ハセガワ 初代セリカ1600GT 内装作製6 〜フロントシート〜

さて、いよいよ重い腰をあげて、フロントシートを作ります。
キットシート後ろ
キットのシートです。
後ろからみたらご覧の通りのっぺらぼー!!
セリカ実車シートポケット
(ネット画像より説明用に掲載)
実車シートには合わせ目のラインが入っていて、ポケットがついています。
この写真のものは経年劣化でのびきってますが。
とりあえず、適当にやってみます。
セリカシートライン
0.2mmプラ板を細切りにしました。
セリカシートライン貼り付け
これをシートの合わせ目のラインに貼り付けました。
この後、ペーパーをかけて薄くして、合わせ目っぽくしました。
セリカシートポケット作製
ポケットはクリアファイルをアコーディオン様に折り曲げたものを貼り付けました。
続いてリクライニング部分の作製です。
セリカ実車リクライニング
(ネット画像より)
六角ボルトが印象的なリクライニング部分です。
セリカリクライニング作製1
前回、プラ棒で試作したのですが、どうも厚みがありすぎた気がしたので、今回は薄い0.3mmプラ板で作ることにしました。デザインはかなり適当です(汗)。とりあえず、片方のみ作製してうまくいったらもう片方を作ることにします。
セリカシートリクライニング装着
こんな感じかなあ・・・??
試作のやつとあんまり変わらないかも(爆)
で、サフを吹きました。
セリカシートサフ後2
セリカシートサフ後1
そして、塗装して、ボルトを貼り付け、適当に作ったレバーを貼り付けて完成です!!
セリカシート完成1
ちょっとボルトもレバーもオーバースケールになっちゃいましたが、まっいいか!!
雰囲気、雰囲気!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT クリアー塗装1

ターコイズブルーに塗ったセリカですが、クリアー塗装を行いました。
前回、ケンメリで2.5倍に薄めたスーパークリアーIIIを使ったのですが、ゆず肌がきつくなり、四国オー集の時に諸先輩方にクリアー塗装のコツをお伺いしたところ、もっと薄めて塗るのがゆず肌になりにくく、なった時はその上からシンナーをかけてびたびたにするとよい、とか色々教えていただきました。
とりあえず、今回は4倍ほどに薄めたスーパークリアーIIIを使用してみます。
セリカクリアー塗装1
デカールを貼っているので、まずはデカールを保護するためにざら吹きを数回繰り返して、その後wetになるように吹きました。3回ほど吹いたのち乾燥させました。
デカールの部分はかなり注意したのですが、水泡のようになってしまう部分がありました。。。。
デカールのこの水泡のようになってしまう現象は何が原因なのでしょうか?
模型転倒虫さんもNSXの天井のカーボンデカールで何回も発症したし、自分も今回が初めてではないのですが、ちょっとどうしたらよいのかわかりません。。。
なんとか、クリアーの中に抑え込んで目立たなくできればと思うのですが・・・
セリカクリアー塗装2
とりあえず、数日乾燥ののち、中研ぎを行いました。ラプロス4000番を用いて、地を出さないようにマスキングして注意してやったのですが、絶対出してしまいますね(笑)
デカールの段差は、デカールを削ってしまうのが嫌でひよってしまったので、この段階では消し切れていません。
セリカクリアー塗装3
リアトランクのこの部分はなだらかだったのでマスキングをしなかったら地が出てしまいました。
セリカクリアー塗装4
右ドアのデカールの水泡と、その上で3カ所ほど塗装の剥げがみられます(涙)。
地が出てしまった部分にはエアブラシを極力絞ってマスキングをせずにターコイズブルーを吹いて修復しました。
その後、さらにクリアーをたっぷりと吹いたのですが・・・
セリカクリアー塗装5
艶に関してはこの段階としては前回のケンメリよりはイイ感じです♪
セリカクリアー塗装6
でも、水泡は修復出来ていません。
さらに塗装の剥げを部分塗装したところが光の加減でくっきりと(涙)
またwetに吹くと、縁の部分が表面張力でクリアーが厚めになってしまいますね(゚д゚)!
みなさん、これはどのように対処しているのでしょうか?
中研ぎ前よりは艶々になりましたので、この後、8000番くらいで研いでもう一度クリアーを吹く予定です!!


ハセガワ 初代セリカ1600GT バンパー塗装

前回のケンメリからメッキ塗装はTAKUMIを使用することにしました。
今回のセリカもTAKUMIでメッキ塗装を行います。
バンパーですが、キットのメッキ表面が凸凹していたのでメッキを剥がしてペーパーで均してクリアーを吹きました。
その後、コンパウンドで磨いてメッキ塗装の下地を作りました。
セリカバンパー塗装
前回のケンメリでの反省から下地が大事だとわかりましたので今回はわりとしっかりと鏡面にしたつもりです。
セリカバンパー塗装2
そしてTAKUMIを吹きました。
オリジナルのメッキパーツのようにキラキラとはいきませんが、そこそこの輝きでしょうか。落ち着いた輝きでイイ感じです。
さて、バンパー塗装したらモチベーションを上げるためにはめてみますよね!!
セリカバンパー装着1
おおっ!!
セリカバンパー装着2
おおおっ!!!
いい顔つきになってきましたね!
男前のクルマになりそうです!

ハセガワ 初代セリカ1600GT テールランプ、バックライト塗装、そしてアクシデント・・・

リアの作製を行っていたのですが・・・
セリカリアバックライト
バックライトはいろいろ試してみたのですが、結局こんな感じに・・・
バックライト部分をマスキングして、セミグロスブラックで塗装しました。
ちょっとバックライト部分の溝にブラックがかかってしまいましたが、爪楊枝の先を斜め切りにしたもので溝をコリコリしたらあっさり取れました。
そしてジャンクボディーに試しにはめてみました。
セリカリアためしにはめてみた
テールランプは縁をシルバーに塗りました。
この続きでバックライトの縁と真ん中のGTの部分の縁をシルバーで塗らなければなりません。
実車はテールランプとバックランプのシルバーの部分は一続きになっているのですが、そこはもう、キットなりに作ります。
そしてGTの縁をシルバーで塗ったのですが・・・
油断しました。。。
セリカリアGTもってかれる
マスキングにGTバッジのデカールがもってかれました!!
Σ(゚д゚lll)ガーン
というわけで、さっそくやり直しました。もう1個キットがあるからね・・・
セリカリアGTやり直し
なんか今一つ綺麗に貼れなかったのですが、もう失敗は許されないので深追いせずに妥協しないとね。。。
こんどはうまくいきますように・・・!!

ハセガワ 初代セリカ1600GT リアGTバッジ作製

リアにGTバッジがついています。
セリカ実車リアGTバッジ
フロントとは違って、モールドの中が白い色、縁がシルバーになっています。
これの塗り分けに苦労しました。
まずシルバーで全体を塗って、その上にクリアーを吹いて、エナメル白を入れて、さらに全体をエナメル黒で塗って、縁のエナメルを落としてシルバーを出す作戦に出たのですが、クリアーが塗り足らないのか、エナメルシンナーで拭き取ったらシルバーまで落ちてしまって・・・
落ちたところをエナメルのクロームシルバーで塗ったりしたのですが・・・
セリカリアGTバッジ塗装版
こんな感じになっちゃいました。
うーん・・・って感じです(涙)
なので、試しにまだ自分ではやったことのない方法をやってみました。
別にめずらしい方法ではなく、モールドの上にデカールを貼ってみる、という方法です。
モールドの上にデカールなんてこれまでうまく貼れないだろうと思っていたのですが、図解プラモデルの作り方のkenjiさんが濡らした綿棒をヘアアイロンで熱してデカールを押さえつければモールドの形になじむ、という方法を紹介されていたので試してみました。
出来るだけ糊の部分を切り取ってデカールを貼って、マークセッターでなじませたところでヘアアイロンの登場です。
熱してはデカールを押さえつけて、熱してはデカールを押さえつけてを繰り返してモールドになじませてみました。
リアGTバッジデカール版
おおっ!!
なんとなく、モールドの形がデカールごしに見えて、デカールが立体化しているように見えます。
デカールなので塗装に比べてシャープです!
これは・・・リアはこっちを採用しましょう!
この上から半艶クリアーを塗って仕上げる予定です。

プロフィール

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クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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