R32GT-R ボディー塗装の準備
シャーシ作成の前に今回はボディーの塗装を行うことにしました。
シャーシは乾燥待ちの間に作ればいいですよね。
ヒケはトランクの部分に少し、パーティングラインは両端にしっかりとあり、これらを処理。
その後、前回、シャープなスミ入れが出来なかったので、今回はスジ彫りをかなり念入りにしました。
今回使ったのは0.2mmのBMCタガネと0.1mmラインチゼル。
太めのラインは0.2mmで、細めのライン(窓枠など)は0.1mmで行いました。
どっちも削れる、削れる!!
これまで使っていたけがき針とは大違いです!!
でも、直線はいいのですが、曲線のところでコースアウトしまくりです(涙)
フロントの窓枠は、もともと一部欠けていたのもあって、かなり悲惨な状態となってしまいました。

コースアウトしまくったキズを時短のため光硬化パテで修復です。

溝もマスキングテープを貼ってガイドにしてスジ彫りをし直して書きました。
そして、試しに軽くサフを吹いてみたところ・・・

フロントの窓枠上部が全然、溝が彫れていない!!
サフを吹く前はいけてるんじゃあないか、なんて思っていたのですが・・・
Aピラーの上部、ドア側の窓枠もつぶれています・・・

左側は窓枠自身が全然シャープになっていませんね。
もっとスジ彫りしないと・・・

今回、ターンシグナルランプの部分はリューターで開口してみました。
辺縁が凸凹ですね。もっとペーパーできれいにしないと。。。
ライト付近のパーティングラインもまだ一部残っていますね。
というわけで、まだまだ修復しなければならないことだらけです(涙)
シャーシは乾燥待ちの間に作ればいいですよね。
ヒケはトランクの部分に少し、パーティングラインは両端にしっかりとあり、これらを処理。
その後、前回、シャープなスミ入れが出来なかったので、今回はスジ彫りをかなり念入りにしました。
今回使ったのは0.2mmのBMCタガネと0.1mmラインチゼル。
太めのラインは0.2mmで、細めのライン(窓枠など)は0.1mmで行いました。
どっちも削れる、削れる!!
これまで使っていたけがき針とは大違いです!!
でも、直線はいいのですが、曲線のところでコースアウトしまくりです(涙)
フロントの窓枠は、もともと一部欠けていたのもあって、かなり悲惨な状態となってしまいました。

コースアウトしまくったキズを時短のため光硬化パテで修復です。

溝もマスキングテープを貼ってガイドにしてスジ彫りをし直して書きました。
そして、試しに軽くサフを吹いてみたところ・・・

フロントの窓枠上部が全然、溝が彫れていない!!
サフを吹く前はいけてるんじゃあないか、なんて思っていたのですが・・・
Aピラーの上部、ドア側の窓枠もつぶれています・・・

左側は窓枠自身が全然シャープになっていませんね。
もっとスジ彫りしないと・・・

今回、ターンシグナルランプの部分はリューターで開口してみました。
辺縁が凸凹ですね。もっとペーパーできれいにしないと。。。
ライト付近のパーティングラインもまだ一部残っていますね。
というわけで、まだまだ修復しなければならないことだらけです(涙)
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コメント
No title
ボディの下ごしらえはすごい丁寧ですね!
自分も見習わないといかに今日この頃・・・
なんか、パーッってやっちゃうんですよねw
2016-09-06 21:26 HAL URL 編集
Re: No title
ボディーの下ごしらえは、丁寧にやろうとしてなんかかえってひどくなっているような気がします(涙)
でも、諸先輩方みなさん通ってきた道と思って頑張ります!!
2016-09-07 02:33 120sec URL 編集