはかなり難易度の高い技術に思えます。
最後の最後でボディーが台無しになってしまうリスクが高い・・・

これ、よく見ると、ドアが開いたら後ろからアクセス出来るんですよね・・・
マスキングして塗装するにしても、あとから接着するにしても前方からやるよりははるかにやりやすくなるんじゃあないのかなあ??
でもドア開閉、大変だし・・・
うーん、どうするか・・・



関連記事
スポンサーサイト

コメント

No title

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

次のアイテムはミウラだったんですね。
実は年末も押しせまった29.30日と伊豆へロードスター仲間と温泉日の出ツーリングに行っていたため、大晦日は忙しくてネットもほとんど見てませんでした(^^;

スリットは悩みどころですねぇ。
ST27のエッチングをどううまく接着するかですが、タミヤの水性のクラフトボンドで付けるのも時間はかかりますがいいかもしれませんよ。

No title

こんばんは。
D・UPパーツの説明書をネットで見たら、凄いことになるのですね。
後から付けるのであれば、ヒロシ氏のやり方に一票です。
大変かも知れませんが、リスクを負うより良いのでは?

Re: No title

ヒロシさん、あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いいたします。
そうなんです。次はスーパーカーの旧車、ミウラを作ることにしました。
ディテールアップは主にスタジオ27のエッチングを使用することになりますが、これがなかなか難度の高そうなエッチングパーツです。
タミヤの水性クラフトボンドは速乾アクリアみたいなやつですね!
後付けにするのであれば、いいかもしれませんね!!
アドバイス有難うございます!

Re: No title

日の丸航空隊さん、こんばんは!
スタジオ27のエッチングパーツは結構精密で綺麗に組み立てると結構イイ感じになりそうです。
クリアー塗装して磨いた後のボディーに瞬着はちょっとリスクが高いので、はみ出ても拭き取れるタイプの接着剤で接着することになりそうです。
いろいろ検討して良い方法を選びたいと思います!

No title

明けましておめでとうございます。
遅くなりましたが、今年もヨロシクお願いします。

ミウラ始まってますね~♪
またまたすばらしい完成を楽しみにしてます・・・
なんて書くとプレッシャーになっちゃうかもしれませんが、期待せずにはいられない。。。。

Re: No title

トンカツおやぢさん、
明けましておめでとうございます!
そうなんです。新年一発目はミウラです!
以前から作ってみたいクルマだったので、楽しみながら作ることが出来ればと思っています。
こちらこそ、今年もよろしくお願いいたします!
非公開コメント

プロフィール

120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR