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ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ11 ドア開閉機構作製

ドア開閉機構を作ります。
今回、どうするか悩んだのですが、結局前回と同じやり方でやってみることにしました。
ミウラドア開閉ヒンジ
ドアのヒンジを作りました。
2mmのプラ角棒に0.8mmピンバイスで穴をあけ、0.8mmの真鍮棒を通して曲げて作りました。
折り曲げの角度や長さとかはかなり適当です(汗)
金属パイプに金属棒を通すのが教科書的に書いてあるやり方ですが、ドアに接着するにはヒンジを通す部分をプラ棒で作った方がよいかと思って、今回もこのやり方でやりました。
ミウラドアヒンジ内側
内側にはこのようにヒンジ受けを作ってドアがピッタリはまる部分で仮固定してみます。
ミウラドア位置合わせ
でも、いろんなところが干渉して最初はなかなかうまくドアが開きません(涙)。
ミウラドア開閉干渉部処理
ドア前方がボディーの内側に入っていくため、この赤で囲んだ部分を削っておかないと、うまく開閉しません。
処理していたのですが、不足していたようなのでもう少し削りました。
ミウラドア閉状態
ドアを閉めた状態です。
やはりテープで押さえてやらないと、少し浮きます。
なので、今回もマグネットを仕込む予定です。でもどこに仕込もうか・・・?
ミウラドア開状態
開状態です。
まあ、今回はドア開閉が目的ではないので、適当にごまかして進めていきます(汗)。
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コメント

No title

遅コメで済みません。m(_ _)m
ドア開閉機構も手慣れたものです。
初期の頃に比べて、作業手順に迷いがありませんね。
流石です。
開閉を目的とはされていないと仰っていますが、しっかりと作り込まれるものと思っています。(^^)/
楽しみです。

Re: No title

日の丸航空隊さん、こんばんは!!
ドア開閉は教科書(Pageさん、かっぱコーヂさん著)のやり方でやってみたいのですが、前回のセリカ、今回のミウラといい、そのやり方では自分ではちょっとやりにくいかな、と思ったので前回と同じやり方でやっています。
けっして手慣れているわけではないですが、2回目なので前回よりは段取りはよいですね。
このドア開閉機構がうまくいけば、内装もしっかり作ってみたいと思っています。
ちょっと時間はかかりそうですが、暖かく見守ってください(笑)
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120sec

Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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