R33GT-R 外装 その5

さて、これは何でしょう??
R33ウォッシャーノズル塗装
ウォッシャーノズルです。1mmの半丸プラ棒を切って作りました。
伸ばしランナーを穴から突き出したり、金属棒とパテで作成したり、いろいろやり方があるようですが、なかなかうまくいかなかったので、結局プラ棒を切り出して作ったモノを直接貼り付けることにしました。
ちょっとオーバースケールですが、実はもともと伸ばしランナーなどを突き刺して作る予定にしていたので、ノズルがあった部分に0.8mmの穴を開けてしまっているので、それをふさぐことの出来るサイズでなくてはなりません。
GPクリアーを穴の塗り、その上に作成したウォッシャーノズルをちょんと置き、2本の爪楊枝で位置合わせを行いました。その後、爪楊枝でノズルを押さえながらはみ出たGPクリアーを両面テープを貼った爪楊枝でちょんちょんと取り除きました。
R33ウォッシャーノズル黒
なんか、ボディーに胡麻がついているみたいで目立つなあ・・・
と思って実車写真をもう一度よく見てみると
R33実車ウォッシャーノズル
あれえっ!!ボディーと同色やん・・・
さらに、こんなにとがってへんし・・・
というわけでもう少し先の丸い形に作り直し、白に塗装しますた(汗)
R33ウォッシャーノズル白
胡麻がついているみたいな黒に比べると目立ちにくいかな!!オーバースケールだけど

割れてしまったリアガーニッシュですが、実は窓側の窓枠クリアーにも失敗して(!?)クリアーパーツを部品請求していたので、そいつを使いました。ガーニッシュのクリアー部分ですが、実車はこのようになっています。
R33実車リア
(Wikiペディアより)
スモークがかっていて、ウインカー部分は内部でオレンジになっているみたい・・・
なので、スモークで塗装して、クリアーオレンジフィニッシュを小さめに切って貼り、その後にミラーフィニッシュを貼りました。
R33リアストップランプやり直し前
写真だと真っ黒にしか見えないけど、実際には雰囲気はまずまずかと。
リアスポイラーにマウントされているストップランプはこれまたミラーフィニッシュにクリアーレッドフィニッシュを貼って切り出して貼りましたが、ちょっと太すぎますね。。。これはあとでやり直します。
マフラーはカッター部分がバカボンに出てくる本官の目みたいに一続きになっていたので、その部分は切り落として、タイコ部分に1本ずつ接着しています。
(参考画像:本官)
本官
GT-Rのエンブレムはクリアー塗装前のモールドが埋まってしまう前に筆塗りしましたが、120secの腕ではこれが精一杯・・・やはりメタルインレットかエッチングパーツで再現した方がよいですね。

R33ナンバープレート
ナンバープレートはキットのものは厚みがあるので、3mmプラ板を切り出してセミグロスブラックで塗装して、その上からデカールを貼りました。文字ぎりぎりでデカールを切り出して貼ったのですが、デカールとプレートの黒の色が微妙に違うようで、デカールがクリアーの中に埋まっても、よく見るとデカールとプレートの境目がわかります。
プレートには0.3mmの穴を開け、リベットをはめました。これまたオーバースケールやなあ・・・
R33正面
プレートを装着し、R33GT−R、とうとう完成です!!
完成写真はこちら


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