ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ16

久しぶりの更新です。
ドアの開閉機構を作ってみたものの、このミウラ、セリカよりもドアの形が複雑なためか、なかなかスムーズにドアが開きません。
それ以上に気になるのがドアを切り抜いたために出来てしまったドアとボディーの隙間。
ミウラ左ドア隙間修復前
いやあ、見事な隙間ですねえ(汗)
なにはともあれ、開閉機構の前にこの隙間を何とかしたいです。
ミウラ左ドア隙間修復1
右側と同じく、0.2mmのプラ板を細切りにしてドアの縁に貼っていきます。
右側もまだ隙間が大きかったため、さらに貼り足しています。
ミウラ左ドア隙間修復3
とりあえず、隙間はマシになりました。
ここからきれいな均一な隙間にパテで調整していきます。
ミウラ左ドア隙間修復2
今回はこのAピラーとの隙間も課題にしています。
セリカの時よりはマシになっていますでしょうか。
いやあ、こんなペースでやっていたら1年経っても仕上がらない!!??

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ15(捨てサフ!!)

ちょっと最近、サボり気味で久しぶりの更新です。
久しぶりの更新ですが、ほとんど進んでいないという有様・・・
で、何をしていたかというと模型作りに励んでいると運動不足になっちゃったんですよね。
この冬でずいぶんたるんでしまったので、少しまた引き締めようと思って筋トレを始めたんです。
で、追い込むところまでやってしまうと手や足がプルプルして疲れてしまって、なかなか模型が作れないという・・・
でも時間を作って模型作りも頑張っていきたいものです。

さて、ミウラですが、
ミウラ右ドア隙間
ドアをくり抜いた後、ボディーとの間に隙間が出来てしまったので・・・
ミウラドア隙間埋め
プラ板を細切りにしてドアの縁に貼り付けて隙間を埋めました。
ミウラドア隙間埋め後
マシにはなりましたが、隙間が均一でないので、まだまだ修正が必要ですね。

さて、まだ左ドアの開閉機構が出来上がっていないのですが、ちょっと煮詰まってきたので他のことをやってみることにしました。
ミウラ捨てサフ
捨てサフを吹いてボディーを改めてチェックしてみました。
捨てサフなので、ムラムラ、適当です(汗)
ミウラ捨てサフ後左ドア隙間
左ドア周りも隙間が目立ちます。こちら側も修正しないといけませんね。
ミウラ捨てサフ後フロント周り
フロント周りですが、ヒケが目立ちます。修正せねば・・・!
ミウラ捨てサフ後フロント窓枠
フロント窓枠周りですが、ボンネット側はイイ感じですが、ドアと接する部分はまだまだ修正が必要ですね。
ドア側もギザギザですので要修正です。
ミウラ捨てサフ後ルーフスリット
ルーフのスリットはなんとか修正しなくても良いレベルでしょうか(修正出来ませんが・・・汗)。

まだまだ下ごしらえは続きます。

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ14

久しぶりに1週間以上、更新出来ませんでした。
やはり慣れないドア開閉に挑戦すると、何となく模型と向き合うことがおっくうになってしまう時もあります。
もう少し軌道に乗ってくれば自然と手が動いていくのでしょうが・・・

で、何をしていたかというと、
ミウラドア内側右側3
右側のドア内側の制作です。
左側と似た感じで進めていっているのですが、なかなか現物合わせで仕上げているので、同じようにはいかなくて・・・

ミウラドア内側右側4
ドアを合わせてみて、なんとかそれなりになりつつあるのですが・・・

ミウラドア内側右側5
ドアとボディーの隙間が大きくなったりして・・・

隙間を埋めればドアが開きにくくなり、ドアを開けやすくするため干渉する部分を削っていくと、隙間が広くなってしまったりして・・・
なかなか気に入る状態にならないんです(涙)

早くサフを吹きたいです。。。

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ13 

みなさん、こんばんは!!
いやあ、今日はフィギュアスケートの「はにゅう」くんがすごかったですね!
完璧な演技、ではなかったけど、疲れ切った後半のジャンプで転倒せずに演技しきったところが王者の強さでしょうか。
そして将棋では藤井五段が「はぶ」竜王を破って朝日杯優勝しちゃいましたね!!
15歳でこの完成度、本当にどこまで強くなるのか楽しみです!!
というわけで、オリンピックを見ながらの作業はなかなか進まず・・・(汗)

実車です。ドアオープン時です。
ミウラドア後ろ
ウインドウ後部の開口部分ですが、ドアを開けると見えるので、見える部分は作っておきます。
ミウラウインドウ後ろ加工1
裏側からプラ板を当てておきました。
ミウラウインドウ後ろ加工2
ボディー側から見たらこんな感じ。
この後、パテで隙間を埋めてきれいにしてあげましょう。

ミウラドア内側右側2
右側のドア内側も作っていきます。
左側で作ったのをもう少し工夫してやってみます。
まずは下側の部分。
2mmプラ角棒と1mmプラ角棒を組み合わせて貼り付けました。
ミウラドア内側右側1
裏から見たらこんな感じ。
2mmの角棒を1mm角棒が支えているといった感じでしょうか。
こんな感じでチマチマ進めております・・・

ハセガワ ランボルギーニミウラ 下ごしらえ12 

平昌五輪が始まりましたね!!
研ぎ出しとかの作業だったら五輪を見ながらでも出来るのですが、考えながらしなければいけない作業はなかなか、ながらでは出来ないのがツライところです。
ミウラドア内側加工1
ドア内側の加工を進めていきます。まずは左側ね。
ミウラドア内側加工2
なかなかドアを閉めたときの収まりが悪かったので、ドアの収まるところに段差を付けました。
ドアのリア側の部分は実車でも段差はあるのですが、下側のところは大きな段差はないので実車とは違いますが、適当にごまかしましょう(汗)。
ミウラドア内側加工コクピット側
コクピット側ですが、ボディー側に内側部分を付け足したので、○で囲んだ部分が余分な部分となって干渉してしまいます。なので、この部分は切り取ります。
ミウラドア内側加工コクピット側2
スジ彫りガイドテープを貼って、ラインチゼルでけがきます。
ミウラドア内側加工コクピット側3
ある程度溝が彫れたらエッチングソーを溝にはめ込んで一気に切り落としました。
ミウラドア内側加工コクピット合わせ
ちょっとわかりにくいですが、コクピットは隙間無くボディー側に収まりそうです。
まだまだ加工は続きます。

プロフィール

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Author:120sec
クルマが大好きな初級モデラーです。
どうせ作るのなら綺麗な出来映えにしたいですよね!
「見えるところは丁寧に、見えないところはそれなりに」、をモットーにとりあえず作っていきたいと思います。

ようこそ、おいでやす〜

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