ハセガワ 初代セリカ1600GT フロントグリル作製1

さて、セリカのお顔を作っていきます。
セリカフロントグリルマスキング
フロントグリルはメッキパーツそのままだとギラギラしすぎている気がしたので、メッキを落とし、TAKUMIのスーパーミラーを吹きました。
その上からマスキングをしてエナメルのフラットブラックとセミグロスブラックを混ぜたものを吹きました。
セリカフロントグリル最初
こんな感じになりました。
これがおそらく正しい塗装範囲だと思うのですが、どうもグリル上下のメッキラインが太く見えて実車となんか違うように見えるので・・・
セリカフロントグリル1
こんな感じで黒を塗り直しました。
要はメッキ部分の上面と下面を黒で塗って、表面のみメッキとしております。
セリカフロントグリル2
これにヘッドライトを入れました。いやあ、この接着ってどうしたらよいのでしょうか?
結局怖くて怖くて、木工用ボンドを水で薄めたものをライトの縁に流し込んで接着しています。
接着力は???です。
そして、細い針金を円にしたものをヘッドライトの縁取りとしてはめ込んだものがこちらです。
セリカフロントグリル3
じゃん!!
えっ?あまり違いがわからないって・・・?
いいんです。自己満足です(爆)

ハセガワ 初代セリカ1600GT 内装作製5

ダッシュボードを作っていきます。
セリカダッシュボード加工前
さあ、このダッシュボードがどうなっていくのか?
セリカメーターデカール
デカールを黒塗装したプラ板にくり抜いた部分の位置に合うように貼りました。
このあと、UVレジンを盛り、同じ形にくり抜いてある透明プラ板を貼り付け、ダッシュボード裏に固定しました。

で、なんだかんだで完成です。
セリカダッシュボード1
セリカダッシュボード2
実車のメーター周囲のリングはつや消しのシルバーなんですが、模型映えを考えてこんな感じにしました。
細い針金をメーター径より若干小さめのドリルに数回巻き付けて、それをはずしたものを真ん中で切るといくつかの輪っかが出来るので、それをメーター径に合うように微調整して貼り付けました。貼り付けにはnanapapaさんご推奨の速乾アクリアを使用しています。
メーター周囲の4個のスイッチはもっと大きくすればよかったですね。
これではモールドのスイッチと変わりません(涙)
ラジオのチューナーはデカールを貼った上にUVレジンを塗って透明プラ板を貼り付けました。
グローブボックスのセリカのネームプレートのデカールは半つや消しクリアーを吹いて保護しています。
グローブボックス上にあるセリカのネームプレートやら、ラジオのチューナーやら、ハセガワってやることが細かいですね!!これだけで相当リアルです!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT やる・・・か?

ダルマセリカの一番の特徴でもあるお顔にキズがあるとなっては・・・
何とか修復出来ないものでしょうか?
お顔だけにかえって傷跡がひどくなると悲惨なことになってしまいます。
幸い、この調色したターコイズブルーですが、シルバーの割合がすごく低いんです。
一般的にメタリック塗装はペーパーをかけると修復が難しいと言われていますが、この色なら大丈夫なのでは?と勝手に思っているのですが・・・
セリカジャンクボディー塗装修復1
ジャンクボディーのドアを利用して実験してみます。
セリカジャンクボディー塗装修復2
1500番→2000番とこすって塗装を一部剥がしてみました。
マスキングをすると、かえって新しく塗った部分との境目がはっきりしてしまうので、マスキングはせずに行います。
まずは色の薄い部分を中心に塗って、その後、ぼかすために少し広めに塗ってみました。
セリカジャンクボディー塗装修復3
どうでしょう?クリアーをこの上から塗ればほとんどわからないレベルにはなりそうです!!
ちなみに塗ったのは下のパネルだけで、それも全部には塗っていません。

というわけで・・・
セリカボディー修復本番1
溶きパテを塗って、溝を埋めてみました。
もう引き返せません!
十分乾燥させたのち、やすります!

ハセガワ 初代セリカ1600GT 気付いてしまった・・・痛恨!!

ボディー塗装を終えて一息ついていたのも束の間、ブログ用にいろいろ写真を撮っていると気付いてしまったんですよね・・・
パーティングラインでもないし、実車はこのようになっている、と思っていてスルーしていたんですが、改めて見てみるとどうしてもおかしい場所が・・・
セリカデカール右2
デカールまで貼り終えたこのボディー。
フロント右先端のモールドがどうも気になります。
セリカフロントいらんモールド右
この部分です。
あ、デカールの上にある黄色っぽい染みのようなものは、デカールを貼ったときについたゴミでしたε-(´∀`*)ホッ
拡大写真を撮るといろんなアラが見えるのでドキドキします・・・

さて、このライン、ボンネットの先端へと続くのですが、ボンネット側はこの部分がメッキ部分となります。なので、モールドがあるんですよね。
でも、フェンダー部分は車幅灯にはメッキ部分がありますが、ボディー側には無いんですよね・・・
セリカ実車フロントモールド無し
実車はボンネットの先端メッキ部分と車幅灯のメッキ部分のラインの高さがピッタリと揃っています。
おそらく、このラインのモールドだと思うのですが、このキットでは車幅灯のメッキ部分は当然車幅灯に付いています。
セリカフロントいらんモールド左
左側にもあります・・・

実はリアにも謎のモールドがあるんですよね。
実車がそういう仕様かと思っていたのですが・・・
セリカリアいらんモールド
トランクの真ん中のエッジ部分のモールドがすこし出てるんです。
実車もこんなものだと思っていましたが・・・
セリカ実車リアセンター出っ張り無し
無いんです!!

さあ、いらんところに気付いてしまいました。
気付いてしまうと気になって気になって仕方ありません。。。

幸い、まだクリアー塗装前です。
直す・・・・か???

ハセガワ 初代セリカ1600GT 内装作製4

セリカドア内張りフロント塗装はげる
塗装の剥げてしまった右ドア内張りです。
このまま黒を吹くと、塗装が剥げた後が残ってしまいます。
セリカ右ドア内張塗装やり直し1
幸い、ここの部分はモールドでいくつかのパートにわかれています。
塗装の剥げた部分だけ、ペイントリムーバーで塗装を落としました。
そしてセミグロスブラックを吹きました。
セリカ右ドア内張塗装やり直し2
まあ、ぱっと見はわからないくらいに仕上がりましたかね??
セリカセンターコンソール時計
センターコンソールの時計ですが、デカールを貼った上からUVレジンを薄く塗ってガラスっぽくしてみました。
本当は周囲に縁があるのですが、まあ雰囲気は出てますでしょうか?
セリカシフト前
シフトレバーが太すぎるのでケンメリでやったように志賀針で置き換えます。
セリカシフト直し中1
下側の部分ですが、両面テープを貼った割り箸に固定してピンバイスで穴を開けました。
セリカシフト直し中2
シフトノブの部分は固定がむずかしいですよね・・・
指に両面テープを貼って、なるべく動かないように持ってピンバイスで穴を開けました。
たぶん、きっともっと良い方法があるはずです。
セリカシフト直し中3
こんな感じになりました。
手前の黒いのは置き換える前のシフトレバーの部分です。
志賀針と比べると太すぎですね!!
だんだん楽しくなってきましたよ!

プロフィール

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Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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