FC2ブログ

ハセガワ ランボルギーニミウラ ここはどうなっているのだろう・・・?

最近仕事が少し忙しくて更新出来ないでいました。
手は動かせなくても頭は動かせるので、キットを眺めながらいろいろこうしたい、ああしたい、と作戦をめぐらせていました。
さて、今悩んでいるのがここです。
ミウラダクト6
この4846はメッシュがありますが、他の実車ではメッシュがないものが多いですね。
ちなみにキットは
ミウラキットダクト
この部分にふくらんでいる部分の手前側になるパーツを貼り付けるようになっています。

で、実際にどのように開口されているのか、実車画像を集めて調べてみました。
ミウラダクト1
むむっ?
ミウラダクト2
むむむっ??
ダクト内部の下側と内側の壁が無く、大きく開口しているように見えます。
ミウラダクト3
この角度だと、向こう側の道路が見えてますよね。

もっと大きい写真で見てみましょう。
ミウラダクト5
なんか内部の汚いのは、多分サイドシルの内側が見えているんじゃあないかと推測しますが、いったいどうなっているのでしょう?
シャーシ側から見た写真があれば何となくわかるような気もしますが、これらの写真だけではちょっとわかりませんね。。。

さて、どのようにごまかしましょうか・・・?
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

ダクト

このキットの車体(4846)はフルレストアされたものですよね。
だとしたらダクトのメッシュは新たに付けられたものかもしれないですし、目の細かいものに変えられているかもしれないです。
他の車体でメッシュが無いのはよくわかりませんが、普通に考えたらこういうところは大きなごみなどが入らないようにメッシュを付けるのが普通だと思います。

因みに私の持っている古いゲンロク誌にあるイオタの細部写真にはこの部分のメッシュはもっと目の粗いものが付いています。
機能としてはブレーキの冷却?だと思いますので、中の壁が無く筒抜けのようになっているのだと思います。
キットを加工するにしても、強度が心配なところですね。

Re: ダクト

ヒロシさん、こんにちは!
コメントありがとうございます。
いろいろ写真を見てみたのですが、目の細かいメッシュがついていたのはこの4846だけでした。
他はもう少し粗めのメッシュがついていたり、何もついていなかったり。
実車はおそらくご指摘の通り、筒抜けになっているものと思われます。
ポケット状のままだと塗装もしにくいので、サイドシル部分のポケットを合わせる部分をくり抜いて、可能であればそこを経由してダクトの入り口のところにメッシュを当てることが出来ればと考えています。

No title

こんにちは。
ミウラのサイドシルダクトは、筒抜けなんですね。
http://www.towabody.jp/
にレストアしている画像があります。
ただ、ダクトがどうなっているのかまでは、写真が大きくならないので分かりません。m(_ _)m
参考まで。

No title

今晩は、御久しぶりですみません
私もミウラいつか作りたいとは思っているのですが、ハードル高そうで遠慮してます。
何年か前に実物と遭遇することが2回ほどありましたがまじまじと見ることができなかったので悔いが残ってます。

こういった細かい部分は希少車になると悩みますよね、私も何度か経験してますが問題ない程度に目を瞑ることもしてます。

Re: No title

日の丸航空隊さん、こんばんは!!
レストアの画像情報有難うございます!
画像が小さかったので詳細まではわからなかったですが、何となく雰囲気はわかりました。
ということで、雰囲気重視でやってみたいと思います!!

Re: No title

ぬぽさん、こんばんは!
こういう稀少車はなかなか実車にお目にかかれることは少ないので、いろいろわからない部分も多いですよね。
まあ、もともと実車通りに作れる技術もないので、それらしく見えるようにごまかしてみようと思います!
でも、クルマの構造に詳しいわけではないので、なかなかそれらしく、っていうのが自分にとっては難しいのですが・・・