ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ3

最近、寒いですね〜。
寒いとついついコタツに入ってなかなか出て来られないので、模型作りが進みませんね(汗)
image1.jpeg
我が家のワンコもここがお気に入りのようです。

さて、頭を使わなくてもよい部分を進めていきましょう。
ミウラサイドダクト穴開け2
サイドシルのダクト部分ですが、とりあえず穴を開けてみました。
ミウラサイドダクト
そして、ダクトのパーツを接着しました。
実車とはちょっと違うのですが、穴が開いている雰囲気が出ればいいかなと・・・
この部分、後で合わせ目を消さなくてはなりませんね。

ミウラリアランプ穴開け
テールランプはこれまたnanapapaさんお気に入りの工作のリフレクターを作ることにしましたので開口しておきます。
下側のハミカムメッシュを付ける部分も開口しなければならないのですが、メッシュを薄くした分、底上げしておかなくてはならないので、後で行います。
ミウラフロント下部穴開け
フロントグリル下のメッシュ部分も開口しておきます。
裏側から薄々攻撃をしかけてある程度薄くした後にデザインナイフで削りました。
シャーシを固定する部分が縁の部分にかかっており、ちょっとやりにくかったです。
メッシュをどう当てるかは、要検討です・・・
まだまだやることがたくさんあります。。。

ハセガワ ランボルギーニミウラ 4846のグリーンをどう再現するか・・・?

小さいパーツを持って行って隠してしまう小人はよく出現するのですが、まさか大きめの工具まで隠してしまうとは・・・
ボディーやらフロントグリルのパーツやらに穴を開けようと思って、リューターに付けるドリルの先を出そうとしたら、いつも置いてある場所にないんですよね・・・
単身赴任先なので1LDKの小さい部屋なので探せば見つかるだろう、と高をくくっていたら、全く出てこないんです。
ありそうなところを徹底的に探したのにある気配が全くないんです。。。
というわけで、現在密林でポチって工具が届くのを待っているところです(汗)
なので、別なことをしてみました。
4846グリーン
この4846の綺麗なグリーン、これはどのようにしたら再現出来るのでしょうか?
4846グリーン2
光の当たり方によっては、この写真のようにやや黄色味がかったグリーンにも見えます。
ミウラグリーン調色
というわけで、いろいろ試してみたのですが、うーん、難しい・・・
新しい色の塗料もオーダーしたので、もう少しいろいろ試してみたいと思います!!

ハセガワ ランボルギーニミウラ フロントグリルをどうするか・・・?

ちょっと忙しくて制作の方が進んでいないミウラですが、前回サイドシルのダクト部分に関しては何となくこうしてみよう、という考えが出来てきました。
もう一つ、どうしようかと検討中なのがフロントグリル部分です。
ミウラ実車フロントグリル
このメッシュをどうするか。
キットフロントグリル
キットです。
メッキパーツのグリル部分と、その下側にメッシュ部分があります。
どちらも開口しておらず、そのままだと塗装しなければなりませんし、それでは今一つですよね。
なので、ここはメッシュで置き換えようと考えていますが、問題はどうするか。
単にくり抜いて裏から貼り付ければ、と最初は思いましたが、このメッシュ用になっている部分が意外と厚みがあって、
単にくり抜いて裏からメッシュを当てると、かなり奥まった部分にメッシュが付いてしまいます。
なので、まずグリル下のボディーのメッシュ部分に関しては穴を開けるというよりは裏から削り取るような感じで開口しなければならなさそうです。
この部分、ボディーにシャーシをはめる部分が付いており、削ると言っても結構大変そう・・・

そしてメッキパーツのフロントグリル部分ですが、両端に灯火類のリフレクターが付いているんですよね。
なのでメッシュの位置まで削り込もうとしても、それほど削りしろがないんですよね。
ベテランモデラーの方々ならどうされるのか?
ご意見伺いたいところです。

ハセガワ ランボルギーニミウラ ここはどうなっているのだろう・・・?

最近仕事が少し忙しくて更新出来ないでいました。
手は動かせなくても頭は動かせるので、キットを眺めながらいろいろこうしたい、ああしたい、と作戦をめぐらせていました。
さて、今悩んでいるのがここです。
ミウラダクト6
この4846はメッシュがありますが、他の実車ではメッシュがないものが多いですね。
ちなみにキットは
ミウラキットダクト
この部分にふくらんでいる部分の手前側になるパーツを貼り付けるようになっています。

で、実際にどのように開口されているのか、実車画像を集めて調べてみました。
ミウラダクト1
むむっ?
ミウラダクト2
むむむっ??
ダクト内部の下側と内側の壁が無く、大きく開口しているように見えます。
ミウラダクト3
この角度だと、向こう側の道路が見えてますよね。

もっと大きい写真で見てみましょう。
ミウラダクト5
なんか内部の汚いのは、多分サイドシルの内側が見えているんじゃあないかと推測しますが、いったいどうなっているのでしょう?
シャーシ側から見た写真があれば何となくわかるような気もしますが、これらの写真だけではちょっとわかりませんね。。。

さて、どのようにごまかしましょうか・・・?

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ2

ボディーの下ごしらえをしていきます。
まずはスジ彫りを深くしていきます。
ミウラ右ドアスジ彫り
ドアのスジ彫りですが、スミ入れしなくてもいいくらいに深くしてみます。



ミウラ右ドアくり抜き
深くしすぎました・・・!!
というのはうそですが、今回もドアを切り抜いてみました。
でも今回はドア開閉が目的ではなくて、サイドウインドウ裏のエッチングのスリット対策として抜いてみたので、開閉が難儀しそうならば接着してしまうかもしれません(と出来なかったときの言い訳を)。
あっ、フロントグリルが装着されているのは、仮組みしたら取れなくなってしまったからです(汗)
後で裏から穴をあけなくてはなりません!
ミウラ左ドア切り抜きその前に
Aピラーから続く下側の窓枠の端が細くて折れそうなのでウインドウパーツをはめて補強しながら対側は作業しました。
フロントウインドウは今回はヒートプレスで作ってみようかと思っていますが、キットのウインドウを使うかもしれないのでマスキングテープで保護しておきました。
ミウラドア切り抜き左側
反対側もなんとか切り抜きましたハアハア
また茨の道を突き進むことになりそうです・・・

プロフィール

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Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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