R32GT-R ナンバーデカ、逝く!!

なんか、太陽にほえろ(古い!!)的なタイトルになってしまいましたが・・・
プラモデルを作っていてまだまだ想定外のことがたくさん起こりますね!!
ナンバーを仕上げていたときのことです。
キットのをそのまま使うと分厚いので、やすりで薄くしていきました。
R32ナンバー加工
もっと薄く出来そうですが、割れてしまうのがこわいので、こんなもんで勘弁してもらいます。
ナンバーを止めるビスは、前回のR33はアドラーズネストのリベットを使ったのですが、ちょっと大きすぎました。
今回はリベットとして活躍している志賀の昆虫針を使ってみることにしました。
R32ナンバー加工2
スケール的にはR33のときよりはましでしょうか。
でもこの志賀針、結構硬くてプラ用ニッパーで針の部分を切断しようとしたら刃が凹んでしまいました(涙)
R33で使用した真鍮のリベットは簡単に切れたのに・・・
あわてて、100均のぼろニッパーの根本の部分で力業で切断しましたが、諸先輩方はどのようにして切断されているのでしょうか?
その後、黒塗装をして車名のデカールを貼ったのですが、ここで事件が・・・
次のクリア塗装の過程を考えて、割り箸に両面テープを貼ったものにナンバープレートを貼り付けて、その上でデカールを貼ったんです。
一枚目はうまくいきましたが、二枚目を貼っているときにプレートにマークセッターをたっぷり塗ってしまったので、デカールがつるっとナンバーから滑り落ちてしまって割り箸に貼ってある両面テープの上へ、、、
ゆっくりと剥がそうとやってみたのですが、両面テープの粘着力にぺらぺらのデカールが勝てるはずもなく・・・
デカールは逝ってしまわれました。
R32ナンバーデカ逝く
デカールの中でも、ナンバープレートのデカールなんて、失敗することを全く想定していないので、安牌を捨てて「ロン!!」って言われたときのような気分に・・・
でもR33のボディー塗装をやり直した時にパーツ請求したデカールがありました!!
R33の車名デカールとR32の車名デカールが幸い同じなんですよね♪
今回はそれを使用することにします。
【教訓】デカールを貼る時は、万が一、デカールが落ちたときのことを考え、つるつるの下敷きの上で作業をすること!!
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どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
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